衛生観念の違い

フランスを旅された方々は、ご存知かと思いますが。。。
道路にポイ、メトロでもポイ、公園でも(他に比べれば、
少ないかな)ポイ‥‥以前、飲食店でタバコが禁止される
前は、お掃除前のカフェの床にはおびただしい(ちょっと
大げさですけど)タバコがゴミと一緒に捨てられていました。

つまり、花の都パリ、どこを歩いても、ゴミがいっぱい。
ということに、驚かれた方も多いと思います。
歩き食べ、メトロの中でも果物の皮(オレンジが多かった)
をポロポロ床に落としながら、食べる人たち。子供でなく、
大人です。

メトロの中、駅(長距離の郊外への電車の主要な駅)、電車、
線路沿いのアパートの壁。いたるところに落書き。
(最近はアートとして展示されてたりもします)

とにかく、一般の人も、ポイ捨てに対する公共衛生観念限りなく
0に近い、と感じます。というより、ほぼ毎日清掃車がお掃除
してくれるので、ポイ捨てが悪いという観念自体がないのかも。

さて。急に内向きの話になりますが。。。
そんな一般的フランス人と比べると、夫は日本人に近い、と
いうより日本人以上に神経質なところと、田舎育ちだからの
鷹揚さが混在していて、時々??になる一面潔癖症。

帰宅後、一番に手を洗う。メトロや電車の中、また、駅構内や
その他のエスカレーターのつり革、持ち手、など、およそ持つ
ためにある設備は一切触らず。息子にも触らせず。
これは、在仏の時も、今も変わりません。

そして、日本に来てから(結婚7年過ぎてて)初めて気づいたこと。
トイレの後、大小に関わらず、きちんと石鹸で手を洗う。

「どうして、日本人はトイレの後、
手を洗わないの?会社で手を洗う人を
見たことがない。信じられない」

と、再三私に尋ねてきます。。。そして、息子にも、トイレの後、
一々注意。。。
確かにね。清潔好きの日本人ですが、男性のトイレ後の手洗い
って、ずさん?かも。見たことないので、分かりませんが。。

また、必ず外出にはアルコール洗浄液を持って行き、外食の時には、
それで手を洗います。。。

でも!夫実家、パリから近郊列車で約40分。まあまあの田舎町。
犬の2〜3匹、牛や羊も飼えそうな、広いお庭。虫除けの網戸なんて
ないので、虫は入ってくるし、ベットの脇に蜘蛛の死骸が落ちてる。。
蜘蛛の巣も気づけばある。。。
一般的なフランス家庭なので、靴で生活しているため、なんやかんやと
外からの泥やら砂で床も汚れます。

そして、何より、普段は通いの家政婦さん(掃除と食器洗いが主)
が掃除をしてくれるのですが、彼女が掃除をしない、お風呂場。
結婚当初はそんなもの、と思っていたけれど、子供が生まれてから
とても気になるように。。特に、いつ掃除したかわからない浴槽。
義父の部屋にもシャワー室とトイレがあり、浴室は主に義母が使用。
なので、シャワーしか使ってないのですが、義母は化学薬品など、
自然でないものは敬遠、オーガニック志向者。もちろん、その方が
自然で、身体にいいと思いますが、掃除も、やりすぎは、かえって
身体に悪い、という考え方。なので、夫もそれに影響されていて、
毎回、お風呂のお湯を抜くとき、また入る前に私が浴槽の掃除を
すること(よく落ちる=強い浴室洗剤を使っての掃除)は、どうも
やりすぎの感があるようで、

「お母さんは(義母)毎回洗剤で洗ったら、身体に悪いという」

と言われました。
でもねえ。。。毎回あれだけ手洗ってるのに、いつ洗ったか(1年
に一回?それとも何年も?とにかく、あ、洗ったね!ということを
感じたことがない)わからないシャワーが許せるとは。。。(^^;)

個々人の衛生観念の差、とは思いますし、私の方がよほどズボラだ
と感じるけれど、湿気のせいでカビなども生えやすい日本に比べ、
フランスは空気も乾いていて、家などのお掃除に関しては、あまり
関心がないのかも。。それにしても、この違いは何??と思うこと
もしばしばです。







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# by aplusfleurs | 2017-05-31 12:10 | 日仏文化比較 | Comments(0)

染色と絵付け体験


在仏の時に、すこーしだけ展示会やエクスポのお手伝いをさせて
いただきました。その時のご縁で、日本の伝統文化の発信されてる
方々ともお知り合いになれました。

今回の染め体験、お茶碗絵付けも、そのご縁のおかげ。知っている
ようで、知らなかったこと。自分の目で見てみたいなあ、と思って
いたこと、少しだけさせていただく機会に恵まれました。

まずは、染色体験。落合の二葉苑さんにて。工房の中はこんな感じ。
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職人さんが染められた着物地(?)が色ムラが出ないよう、ピン
と伸ばしてあります。素敵な色合い。
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こんな風にできるのか?!(出来るわけはないのですが。。;)
と、職人さんの指示のもと、木綿のテーブルセンターに
何色もの色を筆で塗り重ねていきます。。
色味は、その時々、先生となる職人さんの感覚で、色合わせ
されるのだとか。
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何度も塗りすぎてもダメかなあ、と割と早めに塗りを切りあげ
たら、なんだか雑な感じに。。。性格が出ますねえ。

本来の、こちらの工房の江戸更紗はこんな感じです。
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もう、手仕事の極み!

染めの小道、という地域ぐるみのイベントなどもされています。
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昔は、こういう光景だったのだなあ。。


そして、京都・清水焼の伊藤南山先生のワークショップ、
東京駅前の京都館にて、息子と一緒にお茶碗の絵付けに挑戦。

すでに、交趾の技法で、下絵があるお茶碗に色をのせていきます。
なんだかんだ、いろいろ悩んで、色も出していただきました。
私の。
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ちょっと、欲張りすぎの印象。花が大きくて、色づけしやすいかと
思ってましたが、塗り終わるのにかなり時間がかかり、、

こちら、息子。
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仕上げ、焼きは工房でやってくださったので、中に、こんな
可愛いお花模様、水玉模様が♪
細かいところの色づけは、やっぱり難しかった〜。焼き上がり
の色も想像しながら塗ったつもりですが、そのあたりも素人
の未熟さが。息子の方が、まとまりある。。。;

実際にやらせていただいて、体感でき、勉強になりました。
ありがとうございました。

ご興味あれば、皆様もぜひ!







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# by aplusfleurs | 2017-05-24 14:10 | 家族・生活 | Comments(0)

いろいろある年

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今年は、昨年末から年初にかけて、まず引っ越しでバタバタ、
2月初旬に父のことでバタバタ、そしてそれに関する書類関連の
ことが少し落ち着いたかな〜というところで、4月下旬、今度は

息子の緊急入院!

最初は、小学校からの呼び出しでした。

「息子さん、頭が痛いと保健室へ行ったら、熱がありました」

頭が痛い?あんまりないことなので、ちょっと違和感。
他のお子さんに比べても平熱高め(36,5〜37℃)なので、
37,6℃の熱は大したことない。

とにかく、お迎えへ。
保健室へ行くと、涙目の息子。横になっても、頭が痛くて泣いていた様子。
どうやって保健室に来たか、誰かに連れてこられたのか自分で
来たのか、「分からない」と言う。おかしいな?と思ったけれど、
その足で学校近くのかかりつけのお医者さんへ。

帰って、食欲がない、というので少しだけ果物を食べさせ、
薬を飲ませたあと‥‥

「今日、何日?」

「20日だよ」

答えて1分も経たず、また同じ質問。これが、5〜6回続き、
おかしい、と思ったので、今日の出来事をどれくらい覚えて
るか聞いてみた。保健室のところから。。。自分が保健室に
いたことを覚えてない。私が迎えに行ったことを覚えてない。
クリニックに寄ったことはかろうじて覚えていたのに、30分後
には、クリニックに行ったことも分からないという。。。

そして、今度は

「今日、学校あった?」

さっきと同じ、1分も経たず、何度も同じ質問を繰り返す。
この辺から、やっぱり、これは異常事態、とドキドキする。
そこで、自分の名前は?何歳?どの小学校に行ってる?何年何組?
と聞いてみたら、これには答えられる。でも、やはり保健室から、
いや、今朝からの記憶が全くない様子。

で、検査ができる病院へ。最初は脳の検査、と思っていたので、
脳外科へ行ったのですが、やはり小児科(お昼からお休みなのに、
診てくださったようでした)で、とのことで、検査なしでそちら
で問診。歩かせてみたり、質問されたり。
記憶を司る海馬との連絡がうまくいってないのかも、脳炎の疑いと。
ただ、今日1日様子を見させてください、と先生がお話しされてる
ところで、息子の様子がだんだんおかしくなり、ふーふー言い出し
たので、一応点滴受けてから帰ってください、とそこから2時間?
ほど点滴受けていたら、なんだかよりおかしくなり。。。吐き気が
すると言い始め、目が半開き、こちらの呼びかけにもだんだん反応
がなくなって、、、看護婦さんを呼んだら、やっぱりちょっとおかしいね、
と、先生に確認し、検査のため、別の病院へ搬送されることに。。。

とまあ、そんな訳で、本当に気が気でない経験をさせていただき
ました。結果、

何も出ず。

疑いのある主な検査(CT、MRI、血液検査、髄液検査etc)全て
問題なし。入院して次の日はまだ頭痛が残っていましたが、確かに
病院へ着いてから、記憶が消えることはなく(消えた記憶は消えたまま)
2日が過ぎる頃には、熱も下がって、元気に。。。(^^;)

何だったのかよくわかりません。半信半疑、でも、検査結果のために
結局6日ほど入院しました。

今年は、そんな年なのか。。。いろんなことがリセットされるため?
または鍛え直されてる? と考える今日この頃です。
まだ折り返しきていないので、あと一回くらい、驚かされることが
ありそうです。






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# by aplusfleurs | 2017-05-13 23:12 | ハプニング | Comments(2)

簡単花アレンジ、スーパーのお花でできます

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このところ、すっかりお花から遠ざかっていて、2014年のノエル
アレンジ以降はちょこちょこうちに飾っている程度でした。

最近、もっぱらスーパーのお花コーナーで花を買っています。

きちんと状態を見て買えば、なかなかお得なものもあり、自分では
買わないだろうというお花があったり、花合わせが?だったりしても、
それを2束買って組み合わせ、テーブルとコーナー、二つに分けて
飾り、古くなったものから短くして、台所へ‥という風にしています。

以前、教えていた教室のお花は仲卸にお世話になっていて、自分好みの
新鮮なお花を直接選べる環境にいた私には、なかなかお花屋さんの花の
価格だと手が出ず‥好きなお花屋さんで買う時もありますが、この、
お花コーナーも馬鹿にできません。

そういえば、昔、生徒さんたちがよく言っていた言葉が

どんな花を買えばいいのか分からない
組み合わせができない

もしかしたら、ちょっと花を飾ってみたいなあ、っていう方達にとって
こういうスーパーのお花をどう使ってるのかが、実は一番需要があるの
かも。。。なんて思いました。

ということで、最近のお家アレンジ。
まずは、横に少し伸びた背の低いベースに、短くなった花でテーブル花。
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ここに、赤く着色されたかすみ草を入れると
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ちょっと華やかに。ここから、他の花をちょこちょこ足していく‥
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このパンジーは息子のプレゼントの鉢花。去年の秋からずーっと花を
咲かせ続けてくれています。でも、切り花ではないので、もちは
よくない。ずっと見ていたいので、入れてみました。

赤く着色されたかすみ草も、以前なら絶対買わなかったもの。
でも、生けてみたら、案外可愛い!ちょうど、アルストロメリアと
スターチスの黄色、同じく花びらの斑の色の赤がスプレーカーネ
ーションとかすみ草と呼応して、、かわいいです♪
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季節ごとの行事があるときなら、例えばこんな花。
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桃の節句に、桃の枝と、スイートピー、ポンポン菊、デンファレ、、etc
の組み合わせで、中央はスプレーカーネーション。様々な色が入って
ますが、ピンクが基調で、菊の黄色が元気さを出してくれて、生き生き。
案外、なんでも入れると合うものです。
(生け花の花合わせも、え?と思う色合いでも、花器の青磁色でまとまる
ことがよくありました。今回の水色の壺、小さいヴィンテージのものですが、
これが効いてる)

お得な組み合わせの花が一緒に花束になっていることも。
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これは、百合とアンスリュームの花が一緒で、他にスプレーカーネーション、
スプレー状のお花。。(香りが良く、以前使ってたのですが。。名前が
出てこない‥また、調べます;)
ここに、普通のカーネーションを足して。
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かなり大きな投げ入れアレンジになります。
(右上はダリア。白、はあんまりないかも)

百合にフォーカス。

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雄しべをとったのが中央、取ってないのが左。茶色がポイントに
なって、私は好きですが、花粉が飛んだ状態になると、服や手に
付いたらなかなか落ちないので、困らないうちに取ることが多い
かも。本当は、そのままにしたい!

色味が欲しい時もありますよね。ひと束、好きな色の花束を合わせれば、
豪華な感じになります。

高くても、百合はオススメ。
百合のいいところは、長持ちするところ。そして、それ以上にいいの
は香り!好き嫌いがあるとは思いますが、一本、いや、一花が開いた
だけで、もう、部屋中が百合の香りでいっぱいになります。

私の大好きな香りは、スイートピーや沈丁花ですが、、あ、そうそう、
フリージアもいい香りなんです!
いつか、花瓶いっぱいのスイートピーをあちこちに飾ってみたいなあ。。。
形やスタイル関係なしに。。。と、ちょっと脇にそれました。

最後、夏近い日の、ひまわりの組み合わせ。ひまわりの黄色に、青の
ラークスパーに、濃いピンクのガーベラ。と、強い色同士の組み合わせ。
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# by aplusfleurs | 2017-05-10 18:40 | フラワーアレンジメント | Comments(2)

昨年末のフランス帰省

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もう、すっかり春ですが。。。さむーい冬の話、約半年遅れの年末のフランス
滞在のお話です。

昨年末、2年ぶりに(夫と子供は1年前の夏に帰ってましたが)渡仏しました。
クリスマス過ぎ、冬休みに入ってから。
フランスに住んでいたのは7年間、大雪とか、道が凍るとかはあったけれど、
枝がこんなに凍ったのを見たのは初めて。
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気温はマイナス5〜7℃あたりで、多分それくらいの寒さは経験済みのはず
なのに、今回はものすごく寒い!と感じました。湿度が高かったのかな。。。
ご近所散歩でも、
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この、ドライになった花が完全に凍ってる写真、見てるだけで寒くない
ですか??庭では相変わらず、木々の間をリスたちが飛び交い、それを
探す息子の図。
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幹の右側を登っている、もさっとした尻尾があるカタマリ、これがリス
です。動きが早すぎて、ボケた写真ばかりで、かろうじてこの写真が
及第点のもの。

馬たちも、服を着せられてました。
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黒い馬、丈夫なのかしら??
この、白い紐のようなところに電流が通っています。
この時、馬に人参を持って行ってあげましょう、と義母が提案、少し
馬たちにやっていたところへ牧場の人が来て、
「あなたたちが人参あげてるの見たけど、絶対やらないでほしい」
とやんわり言われてしまいました。そういう、餌とは関係ないものを
食べて、体調を崩す馬たちもいるとのことで。。。
ごもっともです。。。(− −;)ごめんなさい、と謝って。
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久しぶりの、travers de porc(豚の肋肉)。お肉屋さんで、焼いて
売っているのですが、前はうまく焼き上がりに行き当たったら、必ず
週末買っていたもの。
かじりついて食べるのが、また美味しい〜。
ラクレットも食べて、パンもバゲットからクロワッサンetc、特別では
ないけれど、今の生活では食べられないものを無理せず買える範囲で
いただきました。

今回、主な目的は普通の帰省、夫の義両親に会うためですが、特に、
義父は92歳の高齢。
昨夏、体調を崩していたものの、今も交代で4〜5人のヘルパーさんの
助けを受けつつ、義母が世話をして、食欲も以前ほどではないけれど、
食べられるようにもなり、普通に過ごしていますが、やはり痴呆というか、
物忘れ、言葉がすぐに出てこず、以前のフランス流辛口ながら、明るい
義父の笑い顔が少なくなり、、老いが侵食していく様子が見て取れました。

それを見ている周りも、気持ちに陰りが出ることもあるだろうけれど、
何より本人が、賢い人だっただけに(知識人にあるような、歴史の年号、
出来事、内容、難しいフランス語の解説など、何を聞いても即座に答えて
くれる人でした。もちろん、家族の歴史についても)、自分のそういう
状態を穏やかに受け入れている部分もあるけれど、自分自身の衰え、介護
する人に対する苛立ちなど。。色々と感じたことでした。

日本に行く、と夫が決めた時、一番に思ったのは、義父が近々そういう
状態になる可能性があるのに、いいの?ということだったのですが、結局、
私の父が先に逝ってしまい、偶然とはいえ、夫の決断に感謝もしていた
けれど、今回、無理してでもと帰省したのは、義父と次はいつ会えるか
わからない、という思いからでした。

国際結婚というのはこういうことなんだなあと年月とともに感じることも
増えますが、両親の老いに距離が障害となる、というのを実感しています。


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# by aplusfleurs | 2017-04-12 22:41 | バカンス | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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