帰省こぼれ話

b0117348_0112723.jpg

帰省前、肌の不調に悩まされていた私。
いままで使っていた基礎化粧品が無くなったので、こちら
でも探しておいた方がいいかな?といつも行ってるオーガ
ニックのお店でまずクリームらしきものを買いました。
原料はバター(?)と表記されてたので、どうかなー・・・と
思いつつ、その、蝋のようなクリーム(ざらざら感がある)
を試したのですが・・・乾燥のひどくなっていた肌にはいま
ひとつ。
こちらでよく聞く、化粧品のイブ・ロッシェによって、販売員
の人に尋ねて、やはりオーガニック系のクリームも買って
みたのですが、これもだめ。

つぎに、最近フランスにできたDHCに注文。日本にいた時
使ったこともあるので、大丈夫だろうとたかをくくっていたら、
やはり肝心のクリームが合わず(化粧水は大丈夫だったの
ですが)・・・。

合わない、というより、すでに問題のある肌を回復させる程
の機能がなかった、ということだと思うのですが、肌の調子
は悪くなるばかり・・・。
年齢も年齢だし、乾燥した気候と、硬水の水は、弱ってた肌
には厳しかったのでしょうね。
とりあえず、悪あがきはやめて、オーガニックのクリームを
手の熱でよくなじませて、やさしくつけることで、症状は少し
ましになりました。

b0117348_012427.jpg










日本に帰って、顔を洗ったときの感触・・・水がすでに化粧
水。
なめらかで、洗い心地が全然ちがう!湿気が多いことも
幸いしてか、使い慣れた化粧品をまたつけ始めたせいか、
すぐに肌は改善!
ということで、これまでの帰省では無理でしたが、今回は
エステにもお世話になりました。やはり、かなり乾燥して
るということで、たーっぷりクリームをつけていただいて、
随分ましになりました~。
お世話になっている先生に伺うと、やはり硬水での洗顔は
×、らしいです・・。フランス人はふきとりで化粧落としをす
る人がほとんどのようなのですが、それも当然のようです。
そして何より、アジア人の肌は、気候と環境で作られてる
のだな、と感じました。こちらの人には若く見られるのです
が、肌が大いに影響してるのでは?と思います。

それと、洗濯しても硬くならないタオル。
それもやはり水のせい?フランスに持ってきた日本のタオ
ル(頭を覆える大きさ)はどれもごわごわ。1年たたずにそう
なりました;洗剤も影響してるんでしょうか。
息子用のガーゼハンカチも日本で洗濯すると、真っ白、き
れいに、やわらかくなりました。フランスでは汚れがちゃんと
落ちずに、硬くなります・・・。

タオルといえば、フランスでは、日本でよく見かける手を拭い
たり頭に巻いたりできるサイズがありません。
めちゃくちゃ大きい、日本のバスタオルの2倍くらいのと、その
半分、そして小さいのは正方形にちかい、ハンドタオルくらい。
タオルのサイズ規制って、やっぱり使う人の体型に合わせて
考えられてるってことかしらん、と思います。
アメリカとヨーロッパでも違うのかな?それとも国によって??

ただ、フランスではオーガニック(こちらでは、Bio-ビオ-と
呼ばれます)のお店が多く、普通のスーパーでもビオの洗剤・
食品が手に入ります。
息子用の洗剤はビオ専門店で買っているので、汚れが落ち
にくいのかもしれません。けれど、環境や体のことを考えると、
少しでも悪影響がないものを使えるのは嬉しいことです。

パン屋さんでも、バゲットを買ったら、持つ部分のみ紙を当てる
だけというのはよく知られてる(沢山買っても紙袋に詰め込んで
終わりで、頼まないとナイロン袋はもらえない)ことと思いますが、
スーパーでも袋はなしのところもあります。
それから、レジに「エコノミー」と記されてるところは、自分で袋
持参、ということ。

こういうことって、サービスが万全の日本では考えられません
が、いいことですよね~。禁煙も、こちらではすっかり定着して
います。すごい!
ただ、小さい子供がいると、日本の整備のよさ、きれいさ、公共
の場所のトイレ完備などはほんとに助かります。日本のトイレ
はほんとにきれいですよ!

写真、いちばん上はこちらでよくみる雑草の花。
次は犬のふぐりですが、田舎で見たのは日本よりずっと大きく
花びらもちょっと違うような・・・。けしの花もよく咲いてます。
[PR]
by aplusfleurs | 2010-05-28 02:24 | おまけの話 | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


by aplusfleurs
プロフィールを見る
画像一覧