滞在許可証は?!・・・つづき

とうとう、レセピセ(仮滞在許可証)が6月中旬で期限
切れ、しかも祭日当日に日が重なっているので、1週
間の余裕を見て、またもやsous-prefecture(郡役所)
へと行ってまいりました・・・;

先週木曜は祭日、4日続けて夫がお休みだったので、
さて、いろんなことができるなー(金曜には郡役所へ
延長の申請に行くつもりだった)と楽しみにしていた
のに、ずーっとダウン、何もできずに終わりました。
まあ、夫がいたので、安心して寝てられた、ということ
もできるのですが・・・。

楽しみにしていたコンサートもドタキャン、せっかく靴
もそのために買ったのに~。とぐちっても始まりませ
んが、滞在許可は待ってはくれないので、月曜に
まだ何となく気分悪いまま郡役所へ。
出る前に息子が起きてしまい、今回家を出たのが7時
20分、ついたら7時50分、そして、待っている人の数
52人!(私は53番でした)
いつもの2倍以上!!多すぎる~。
何でも、先週の金曜は普通の日なのに、勝手に休み
になっていたそうで・・・。その分、月曜にまわった、と
いう訳です。よかった、金曜に無理して行かなくて。

しかし、53番。1時間待って10番前後。2時間待って
20番前後・・・。しかも、前夜に雷が鳴っていたのです
が、そのせいでパソコンが機能しないから、と途中で
窓口は閉められてしまいました;
そういえば、一度目に来たときも、そんなことがあった
な・・・今回はどうなるか??

職員男性が、
「いつ直るかわかりません。待っていてもらってもいい
けど、保障はありませーん」
と声を張り上げて説明(というか、どなっていた)。
一応近くにいた人に「どういうことですか?」と確認。
自分だけでは間違っていることもあるし・・・。
そして、ほとんどの人が帰ってしまって、私も何となく
帰ろうかなという気分で一応残っていたら、窓口再開☆
ほとんどの人が帰ってるので、番号が進む進む。

フランスでは、あきらめ悪いくらいが得をすることも
ままあります♪ 1時間も待たず、私の番に。
窓口が閉められる前に「どれぐらいで開きますか?」と
確認していたのですが、そのときの優しそうな黒人女性
がにっこり(この、にこやかな顔というのは、フランスで
はごくごくまれ)と対応してくれました。

「レセピセの延長をお願いします」

「10年滞在許可証の申請ね。確認します。・・・まだでき
てないみたいだから」
・・・と、言われたと思ったのですが・・・
「今、切手を買えますか?」
(え?切手って、許可証もらうときのじゃないの?)
「どこで買えますか?」

「下の受付でボタンを押して、紙を出して、それをもって
ケス(レジ)へ行ってください。140ユーロ、払えますか?」

現金・小切手・カード、どれでも払えるということで(現金
か小切手だけ、というとこが多いので、カードしか持って
なくて、あせったけれど、ラッキーでした♪)、そく買いに。
そして、めでたく、10年の滞在許可証、受け取りました~☆
天気も悪くて、今までで最長の待ち時間だったけれど、
それでも休みにあたって出直した人に比べれば、楽
なもの。
今月末にバカンスだったので、それまでぎりぎりコンボカッ
ション(召集状)を待つか、レセピセだけでもきちんと延長
して安心したい、と少し前にバカンスに発つ義理の母の
誘いも断っていたのですが、やはり、「何となく来そう・・」
という勘はあたっていたみたい。(時期は少し早かった
けれど)

そして、今日、6月6日付け発送のコンボカッションが
郵便受けに入ってました;発送された日に、偶然行った
ので、滞在許可証を運良く受け取れたみたいです。
いやあ、2度手間にならずに済んでよかった。

待っている間に、ベルサイユは対応がいい、とか、ナン
テールはすごく大変、とか、ブローニュビヤンクールは
(私がお世話になってる郡役所)段々許可証発行が厳し
くなっているとか・・・その他いろいろ、アルジェリア人、
日本人などと話す機会があって、情報もゲットしました。

とにもかくにも、これでしばらく、安心です。
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by aplusfleurs | 2011-06-08 22:50 | 手続き関連 | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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