カテゴリ:料理・お菓子( 17 )

洋梨グラタンとバラのパイ

タルトを作ろうと買っていた紅玉で作ったバラのパイ。
パイ生地に煮たリンゴをはさんで巻いた時点では完璧!
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焼いたら・・・
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だれてしまったのも。ざんねーん。
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りんごは皮付きにしたので、赤がきれいに出て、いい
感じだったのにな〜。お菓子教室をしてる友人にコツ
を聞いたら、パイ生地はバターが多いからだれやすい
ので、セルクルか何かで固定するといいのでは?との
こと。
これ、ちょっと来客のときとか、お茶請けに出したいな、
と思ってるのですが。

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(ご近所さんにいただいたりんご。生食で3つあっという間に食べきって
しまった・・)

いっとき、ファーブルトンを何度も作って、ご近所さんに
差し上げてたのですが、ひさしぶりにフルーツのグラタンを。
フランスではもっぱらいちごだったけれど、今回は洋梨。
これがなかなかイケます♡
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ちょっと焼き過ぎて、表面に焦げができたので、つるっと
したきれいさがなくなって、見た目がイマイチですが・・

丁寧に時間をかけて作ったのが成功するとは限らず、
急いでぱぱっとしたものの方がきれいだったり美味し
かったり、お菓子作りは奥深いです。
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by aplusfleurs | 2014-11-06 13:31 | 料理・お菓子 | Comments(2)

いつものお菓子、とブラックベリー

帰省期間が長いと、フランスへ帰るときにいつも、

「夢見てたのかな〜・・・」

という気分になります。10年前に行ったり来たりしていた
ときと違って、「寝ている間」にあっというまに着く、という
感じでなく、身体の調子も変わってきてるなあ・・と毎回
思います。何度も行き来すれば慣れる、という面もありますが、
身体からの変化のサインも出て来ます。
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帰って、すぐ作りたくなった“アプリコットヨーグルトケーキ”。
毎回レシピを持って帰っているのに、日本で作ると「あれ?」
と違和感。そして1、2回作ってそのまま・・・になってしまう。
材料も違うのだろうけれど、時間の流れ方?ちまたに色んな
ものが溢れているから?よく分かりません。

ケーキと一緒に写したのは、虎屋のあんこのペースト。
夫のお友達がネットで注文しておくってくれました♡感謝。
夫と息子が田舎から帰る前に、とこのペーストを使って
季節外れの柏餅つくり。柏の葉はないけれど・・・
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簡単!だけど、しっかりおもちの端をくっつけておかなかった
せいで、餡ペーストがダラダラ〜っと流れ落ちてきて;;
スプーンですくっては食べて、と大変。べたべたで写真もなし。
次回は、きちんとひっつけます!

田舎の庭で息子と義母がとってくれたmûre(=ブラックベリー)。
ネクタリンと一緒に器に盛ったら、その色合いがあまりにきれいで。
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自然の色合いをなんとか写せないか?と頑張っていたら、夫から
「まだ食べてないの?」とあきれられたので、そこで諦めました。
花の色もそうだけど、目が離せないのは、こういうものたちです。
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by aplusfleurs | 2013-09-06 19:19 | 料理・お菓子 | Comments(2)

お料理上手

今日はバレンタインですね〜。こちらは冷たい雨が降って、
雪の日より寒く感じます。。。
(マルシェのお魚やさんと八百屋さんも「やってられないよ」
といつもより早く店じまいしてました)
日本ならチョコレートを買ったり作ったりと、バレンタイン
前は一騒動ですが、フランスでは

男性が女性へプレゼントを贈る日〜

だということにあぐらをかき、何の用意もせずにいます(^o^)。

最近は、沢山の方がブログを書かれていて、海外での生活
やお料理について、私も好きなブログを読んではお料理の
参考にしたり、習慣などについて勉強させてもらっています。

そこで、かなりの人が、海外で簡単に買えない日本のもの
を軽々と手作りされてるのを感心して見てるのですが・・・
みなさん

お料理上手!!

レシピ通りでも、なかなか・・・の私。
ご自分のアレンジでばっちり美味しそうに作られてる人の
ブログを見ては、すごいな〜とため息。
レシピの材料がなかったり、材料を自分の好みで変えても
ささっと作ってしまえる。そういう人が本当の料理上手なん
ですよね。
初めて作るときは、それなりに緊張してうまくいっても、2回
3回目になると気を抜いたり適当にして、イマイチ〜なことも
多いので、いつ何を作っても、きちんとおいしい!という域に
達するのはいつのことやら・・・;

自分好みのレシピ、今回はあんまん作りました。
(皮が少し茶色いのは白糖だけでなく茶色のを使ったから006.gif
水が少し多過ぎて、皮がうまくいかなかった・・・そのせいで
形が不格好ですが、ふかしたてはなかなか美味しかったです。
アンコも小豆から煮いてみました。
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次回はきちんと成形できるように、気をぬかずにがんばろう〜♩
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by aplusfleurs | 2013-02-15 04:35 | 料理・お菓子 | Comments(2)

ブフ・ブルギニオン

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フランス料理でも有名、
ブフ・ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮)レシピです☆

<材料>4人分
牛肉(バラ・肩ロースなど、シチュー用のもの)500g
赤ワイン400cc
A.玉葱1個、人参1本、セロリ1/2本、にんにく1かけ、トマト1個
B.チキンブイヨン(顆粒でOK)300cc,フォンドヴォー(缶詰など)100cc,
トマトピューレ大さじ2,水200cc,バター少々
プティオニオン、マッシュルーム、絹さや適量 生クリーム少々

<準備>
・牛肉一口大に(少し大きめでOKです)。
・プティオニオンは皮をむき人参を棒状に切って面取り、絹さやは軽く湯がく。

(1)赤ワインを鍋にいれ焦げないようにぎりぎりまで煮詰める。
(2)牛肉に塩・胡椒し、小麦粉をつけてフライパンでオイルとバターで表面に
   焼き色をつける。全体にこんがり色がついたら(1)の鍋へいれる。
(3)A.の野菜を1〜2センチ角にカットし、肉を取り出したフライパンにオイル
   を足してこんがりと炒める。トマトはざく切りにする。
(4)(2)の鍋に(3)の野菜、B.の材料を入れ沸騰させアクをとりながら
   コトコト煮る。肉が柔らかくなったら取り出す(2〜3時間目安)。
(5)プティオニオン、人参を鍋に入れ、バター・グラニュー糖を入れて炒める。
   表面につやがついたらブイヨンを入れ煮る。お好みで塩・胡椒。
(6)マッシュルームはカットして炒め(5)の鍋に入れ煮汁を煮詰めツヤを
   つける。
(7)食べる直前にとりだしておいた(4)の肉をいれあたためて、バターを
   いれ余熱で混ぜ込む。
(8)お皿に(7)の肉と(6)の野菜を色よく盛りつけ、生クリームをかけて
   完成!

*これは、サイトで見つけた日本語のレシピで、フランスの家庭料理の基本!!
という本では、ラルドン(ベーコン)と肉を炒めて赤ワインで煮込む、という
シンプルな方法で、野菜も最後にマッシュルームを洗って切ったものを盛り
つけるだけで、他の野菜を炒めて煮込む必要はないみたいです。

*ブルゴーニュ地方の料理なので、ブルゴーニュの赤ワインを使うということ
になってますが、日本だとなかったり高かったりすると思うので、ある程度の
ものなら、どこのでもいいのでは?と思います。風味は変わりそうですが。。。

*ポイントは、赤ワインを惜しげなく使うこと!(サイトのレシピには飲んでも
美味しい赤ワインとありました)一度赤ワインを少なめに水を足して作ったら、
美味しさのレベルが違ったので、ぜひワインの量はケチらないことをオススメ
しまーす。

*フォンドヴォーは初回なしで作りましたが、大丈夫でした。その場合、例えば
野菜の煮汁やガラスープなど少しいれてもいいかな、と思います。

*肉を煮込んだ後の煮汁を漉すとより美しい仕上げになります。私はもったい
ない(し、おいしい)のでそのままにしてます。

・・・本来なら、肉を煮込んだスープに野菜を入れて一緒に煮込んでいくのが
家庭でされてる方法じゃないかと思います。その方が手間も省けるし、色んな
味わいが出て美味しいだろうとも思うのですが、私の場合、お客様がくるなど
の機会に作る事が多いので、このレシピのやり方が定番です。それにワイン煮
のスープはなかなかに濃い〜ので、野菜本来の味わいをプティオニオンなど
で添えることで、バランスがとれる気がします。
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by aplusfleurs | 2013-01-24 21:46 | 料理・お菓子 | Comments(0)

サラダの思い出

最近サラダの話ばかりで恐縮ですが、ついでなので、うちの
定番サラダをご紹介。
モルトーソーセージとジャガイモの暖かいサラダ
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普通のサラダ菜の上に、暖めたモルトーソーセージを切ったもの
と、圧力鍋で皮ごとふかしたジャガイモを切ったのをのせ(他に
マッシュルームやミニトマトなどのせても)、最後に上からソース
をかけて、暖かいうちに食べたいサラダです。
粒マスタードとソーセージがばっちりで、これとバゲットとチーズで
ごはんになります。

そして、グレープフルーツとアボガドのサラダ
グレープフルーツが口をさっぱりさせてくれるので、お魚料理の日
に付け合わせることが多いです。
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アボガドを切ってまぜるので見た目がイマイチですが、材料を準備
(グレープフルーツの皮をきちんとのぞいてアボガドを切るだけ)し、
オリーブオイルで混ぜるだけなので、簡単。
ただ、普通のマルシェやスーパーのものだと、しっかりした味がない
ように感じるので、両方ビオで買うようにしているのと、アボガドの
色が変わってしまうので、直前でつくるようにしています。

それと、ランティーユのサラダ
モルトーソーセージは大きいので、半分はサラダに、残りの半分を
下ごしらえ(水から20分ほどちょうどいい固さにゆがく)したランティ
ーユを、少し弱めの火で、ブイヨンと一緒にモルトーソーセージを
いれてゆっくり煮ます。
ここまでが、一晩目の一品。
次の日、残ったランティーユの汁をきって、ソーセージを細かく切り、
先に刻んだエシャロットを入れたビネグレットソースを用意して
おいて、全部いっしょに混ぜるだけ。
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ランティーユは、ベーコンやプチサレと煮てもいいし、その後は同じ
ようにサラダにするか、全部をミキサーでピュレ状にして、スープと
して食べるのもアリです。

お花の学校にいたときは、最初は外に食べに出ていたのですが、
いつしか「一緒に食べよう」と誘っていただくようになり、先生や
アシスタントの女の子に交じってお昼を食べるようになりました。
毎回、当番の人が、お昼近くになったら小さな備え付けのキッチンで
大盛りのサラダを作って、私はよく近くのパン屋さんにバゲットを買い
に行きました。毎回色々なサラダがでてきて、飽きることがなかった
です。
gésier de canard(鴨の砂嚢=砂肝・砂ズリ)に甘辛っぽい(おそらく、
蜂蜜をいれた、赤ワインビネガーの)ソースがかかったサラダなど、
その時々で知らないものは尋ねていたはずだけど、すっかり忘れて
しまって。
今頃になって、きちんとメモして作り方覚えておけばよかったなー・・・
なんて後悔。
普通のレストランの定番のサラダとはまた違う、家庭の味のサラダは
今はもうどんな味だったか思い出せないけれど、しみじみ

「美味しかったな〜・・・」

と思える、味わい深いものでした。
ただ、お昼を食べながらのおしゃべりは、すごいスピードで、いろんな人
がいっときに話すので、必死で聞いていても途中から分からなくなったり、
疲れてきて「まあ、いいや〜」と食事に集中してたら、いきなり

「Ayumiはどう思う?」

と振られて、え!と顔を上げたらもう、他の話題にうつってる・・・と
いうこともよくあり、フランス語の量に圧倒され、頭が疲れる時間でも
ありました。(学校のフランス語とはまるっきり違う、日常のフランス語
は雪崩のようで・・・)ただ、そういうときに

「え?今の単語どういう意味?」

とか

「あー、この言葉って、そういう風に使えるのか!」

など新鮮な発見があり、正直、そのときの私のフランス語のレベルは
なんとか日常をこなせる程度だったと思うのですが、このお昼ご飯の
時間が私を鍛えてくれた、と感謝しています。
最初は真剣にぜーんぶ分かろうとしていたので、お昼を食べて、休んだ
はずなのに、なぜか疲れてる・・・ということがよくありましたが(笑)。
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by aplusfleurs | 2012-12-16 21:10 | 料理・お菓子 | Comments(0)

マーシュのサラダ

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タンポポサラダに引き続き・・・サラダネタです。
マーシュ-mâche-のサラダ。根っこがついた、ちょっとほうれん草
みたいなタイプの(ずっと小さいですが)野菜。冬が旬で、ビタミン
豊富。また、オーガニック(bio)で見つけました。
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根っこあたり、葉と葉の間にかなり砂が入ってるので、何度も水を
かえて洗います(私は最後に酢を少しいれて、殺菌してます)。
普通のマスタードを入れたビネグレットソース、ブルーチーズ
(手でちぎって)、胡桃(これも細かく割って)、それだけでもいいの
ですが、今回はリンゴを小さく切って入れました。

胡桃は田舎から頂いたもの。庭でなるので、お裾分け、殻のまま
なので、1年くらいそのままです。

残ったら、次の日は水が出るので、サラダはソースにあえるのも
食事の直前、残さないような分量がいいのですが、今回次の日
べちゃべちゃになったの食べたら、なんと、味が馴染んでいい感じ。
見た目は悪かったけど、味は前日よりずっとよかった♩

そして、この、サラディエ(サラダボウル)、つい先日買ったもの。
形が変形の楕円で、中は竹細工、外に漆が塗ってあるみたい。
以前のも竹だったけど、2枚張り合わせで、外側がはがれてきて
しまったのです。
バカでかい大きさしか見つからず、やっと近所でこれを発見。
よほどこまめにお店を見て回らないと、なかなか丁度いいのが
ないんですよね。。。マレかバスティーユあたりなら、きっと色々
あるんだろうな。

夫の会社でパニエビオ(オーガニック野菜の販売)をしてるので
すが、最近のパニエから、人参。色が金時人参みたいなのとか、
白っぽいのとか、きれいです。白っぽいのは、煮炊きすると、甘み
が増すとか。
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人参料理を探してたけど、なかなかない。
色を生かして料理したいのですが、サラダくらいかな。。こういう
とき、プロの料理人の人なら、おお、というアイディアでお料理
されるのでしょうね。
薄く切って、あげてチップにしてみようかな。
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by aplusfleurs | 2012-12-11 23:01 | 料理・お菓子 | Comments(0)

タンポポサラダ♩

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いつも行くオーガニック(ビオ)のお店で、タンポポの葉発見!!
嬉しくて、たまたま横にいた、売り場担当のおじさんに話しかけ
てしまいました;

「これ、タンポポですね!来週もありますか??」
「あると思うよ〜。きれいなタンポポだろ?」
「ベーコンと、ゆで卵と一緒に、サラダにするんですよね!?」

サラダのことまで尋ねてしまって、私のフランス語がイマイチ
だったのか、おじさんなんで、サラダの作り方は知らなかった
のか、おじさん戸惑いぎみでした^^;

これ、じつは密かに(稲葉由紀子「フランスおいしいもの事典」
を読んで)探していたのですが、マルシェでも八百屋さんでも、
なかなか見つけられなかったもの。
玉村豊男さんも書いてられますが、春先のタンポポの若い葉を
つんで、サラダにするのですが、以前はきっと、お百姓さんが
畑仕事の合間にその辺にあるタンポポの葉をつんで、一緒に
売っていたのでしょうね・・・。先週も

「mizuna」「wasabina」「komatsuna」ー水菜、わさび菜、小松菜!!

を見つけて大興奮、水菜を買って帰って大根(これもフランスの
黒大根でなく、日本よりは小ぶりですが白い大根♩)と一緒に
和風サラダにしました♩
いやー、ほんとに最近はすごい!わさび菜まで買えるとは・・・。
時代の流れをしみじみ感じます。(ちなみに、水菜はほんとに
日本のと変わりなく、シャキシャキ美味しかったです〜^^)
タンポポサラダですが、カリカリベーコン・ゆで卵をきざんでのせ、
ビネグレットソースでいただきます。
ほろ苦く、でも、やさしい春の味でした。
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それから、冬に嬉しいランティーユ(レンズ豆)。こちらも稲葉さん
の本に載っていますが、水から湯がいて戻し、モルトーソーセージ
等いぶしたソーセージや、ベーコンの塊(これは絶対お肉屋さんで
買った方がいいです!!)、豚肉などと一緒に、ブイヨン(スープの素)
と一緒に煮込むだけで、冬にぴったりの、暖かい一品になります。
鉄分も多く、疲れたときの栄養補給にも。日本のレシピでは、よく
カレー等に入れるようですが、私はレンズ豆本来の味が感じられる
ので、この煮込み料理の方が好きです。

レンズ豆もいろいろあって、クリスマスなどにもいいかな?とオレンジ色
(コーラルとあります)のレンズ豆も買ってみました。
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混ぜて使ってもきれいかな。
それと、胡麻もあったので試しに購入♩
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煎ってあるみたい・・・今までは日本食品店で買ってたのですが、もし
かしてあるかな〜と探してみたらありました。お値段もそんなにしない
し、もし味もそこそこなら、これでしばらく安心。(胡麻好きなので)

お豆腐も作ってみようかと、にがりと大豆も買ってあるのですが、まだ
挑戦していません。。。
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(ポトフ、仕込み中〜)
先日は、冬に定番のポトフをしたので、今週末は牛肉と人参のシチュー
(ブフ・ブルギニョンもどき)の予定。この間は久しぶりに餃子が食べたく
なり、冷凍の皮を買って来て、豚肉をミンチに刻みました。
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時間はかかりますが、自分で刻むので美味しいです。

さて、今晩は何にしようかな・・・
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by aplusfleurs | 2012-12-09 00:03 | 料理・お菓子 | Comments(9)

息抜き

夏の終わり、ちょっとした風邪を引きました。

帰省したあと、いつも通り体重増加;で、なるべく
息子と一緒に外にでたら、自分も遊ぶ!ことにして
いたのですが、急な気候の変化で、喉にきたな〜
と思いつつ、日課をこなしていたら、風邪。

幼稚園も始まって、日中ほっとする時間。今はこれ、
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パン作りをしています♩
少し前からやっていたけど、こねたり寝かしたり、
かなり力もいるし、時間に余裕がないとたいへん〜
と思っていて、本屋さんでいい本ないかな?と探して
見つけました。
ボール一つで、しかもこねずにできる!
今の気温(日中25℃くらい)は発酵に最適〜♩
バナナカンパーニュ、ジャム入りパン、パンケーキ↓
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作ってみたけど、まあまあいけます。

このときは、チョコパン。

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今日はリンゴキャラメルパン。
パンだけでなく、マフィンなどのちょっとしたお菓子も
イースト菌使って作る方法で載っていて、便利。
それに、時間がない時や手みやげ用に、冷蔵庫で
発酵させる、っていう方法も載ってるのが、いい♩

フランスの粉を使ってるので、発酵過程など、微妙に
ちがう感じはあるけれど、そのうちコツもつかめるかな?

何より嬉しいのは、バナナパウンドとか、リンゴケーキ、
果ては日本みたいなスポンジケーキを作っても、
あんまり息子に受けがよくなくて、食べてくれない;;
こともよくあったのが、これで作ったバナナカンパーニュは

「すごい、おいしい」

と言って、食べてくれたこと!
ああ〜、ようやく〜〜!って感じです。今日のパンは
どうかな?
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by aplusfleurs | 2012-09-07 21:52 | 料理・お菓子 | Comments(2)

 ラングドシャ

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最近お菓子やパスタカルボナーラをして、余った
卵の白身で、「ラング ド シャ」をよく作ります。
ちゃんと絞りだしでせず、スプーンですくって成形
してるので、形は不格好。
猫の舌(langue de chat)じゃなく、ラング ド シヤン
(犬の舌 langue de chien)^^;と呼んでます。

ところで、フランス語やってたのに、この名前
「ラング ド シャ」
猫の舌、だと気づいたのは最近。「ランド グシャ」と
昔勘違いしてたせいかな。

猫つながりで(つながってない?)、息子が描いた、
ベビーシッターさんの猫、「にゃーさん」がちょっと
困っているところだそうです。
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夏のような陽気が続いたあと、急に秋の気候に
なったせいか、まず夫、そして私が風邪でダウン。

最初は少し喉が痛いだけで、ちゃんとうがい、喉
洗い、レモンとはちみつのホットジュースでケア
してたのに。。。2、3日後、治りかけたかな?と
思った日の夜中、喉の痛さに眠れず。
そして、先週末金曜から寝ていました;月曜日に
お医者さんへ。抗生物質を飲んで、昨日あたり
から復活。
こちらの風邪菌は、予測もつかない動きをするの
でいつも困ります。。。ほんと、治りかけてたのに。
今回のは、とくに熱がでるタイプでなく、でもやたら
しんどかった。たぶん、こちらの病気に免疫がまだ
ちゃんとできてないんだろうなあー。

日本のみなさまも、季節の変わり目、どうぞお体
ご自愛下さい。。。
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by aplusfleurs | 2011-10-14 22:14 | 料理・お菓子 | Comments(2)

最近の手仕事

こちらに来て、食材などが変わったこともあるけれど、
日常的に常備菜をなるべく作るようになった。
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かぶの塩漬け。新鮮な葉がついていたら、少し茹でて
一緒にいれると、おいしい。ご飯と漬け物命の私には、
あると安心でうれしい一品。大根(こちらでは黒大根と
いう、日本の大根の外側が真っ黒の分がよく流通して
いるが、少し辛みが強く、ぱさついていることも多い)
でも、ラディッシュでもできるけど、かぶが一番。
まろやかで味わい深い。
皮をむいて、適当に切り、粗塩をふっておいておくだけ。

息子の食事でおうどんを作ったら、だしをとった昆布を
お酒と醤油でにる。
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季節の果物でジャム。以前はおやつで買って、あまった
リンゴのジャム一辺倒だったけど、プルーン、いちごも
自分で作ると新鮮で、甘みの濃度もちょうどいい。

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最近くわわったのが、えびの頭のスープ。最近知り合った
ママ友に教えていただいた北海水産という会社で買える
日本風のあじ、カレイの干物から、ししゃも、冷凍の生えび
など、堪能させてもらってるが、その生えびで料理をつくり、
頭部分を活用。
いつも買うえびはすでにゆがいてあるので、今回のような
あくはでない。濃厚なスープがとれそうで嬉しい。
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冷凍といっても、こんなにきれいな生えび。ぷりぷり!
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このスープは、玉村豊男さんの本にあり、試した。これを
加えると、いつものタイカレーもおいしくなるし、中華風の
料理やその他、思いついたものに入れ、格段の味の差で
うれしい。

ほんとにいろいろ便利になって、ありがたいなあと思い
ます。10年前は、少しでも安く。。と日本へもカードを
使って電話していたのに、今は日中家から無料でかけ
られる。スカイプで、顔を見ながら話も可能。
学生のときは、自分から電話をすることもなかった。
日本風のパン屋さん(あんパン、メロンパン、ふわふわ
の食パンもある!)もできて、日本食品店も沢山できて、
魚の干物まで買えるようになるとは。

東北大震災があってから、なるべく食材の無駄は出さず
にいようと気をつけるようになった。普通なら皆やってる
ことかもしれないけど、私にとっては、そんな風に
「気をつけて」
意識しながら、活用するというのはなかったこと。
日本に比べたら、使い心地がいまいちのサランラップも、
できるだけ2度使いするようにしている。
(もちろん、使えるものだけですが)

寄付以外に何もできることはない。。。と思っていたけど、
自分でできることもあるんじゃないか?と思ったら、なるべく
無駄をなくすことに行き着いた。
まだまだ、ぜんぜんやれてないことも多いけれど。。。
マイナスのことがあっても、それによって、気づくことも多い。
ありがたいなあ、と思えることをもっと増やしていけるといいな。

次は、コンポストに挑戦したいと思っている。日常に流され
がちなので、ここで宣言して、早く実行できますように。
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by aplusfleurs | 2011-09-30 21:39 | 料理・お菓子 | Comments(2)