カテゴリ:日本帰省( 17 )

みずのき美術館

b0117348_21365861.jpg

夏のバカンス、いつもと同じように、先に私と息子が出発。
夫は仕事があるので、1ヶ月半後に合流。
飛行機では寝ない息子。・・・睡眠時間が元々少なめ、お昼寝も
3歳の夏にはしなくなっていたので、いつもと違う環境では寝られ
ないのでしょうが、昨年も1時間寝たかどうか。

今回は2時間弱くらいでした。こちらも慣らされて、辛くなくなって
きたけれど、飛行機では画面での映画やゲームでも間が持たない上、
大人でも疲れるので、ちょっとハラハラ。「おしっこ〜」が食事中
とかだとあたふた。今回、3人席の真ん中と窓側で、通路側が年配
の女性。気さくに話してくださって、息子のペースにもうまくあって、
そんなに気遣わずに過ごせてありがたかったです。
一年経つ毎に、成長が感じられます。

今回楽しみにしていたお出かけは、嵯峨野のトロッコ列車。
思っていたよりすぐに終点につきました。終点の駅から一駅の亀岡で、
お邪魔した「みずのき美術館」
みずのき美術館のHPもあるのですが、コチラにアール・ブリュット
について、また美術館のなりたちもあるので、よろしければ。

アンスティチュ・フランセ関西ー京都(旧関西日仏学館)でキャトルズ
ジュイエ(7月14日)の催しがあり、フランスで知り合ったご家族と
一緒に息子をつれて遊びに行ったとき、こちらの学芸員の奥山さんと
知り合った。
子供用イベントで、団扇にマティス(アンリ・マティスですね)の絵を
模写するというもので、無料。絵が好きな息子をおいて、私はくじ引き
の抽選に立ち会うために、外へ。ながーーい間ほったらかしにして、
帰って来たら、奥山さんが息子の相手をして下さっていて、息子は
大満足、その場を離れたがらず・・・本当にお世話になりました。

そのときにお話伺ったら、「みずのき美術館」からイベントとして来られ
ていることを知り、トロッコ列車の後寄りますね〜とお話していた。

アールブリュットは、主に知的障害者の方の芸術として、最近注目を
集めているけれど、以前父が仕事の関係で福祉施設など担当していた
こともあり、小さい時に触れたことがある。ものすごく細かい作業を
気の遠くなるような頻度でほどこされた粘土細工など、作った方の
根気とともに、住んでいる世界の押し込まれるような苦しさが伝わって
きて、ときにはまともに見続けているのも辛くなる。
生の芸術=アール・ブリュット(フランス語)というとおり、魂に触れて
いるような生々しい印象。今まではそうだった。
b0117348_22193912.jpg

b0117348_2238568.jpg

堀田哲明展「たくさんのひとつの家」、今回訪れたときの作品たちは、
たくさんの家たちで、奥山さんが「ひとつとして同じ色使い、同じ家が
ないんです」と説明して下さったけれど、私の知っているアール・ブリュット
とは違って、引き込まれるような落ち着きと、穏やかな色合いが印象的
なものだった。
堀田さんのように、完成された作品となることはやはり多くはないようで、
アトリエにくる、絵を描く、描き続ける、完成させる、この一連の作業自体
も、長い長い時間をかけて行われているとのことだった。
「お家やご家族に関心があった、ということでしょうか」と聞いてみたら、
そういうことではないようで、他の人が描いた家の絵を真似て描き始め、
それが彼の感性にピッタリはまったようです、とのことだった。
感傷的な、私の思惑とは違って、自分の浅い思考が恥ずかしかった。

美術館は趣のある町家風の建物(理髪店)を改装されていたのだけれど、
みずのきに合うスタイルで、と工夫されている。
こじんまりとしているけれど、天井が高くて、空気が通る、素敵な空間。
いっぱいの家の絵たちもとっても可愛かったのですが、堀田さんの日常
のエピソードがまた素敵だった。
夜部屋を抜け出していた堀田さんを探したら、屋根の上にのぼっていて、
何故かと聞かれて

「月がきれいやったから」

という、その一言に涙が出そうになりました。
忘れてた子供のころの気持ちを思い出すような。父から聞かされた話
しかしらないけれど、頑固な純粋さが伝わってくるような。

奥山さんが本当に素敵な方で、とっても印象的な一日となりました。
[PR]
by aplusfleurs | 2013-09-19 22:48 | 日本帰省 | Comments(0)

息子の日本語

毎年、帰省ごとに息子の日本語がどう変わるか興味深く
観察しています。
まだ言葉が出ない赤ちゃんのときは、今までできなかった
ことが出来たり自立心が高まったり、成長の段階が一気
に加速され、バカンス後の変化がすごかったのが印象的
でした。成長するためには、刺激が必要なんだな~と毎回
感じました。

昨年は、わりと抵抗なく新しい日本語がインプットされて、
帰省前に比べるとぐんと日本語力がアップしたように感じ
ました。今年は・・・去年とはちょっと違う方向。
何だか、私との会話がフランス語ばかりになって、彼の中
で日本語に対して抵抗がある雰囲気。

最初に覚えて、繰り返して喜んでいたのは、電車の車内
アナウンス。
「ご乗車ありがとうございます」
「手を挟まれないようにご注意ください」
「忘れ物ないようご注意ください」

などなど。
それと、コマーシャル。なぜかレディースアートネイチャー
(?)だったかの電話番号を音にのせた「お・く・さま~」。
去年も繰り返していたけれど、今年もやっぱり気になった
様子。
子供の気になるところは、私たちとは違うなあ~。

時間がたったので、今は日本語の壁を乗り越えた気が
しますが、私なりの解釈で考えてみると・・・
幼稚園年中組になり、フランス語やそれを使ってのお友達
とのコミュニケーションがスムーズになってきて、自分の
言語アイデンティティーの比重がフランス語にかかってきた
ため、日本語の環境に置かれたとき、自分が浸食されそう
になって、壁を作ったのかな?と。
私も日本で夫と生活を始めた頃は、意思疎通が大変で、
まあなんとかやっていけるかな?と渡仏したものの、日本語
での会話が一切ない中、フランス語に自分が侵食されそう
になる(?)感覚を味わったので、何となく息子の気持ちが
そのときの私と一緒かな?と想像しています。

どこかで見たか読んだかの話で、うろ覚えながらずっと頭の
中にあるのが、国を追われたユダヤの人達の話。
彼らは(今も)迫害や差別を受けたわけですが、そういう境遇
の中で「自分が持ち出せるのは、言葉と自分の頭脳だけ」と
いうことで、自分達の言語を守り知識を磨いた、とのこと。
それが彼らの唯一の財産だった、と。

他に色々見ていて、私の中では言語=アイデンティティーと
いう図式が定着しているので、そういう風に思うのかもしれない
けれど、忘れていた自分の体験も、息子を見て思いだすこと
もあり面白いですね。
[PR]
by aplusfleurs | 2013-08-03 14:12 | 日本帰省 | Comments(0)

こちらで

私がしたこと、毎回すること。本を買うことです。
目星をつけておいた本を、ネットで注文。実家に送っておいてもらう。
ネットだとお安くなっていたり、何より確実と言っていいほど欲しい本
が見つかるので、助かります。
今回は久しぶりに本屋さんでも買いました。そして、毎晩楽しみに
読んでいて、夜更かしが続いております004.gif

息子は体操教室・水泳教室に1週間ずつ通っています。
おかげで規則的な生活を送らせてもらってます。
そこで、つきそいのママさん達と着替えや見学の時間を共有する
ことで、日本人の母親同士の雰囲気がどうか、というのも知ること
ができて、私にとってもなかなか貴重な体験。

ただごはんがおいしくて、お米の食べ過ぎでお腹まわりが008.gifという
いつも通りの展開;;
息子もことあるごとにおだんご系の和菓子を食べています。
今回はとくに不調はなかったけれど、前回は外で何か食べたら、
お腹がゆるくなりその後すぐトイレに駆け込む(尾籠な話でスミマセン)
ということがありましたが、その前はその反対だったし。
息子と二人トイレに駆け込んだときは、二人ともせっぱつまって
いて、大変でした・・・
フランスの食事に完全になじんでいるとは思わないけれど、体が
慣れてくると、今度は日本の食事の何かが受け付けられなくなる
のでしょうか。
何となく、毎回自分の体で実験してるみたいな気分になります。
何十年かしたらだんだんメカニズムが分かるかも・・・と思うと
面白いです。
[PR]
by aplusfleurs | 2013-08-01 14:37 | 日本帰省 | Comments(0)

毎日

息子と一緒に行動しております。
いっとき、35度以上、37度くらいが続いたときはもう、大変~!
って感じでしたが、その後少し下がったので、なんとかやりすごして
います。
でも、やっぱり京都は暑いですね~(--;)

お休みで時間的余裕があることももちろんですが、日本では自分の
思うように行動できるので、解放感があります。
フランスでも自分一人ならある程度はだいじょうぶですが、ストや
アクシデントがいつあるか分からないので、日常の移動についても
余裕をしっかりもっていないと困ることになることも多く・・・遅れが
あっても即アナウンス、「○○分の遅れ」と表示される日本のサービス
にはいつも感心します。フランスでは、
「来ないとでてますけど・・・」
と聞いたら、からかうように
「ほらほら、つぎすぐ来るよ~早く行かないと!ほらほら、ほらほら」
とお客とも思わない対応。まあ、人にもよるとはいえ、だいたいこんな
風ですから。

だから、買い物・外出・外ご飯、店員さんの対応やサービスにストレス
感じずにいられる日本での滞在は、私にとっては楽々外出の理由
です。
[PR]
by aplusfleurs | 2013-07-22 15:49 | 日本帰省 | Comments(0)

帰って

これで5日目、お天気いいと30度超え、やっぱり暑いですね~。
でも、いつまでたっても夏らしくないフランス(いっとき暑くなった
ものの、出発の日は15度くらいでした)より、よほど夏らしいです。

息子は時差ボケもほとんどなし、着いた次の日から元気でした。
私は眠くなるのは早くても、夜中にお腹が減って眼が覚めたりして、
多少時間がかかりましたが、まあなんとか調子がついて、大丈夫。
実家には双子の甥っ子姪っ子と妹もいるので、にぎやかな毎日。
息子もお兄ちゃんぽく双子ちゃんのお世話をしております。
一人っ子の息子にとってはいい経験♡

さて、動物園に行ったり、花火をしてみたり・・・していますが、また
色々行くところを考えねば。ぼちぼち、友達訪問も開始して。

そうそう、今年はみな月を食べることができました(幸せ~♪)。
6月ももう終わり、梅雨らしくないお天気ですが、まだ朝夕は凌ぎ
やすいので助かります。本格的な夏にならないうちに、外遊び
楽しもう!!
[PR]
by aplusfleurs | 2013-06-29 17:05 | 日本帰省 | Comments(0)

夏の京都

こちらに戻って、すでに半月以上。
今日から幼稚園も始まり、いつもの生活が戻ってきました。

さて、京都。6月末に帰ったとき、すでに暑かったけれど、
7月が始まってから、とくに祇園祭のあと、真夏の暑さは
格別でした〜^^;
最初は夫なしで、甥っ子姪っ子と妹、母、、ということで、
息子と一緒に外出もそこそこしました。

まずは、美容室で髪をカットして・・・
b0117348_5524293.jpg

あんまり暑いので、小さなプールを買ってきてシャボン玉
あそび、とか。
b0117348_1502248.jpg


田舎(母の実家)に寄らせてもらったり、お隣、滋賀県の
琵琶湖近くのこんなとこや

b0117348_1405914.jpg
b0117348_1415314.jpg

b0117348_1475887.jpg


あんなとこ。
b0117348_1432671.jpg
b0117348_1492150.jpg

b0117348_1443248.jpg
ここ、琵琶湖バレイは久しぶりでしたが、山の上で
気温は低いし、ゴンドラも綺麗になっていて、子供用
のプレイランドもあり、親子連れにはおすすめかも。





新しくできた、京都水族館。友達と待ち合わせて
行きました。自然の循環機能を使って?とかで、冷房
は要所要所だけ、考えられてるなーと感心しつつ、
真夏のこの日、なかなかに暑かったです。


b0117348_5482277.jpg
b0117348_549473.jpg

b0117348_5492964.jpg





鱧、ってこんなだったとは↓ね〜

b0117348_5504986.jpg

これもきれいでした。
b0117348_551468.jpg






カラオケにも行ったし、
b0117348_5535488.jpg



家ではたくさん絵を描いて・・・
b0117348_5543658.jpg

b0117348_55527.jpg







寝る。
b0117348_5555497.jpg


プールは他に、太陽が丘にも行ったけれど、
なかなかよかったです。早く行かないと、いっぱい
になるけれど。

あとは、2泊3日で淡路島へ家族旅行。
b0117348_5575928.jpg

牧場で乳搾りをしたり、海で泳いだり、伊弉諾神宮
でお参りしたり。。。
b0117348_66383.jpg
b0117348_674243.jpg

淡路島牧場の、ソフトクリームは絶品!
わかめと、魚介類が美味しかった〜。
サービスエリアで夫が食べた、たこラーメン、味見
させてもらったけど、次回は絶対食べたい!
そして、これ↓は何だったのか・・・?観音様だけど、
前の駐車場は閉めてあったようだし、観光スポット
情報にも載っていなかったような。
b0117348_69342.jpg


夫と二人で防災センター、
b0117348_694266.jpg

フランスでのシッターさんが遊びにきてくれて、
京都観光でこんなとこへも行きました。
b0117348_6104583.jpg


美術館にも行ったし、デパートにも行ったし・・・
まあ、こうやって見たら、そこそこ充実していたかな?
いろいろネットで調べてみたら、他にも魅力的な所
がありました。本当は、遠出もしたかったけれど。

今回、何故かタテの画像がうまくタテにならない;;
画像処理のときには、ちゃんとなってるのに〜??
見にくいですが、とりあえずこのままで・・・また、
やり直してみます。

この帰省で、少し日本語もインプットされたよう。
幼稚園が始まったら、またフランス語へとシフトされる
のだろうけど、できれば、今の状態維持したい〜
[PR]
by aplusfleurs | 2012-09-05 06:23 | 日本帰省 | Comments(0)

お持ち帰り

帰りのスーツケースは、たいがい、日本で買ったもので
一杯、今回は、主に服(夏のバーゲンに来年も行きたい〜)、
息子の本、そして、お酒をのぞいて、一番重かったのが
これ。
b0117348_161893.jpg

砥石です。前回も買って帰りたかったけど、研ぎ方を
習えなかったので、やめました。
包丁を購入した「有次」さんで、研ぎの講習がある、と
聞いていたので、ぜひ!と思っていたら、申し込みしてから
数ヶ月して、はがきで日をお知らせするんです、と言われ
落胆していたら、事情を聞いて下さって、

「開店後30分までに来てもらったら、教えますよ」

ということに♩(ありがとうございました!)

正直、この年まで包丁の研ぎ方も知らなかった、というのは
恥ずかしい感じですが、何事も遅いということはなし!?
花鋏なども、生け花なら専門のお店に、アレンジメントなら、
簡単に研げる(包丁と同じような)スティックタイプの磨き棒
で済ませていました。。。

張り切って出かけたのはいいけれど、包丁も持たずに行って、
包丁まで用意していただきました・・・;
したことのないことを教えてもらう、というのは緊張するけど、
わくわくして楽しかった!
先生(職人さん)は楽に研いでいるようでも、いろいろ約束事が
あって。

足は肩幅程にひらいて、台に近づきすぎずに、腰から頭まで
を直線を保ったまま前に傾ける。
包丁を持った右手、刃に添える左手、ともに角度を変えずに、
リズミカルに動かす。ぶれると、刃が砥石にうまくあたらなく
なって、研げない。

先生は音だけで、研げているかどうか分かるようです。
頭だけで反応しすぎたら、身体がぎこちなくなるので、頭より
身体を素直に動かすように・・・うまくはいかなかったけれど、
そこまでまずくもなかったかな?という感じ。

思い出しながら、昨日研いでみましたが、表はまあまあ、でも
裏でちょっとへんな傷が。。。;
b0117348_451217.jpg

多少うろ覚えでも、ちゃんと虎の巻もあるので、安心しすぎた
かも。これからぼちぼち、慣れたいと思います。
砥石の手入れも忘れずに・・・
(砥石横の編み目の分で、こすって平にする)

後は、この猛暑に立ち向かうため、
b0117348_465068.jpg

が役立ちそうです♩
[PR]
by aplusfleurs | 2012-08-20 04:13 | 日本帰省 | Comments(0)

息子

今回は、お正月帰省ということもあり、いつも
お願いする一時保育はやめて、家でゆっくり
している息子。

毎回、時差ボケも完全におさまらないまま、
帰省して2~3日してから慣らし保育を始める
ので、疲れがたまり、結局フランスへ戻る直前
風邪をひいたり、熱が出たり・・・あ~あ、という
ことが多く、前回帰省のときに、次は家でゆっく
りさせてやろう、と決めていました。

体も大きくなり、遊びもだんだん激しくなってる
ので、相手をしてくれる母(ばば)も、ついていく
のがしんどそう。
ボール遊び、おいかけっこ遊び、ずーっと同じ
ことを繰り返してあきないので、こちらのほうが
根負けして、テレビかおやつに誘導しようとする
と・・・
「ノ~ン!ばばーーー」
私が交代しようとすると
「ノーン、マモーン!!!」
(決まった遊びは、人も固定なのです・・・)

父(じじ)に至っては、朝顔をのぞかせただけで
「ノーン!!!」
(パパにも、こういう態度をよくとりますが・・・;)

おかげで、午前中は外へ出ない限り、とくべつな
用事はできません。
フランスにいた方が、おもちゃもあるし、自分で
遊んでる時間が長いような。本人も、相手にして
くれる人がいることをわかっていて、甘えている
みたいです。

ピンポ~ン、とインターフォンが鳴ると、走ってき
て、ばばと一緒に玄関へ。
フランスにはない、ちりがみ交換の音を聞くと、
「あれ?」「んん?」
といちいち反応。もともと、音に敏感なので、日本
のにぎやかな(かなりうるさい;)朝は、新鮮な経験
のよう。
「こうえん」「かめ」も、言えるようになりました。
[PR]
by aplusfleurs | 2011-01-13 13:09 | 日本帰省 | Comments(2)

あけましておめでとうございます

日本でのお正月、やはり落ち着きます。

雪にたたられ、フランスを一日と4時間遅れ
で出て、最初の3日ほどはぼーっと過ぎて
しまいました;
帰りは大丈夫か、今から少々心配ですが、
あと2週間、楽しみたいと思ってます☆

今年一年が、皆さんにとって良い年となり
ますように。
[PR]
by aplusfleurs | 2011-01-04 22:04 | 日本帰省 | Comments(2)

Joyeux Noel♪ そして、良いお年を・・・

b0117348_1842955.jpg


また、雪が降っています。
昨日の朝降っていて、昼から少しとけ、また今朝から
降り始めました。
気温が高いので、地面は凍らず、ぐじゅぐじゅです。
昼からは普段の気候にもどって、雪もとけるだろう(?)
という予測を信じたいところ。
昨夜も、また雪で止まった交通機関やら、空港での
様子がニュースでうつされてました。

あさって飛行機に乗るので、かなり気になります。
明日夕方までに田舎へいく道も、車なのでちょっと心配。
ぎりぎり何とかなるかな、と思っていますが・・・。

子供のころは何も心配せず、真っ白な雪の上を歩いて
学校にいくだけで大イベントだったなーとクリーニング屋
さんへセーターをとりに行った帰り、思い返していました。
雪の朝は気持ちが急いて、ギャルドリーへ行くのも子供
をせかしてばかり。もっと余裕をもって出るようにすれば、
雪を楽しみながら行けるのに。



b0117348_191521.jpg
先日近所のお友達の誕生日
パーティに呼ばれ、ピエロの
顔になった息子。
帰ったとたん、「べー、べー」
と化粧を落としてくれ、と言い、
もうすこし、もうすこしと携帯
で写真を撮ろうとしたら、今度
は携帯を貸せ、とだだをこね、
目に涙。
シャッターチャンスは短いです;




何はともあれ、2010年もあとわずか。
読んでいただいてる皆さん、よいクリスマス、よいお年を
過ごされますように、お祈りしています。
では、日本でのお正月、楽しんできます~。
b0117348_1859169.jpg

[PR]
by aplusfleurs | 2010-12-20 19:20 | 日本帰省 | Comments(2)