カテゴリ:出産・子育て( 36 )

息子だけ?

2月は逃げる・・・うるう年の今年なので、29日の今日
までありますが、ほんとに早い!
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豆まき、今年は力を入れて(?)やりました。
多めにお豆も買って、ネットで正しいやり方(?)を探し。
夜になってから、入り口、窓、全部開け放して、家から
外に向かって

「鬼は〜そと!」

そして、みんなでいったん家の外に出て、そこから、

「福は〜うち!」

本来は、家長、または男子がやるもののようですね。
ま、私がしないと、うちの夫も息子も??(調べたとは
いえ、私も??でしたけれど)なので、私がまず見本を
見せて、3人でやりましたが・・・
うーん、これで福がくるのか?鬼は外へ出て行ったのか!?
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息子が小学校で書いた鬼。息子の鬼は、

「嫌いな物が食べられない鬼」

でございます^^

おかげさまで、日々いろいろあるものの、元気に1年生
も終了できそうな息子。
マンションのベランダが、通学路に面しているので、
洗濯物を干しがてら、見守るのですが、必ず手を振って
くれます。しかも1回2回でなく、要所要所、学校の門をく
ぐり、校舎に入るまで(ずっと見えるので)・・・。
それは、スイミングでも同じ。
最初に並んで座っているとき、泳ぐ前、泳いだ後、又整列
しているとき・・・1時間のうち、十回前後振っているかも(^^;)
学校の行事もしかり。私だけでなく、知っている人、
お友達のママにも必ず振っているようで、

「かわいいね〜♡」

と言っていただきます;
確かに、見回してみれば、私一人がいつも手を振って
いる・・・子供の中で息子だけが振っている。
もうそろそろ、振らなくていいんじゃないの?と思い、時々
振らないと、

「ママ、今日手振ってくれなかったーー」

とご機嫌斜めになるので、気をつけて振ると、目が悪い
私、ときどき、他の子が振っているのが分からずに、

「ママ、別の人に間違えて振ってたー;恥ずかしかった!」

と怒られる。
もう、息子が手を振るのをやめるまで、こっちも付き合う
覚悟です。

夏から・・
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ずーっと、なり続けたトマト。暖冬だったせいでしょうか。
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春2番(1番はもう過ぎて)が今夜吹くそうです。
春もすぐそこ。季節の変わり目、身体に気をつけたいと
思います。
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by aplusfleurs | 2016-02-29 11:22 | 出産・子育て | Comments(0)

嬉しかったこと

このところ、身長も伸びて、今までの自転車が少し
小さくなってきた息子。新しい自転車を買いました。

配達の日、新しいのを持って来てもらい、古い分を
引き取ってもらうことになっていたのに、何故か鍵が
見つからず(最近記憶力が著しく後退している私、
用心のためポケットに朝入れていたのに、すっかり
それを忘れていた)。

「スミマセン、鍵が見つからなくて・・・もう一度家
見て来てもいいですか?あ、でも時間余裕ないです
よね〜;」


「僕の方は構わないですよ。お子さんも見ておきます」

と優しいお兄さん。最初から、よくお話される方で、
雰囲気は物静かな感じの人なのだけど、色々普通の
お知り合いのように聞いて来られたり、話されるので、

「ちょっと(他の人と)違うなあ〜」

なんて思っていた。聞かれるままに、去年こちらに来た
こと、まだ我孫子のことはあまり知らない、と喋ったら
どちらから?とまた尋ねられたので、

 「海外からなんです」

 「ちなみに、お国はどこですか?」

 「フランスです」

彼 「えー、すごいですね〜」

 「いや〜、ぜんぜん。。。(やっぱり言わない方が
よかったかなあ)」

ちょっと、話すのやめといた方がいいかなあなんて
ちらっと頭をよぎったとき、

「実は、僕もハーフなんです」

確かに最初から、少し日本人にしては目鼻立ちが
しっかりしていると無意識に思いつつ、気にしないで
いたけれど、そういう顔をされている。

ついつい、「ご両親どちらが?」と聞いてしまった。
お母さんがタイ出身で、最初は身振り手振りを交え
ながら、語学ができなくても、働いて来られたそう。
私も、語学が不自由なときに働くことの大変さを
少しは分かるつもり。ご苦労されただろうなあ、と
そう言うと、今は話すことは不自由なく、でも読み
書きはひらがなくらいですかね・・・とまたとりとめも
なくお話した。

結局、鍵をポケットに入れてたことを思い出し、無事
自転車引き取ってもらったけど、さよならをしたあと、
息子が

「どうしてママ早く帰ってきちゃったの〜。あのお兄さんともっとお話したかったのにーーーどうして、どうして〜」

と何度も何度も残念そうに言っていたので、
知らない人には恥ずかしがって話さないことが多い
のに(知っていても、ただにこにこしてるだけ)、彼の
雰囲気なのか、優しさが他の人とは違ったのかな?
ととっても有難かった。

丁寧に商品の説明をし、鍵がなくって・・・と言っても、
イヤな顔一つせず、「私の方はいいですよ」と言って
くれたこと、落ち着いた対応etc、もしかしたら、育って
来た環境の中で育まれた性格なのかなと思いながら、
色々他の人にはない苦労もあったかもしれないのに
偉いなあ、うちの息子もそういう風に育ってくれると
いいなあとつい思ってしまった。

最近、心痛む子供達の事件が多く、他人事とは
思えなかっただけに、少し気持ちが明るくなる出会い
でした。
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by aplusfleurs | 2015-09-05 16:46 | 出産・子育て | Comments(0)

気にする

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小学校生活もだんだん慣れてきた様子の息子。
でも、まだ「この人がお友達!」という子はない様子。
幼稚園のときも、ずいぶんたってから、お友達の名前
が出てくるようになったので、最初は仕方ないなあ〜
と思ってました。

でも・・・ちょっと気になるのは、何か持って行くものが
あるとき、家で揃えないといけないものだったり、また
服装が特別である(それぞれが準備する)とき、など

「みんな、どんなの持ってくるの(着て
くるの)〜?」
「これ、みんなといっしょ〜??」


とすごく気にすること。

「別に一緒でなくても、だいじょうぶだから」とか、「まあ
一緒だと思うよ」とかその時々で答えていたのですが、
こういうのは幼稚園でもありました。

最近仲良くなった近所のお友達に話すと、

「自分が周りから浮くのがいやなんじゃない?」

と言われ、もしかしたら、容姿が(やはりハーフなので)
多少他の子と違っていることを無意識のうちに気にして
るのか!とようやく気づき。。。

今日も夫が用事で会社を休んでいたので、スイミング
の付き添いに行ってくれたのですが、

「えー・・・パパなの〜??・・・」
「パパ日本人じゃないから・・・」


と。目立つ、とかイヤだ、とかまでは言わなかったけれど、
やっぱりみんなの中で一人違うことを避けたいんだなあ〜
と分かりました。

「どうして??フランスでは、ママ一人日本人だったよ。それ
いやだったの?周りはみんなフランス人(ヨーロッパ人)だ
ったでしょ?」

というと、少し、あ、というような顔をして、微妙に何かを
感じたような雰囲気でしたが・・・

フランスでは感じなかった、日本人の中にある、特異な物を
排除する空気みたいなのを肌で感じて、自分が芯から溶け
込める、気を許せる場所ではないと無意識のうちに思って
るのかなとこちらも不安になりました。
まだ小さいと思っていても、そういうときの方が、集団生活や
いろんな新しいことに敏感なもの。これから思春期にかけて
どんどん繊細な感情が芽生えてくるのだろうなあ・・と。

それまでに、何か一つ、自分がこれが好き!とかやりたい!と
いうものを見つけて、自信にしてやれたらいいのですが。
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by aplusfleurs | 2015-06-16 22:51 | 出産・子育て | Comments(4)

息子のことばの成長〜続バイリンガル〜

今日は秋晴れ、いいお天気。空気は冷たいのに、何だか
数日前より太陽の光がものすごく強く感じます。
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息子のことばの状況、前回書きましたが、常日頃日仏語に
ついて色々考えているせいか、力が入ってしまいました。
というのも、よく人から言われるのが(日仏問わず)

「じゃ、彼はバイリンガルね〜」
「両方話せて、いいね〜」


という言葉。いやいや、そうでもないんですよ・・といちいち
答える訳にもいかず、「なかなかですけど・・・」と言葉を濁す。
私自身、全然海外と縁のなかったころは、そう思っていたし、
日本で活躍されているハーフの方も多くなり、そういう人達の
多くはほんとに両言語巧みに操られているので(ほんと、どう
やってここまで、というくらい素晴らしい)、そう思われても
当然かと思います。
でも、実際の在仏の子供達の現状、息子との実生活を顧みる
と、かなり想像とは違う。
ということで、前回思うように書けなかったところ、補足です。

今、息子は、生活の中でぐんぐんと日本語を吸収しています。
フランスでも私は家でずっと日本語(関西弁)を息子に話し続け
ていたのに、言葉の面で成長が遅かった彼。
私がフランス語を話し、理解することも知っていたので、私の
日本語の質問にフランス語で答える・・・という形に落ち着いて
しまっていました。
日仏カップルで、真剣にこれを回避しようとする場合、又は
親御さんが日本語にきちんと対応されているときは、小さい頃
から、日本語を話す片親はフランス語を理解できないという
態度を貫き、日本語で答えるよう習慣をつけさせるようです。

私の場合、ギャルドリー・幼稚園・ご近所に日本人はいず、必然
的にそういう場では私が仏語を話さないといけなかったため、
息子の前だけ「話せない」ふりをするのは不可能。
息子も、仏語にしろ日本語にしろ、かなり言葉が遅くて、片言が
出て来た時点でギャルドリーに入ったせいか、話し始めた日本語
も仏語に変換されてしまいました;

そこで、日本語教育を徹底するより、本人の“話したい”気持ちを
優先。もしかしたら、それは必要ないばらの道を避けた・・・と
言えるかもしれないけれど、言葉が出ない苛立ちというか、もやもや
したものがこちらにも伝わって来ていて、せっかく出た言葉を「それ
は違うよ」とか「日本語でないとダメ」と否定するのは、子供の自信
を奪うような気がしたからです。

まずは、自分の気持ちをスムーズに伝えることが第一で、日本語も
フランス語も、嫌いにならずに、好きになる可能性を残したい・・・

子供の性格、親の性格、いろいろあると思うので、どの方法が1番
なんて誰にも言えないとするなら、親の自分が信じる方法をとるしか
ない。

ということで、息子には何の強制もしていませんでした。
自己主張が強く、感情の表現がはっきりしているフランス人の子供
達の中で、どちらかと言えば日本人的な、感情表現のへたな息子は、
ギャルドリーや幼稚園でもどこか遠慮していて、何とかそこにおさ
まるように、周りを見ている感じがいつもしていました。ようやく
幼稚園の年長クラスに入って、周りのお友達と対等に言葉掛けをし、
主張を始められたなとほっとしていたところで、日本へ。

・・・本当のことを言えば、片言や変な造語(息子語、と夫婦で
呼んでいた、「エスカルゴ」=「エッカルゴ」、「あんぱんまん」=
「あんまん」など)は何ともいえず可愛らしく、それを楽しんでいた
かった、というのが第一です。時間がたてば徐々に自分で修正して
いくだろう、そしたらこれが聞けなくなる・・・と。
今のところ、まだまだ息子ことばは存続中。彼の、フランス語で鍛え
られた(?)耳には、私が「こうじゃない?」と訂正しても、

「ち・が・う!」

とつよ〜く否定するくらい、日本語が違う音で聞こえるらしいのです。
「〜なの?」は「〜だの?」、「幼稚園の帽子」は「帽子の幼稚園」・・・
「〜の〜」はとくに感覚が掴みにくいらしく、何度こちらがさりげなく
言い直しても、そのまま。フランス語でもそういう“勘違い”言葉は長く
間違えていたので、これも時間との勝負かな、と思います。
私は「〜だの?」がお気に入り(?)。
幼稚園では標準語を聞いているせいか、私が馴染みのない「〜じゃん!」
や「〜でしょ!」も違和感なく取り入れ、こちらが圧倒されるくらい
なのですが・・・

面白いことに、今まで私の関西弁を聞いていても、息子はまったくと
いっていいほど、日本語で話すときも関西弁は使えず、ところどころ
興味がある言葉に反応する程度で(私が面白がって使っていた「えらい
こっちゃ」とか語尾の「〜やわ〜」とか)、自分で使うことはなかった
のに、最近になって私の言葉を真似するようになりました;
ふとした拍子に出てくる、変な調子の関西弁。

疲れたわ〜(関西弁のイントネーションに似せて)

笑ってしまいます。
色々な日本語に接する機会(幼稚園、テレビや外出先、私のお友達
など)が増えて、頭の中の整理がついて、ようやく応用できるように
なったんだなあと思います。

まだまだ同い年の子供のレベルには追いついてないなと感じることも
あるけれど、本人はとくにそれをコンプレックスとは思ってないことが
私にとっては救いです。
今は、小学校入学とともに比重が日本語に完全にうつってしまわない
よう、フランス語を先生に習いに行っています。
フランス政府から送られてくる、通信教育も始め、週末には夫が教え
て、私が普通の日は最低限のチェックをする・・・というペース。

このまま、両方の言語を好きに、そして上達するように・・・なんとか
息子の気持ちを支えていきたいなと思う毎日。
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by aplusfleurs | 2014-10-08 23:00 | 出産・子育て | Comments(0)

言葉のこと、とバイリンガル

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秋になり、来年の小学校入学前に色々考えないといけないこと
がありました。
夏前、言葉や情緒面での訓練をしてくれる発達センターという
ことろで面談をお願いしました。幼稚園で小学校入学前に何か
あれば・・・というチラシをもらったこと、良く似た境遇のお友達
もそちらに通っていると聞いたことからです。

それなりに幼稚園にも溶け込めているようでしたが、お友達の
名前がなかなか覚えられず、できないことがあっても先生や
お友達に聞くのはイヤ、出来ないと幼稚園行きたくない・・・と
いうことがあり、何より参観日、授業が始まる前、一人遊びを
していて、お友達から声をかけられているのに、あまりそれに
答えず、ずーっと一人で遊んでいたのが何となく気になりました。


今までも何度がこちらで書いてきましたが、海外で生まれ、
片親が現地語でなく外国語を話していたとしても、自然に
子供が話せるようになるということではありません。
フランスでは、アラブ圏、アフリカ圏、その他ヨーロッパや勿論
アメリカなどの親御さん、フランス人とのハーフもいて、もしも
親が全く話せなくても、子供が学校へ行くようになり話せるよう
になった、という人はよくいました。
また、先生方もそういうハーフや出身国が違う子供達にも慣れ
ていて、扱い方をよく知ってられました。
一概には言えないけれど、日本語は言葉としても特殊で、片親
がフランス人、もう一方が日本人であっても、多くの子供(特に
男の子)が両方の言語を習得するのに苦労している、というの
を聞いたり見たりしました。女の子はおしゃべりが好きだからか
男の子に比べると、ずっと早くに上手にお話できてる子が多か
った。

言葉は話せても、読み書きができなければ、習得は困難。
幼稚園の時点では、読み書きを習っていないので、耳からの
言語習得しかできてないのです。また、反対に言えば、日本で
育てられた場合、日本語にはないフランス語の発音を聞いて
理解できていなければ、正確な発音は学べない。ということに
なります。

困るのは、息子は私が話すのを聞いていて、フランスでも日本
の幼稚園に週一回通っていたので、全然話せない訳でなく、
むしろ、

「えー、お話上手ですね〜」「日本語話せるね」

と言われることも多く、でも実は言葉の意味が本当に分かって
いない場合もあり、想像で答えたりするので、求められている
答えとは違うこともあるのに、相手はよく分かってる、話せる、と
思ってしまわれることでした。
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発達センターでは、IQテスト、小児科(精神科)医の先生との
面談があり、テストは日本語で行われるので、息子にとっては
ハードルの高いものでした。
先生には、社会性の問題、フランスと日本では子供社会の位置
関係、関わり方が違うせいで、日本の子供達の中で自分の居場所
を見つけるのが苦手なのかもしれないという指摘をされました。
また、もしそれが言語の遅れの問題であったとしたら、息子の
ような性格(わりと大人しく、問題行動はない)だと、勉強の遅れ
が顕著になったところで、ようやく気づく事がある、とのことでした。
そのフォローをどこか、親、または専門の機関などでしていくこと
が大事だと。

特に、

「うまくやっているように見えても、本人が楽しいと思っている
かどうか」


という指摘には、ハッとさせられました。

と言う訳で、小学校入学に際し、ことばの教室に体験入学。
発達センターでのテスト結果の懇談が小学校の申請のギリギリ
で、それならば、教育委員会の担当部署に体験入学を相談され
たら?という言語療法士さんのアドバイスがあったからで、それも
こちらの不安を電話や対面で相談して得られた情報だったので、
気になることは、正直に納得行くまで聞くべきと感じました。
教育委員会に直接電話したときも、担当部署が違うと、違う答え
だったので、ちょっと戸惑うこともありましたが・・・
最近は小学校入学前、入学してからも、そういったバックアップ
体制を整えられている行政が多いとのこと。有難いことです。

もしことばの教室をお願いするなら、今指定の校区だと、別の
小学校まで連れて行かないといけない、ということで、ことばの
教室がある小学校に学区外申請をしようか迷っていたけれど、
体験してみての息子の様子、担当の先生の感想、また発達
センターの担当の方の見解を総合して、指定校区の小学校へ
行く事に決定。

今まで、フランスで育って来た分、知らない間に身につけている
はずの知識が、すっぽり抜け落ちている訳で、その辺り、よくよく
気をつけて補ってやらないといけないなあと反省しています。

「小さいうちなら、まあ何とかなるんじゃない?」

と思われることも多いけれど、口で表現できない気持ちのギャップ
が大きくならないよう、分かり合えるお友達、相談できる大人を
作って、そして親である自分も、さりげなく目配りする冷静さを
もたないと・・・です。

フランス語はいい先生も見つかり、夫も週末にフランス語の勉強
を開始、ひらがなも少しずつ読み始めて、そこまで心配はしていな
かったものの、自分の中でひっかかっていた部分がはっきりと見え、
二つの言語をきちんと学習していくこと、二つの文化の中で育てる
ときに大事なこと、など春先から秋にかけて、考えるよい機会でした。
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by aplusfleurs | 2014-10-04 22:02 | 出産・子育て | Comments(0)

息子の生活(2)

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10月になりました!
道を歩いていても、どこからともなく金木犀の花の香りが
漂ってきて、本当にいい季節。こういう、季節毎の匂いが
あるところ、日本って素敵だな、と思います。

9月から、すでに涼しくて、関東だから涼しいのかと思って
ましたが、今年は凌ぎやすい残暑だったようですね。

さて、運動会シーズンの秋。行事も多いし、息子も秋から
本格的(?)に習い事を始めたこともあり(といっても2つだけ
ですが)、本当に9月は早かったです。
さらに、バスの時間が10月から変わり、50分早くなったので、
お弁当の日はちょっとドキドキです。来年春からは、もっと早く
なると思うと・・・夏以降たるんでしまったリズムをきちんと
せねば!!

さて、幼稚園も運動会が迫り、練習も佳境に入っている様子。
鼓笛隊・組み体操・旗体操・ダンス、とまあ、そこまでするの?
というくらい、盛りだくさんのようです。

しかも、今週連続4日だか5日だかの野外練習だそうで(親
には知らされていない)、今週予防接種の予定がある息子、
こちらは体調を崩さないかハラハラです。

フランスではクラスや学校一体の行事と言うと、息子がいた
幼稚園では春先のパレードと、学年末のカルメスのみ。
遠足らしきものもありますが、年初の説明会で、一年のおおよそ
の行事について説明があり、実施される日の1週間前くらいに

「〜があります。付き添い○○人必要、
ご希望の方は名前を書いて下さい」


と教室ドアに張り出しがあって、書き込む仕組み。
気づくのが遅かったり、すでに先に希望の人が一杯になればアウト。
という、しごくあっさりしたものでした。
公立でも私立でも、働くお母さん(つまり共働き)が多いのですが、
そういう時には都合して、なるべく行きたい!という人が多かった
印象。職種にもよるけれど、簡単にお休みがとれる環境が整って
いて、周りも違和感なく受け入れていて、社会全体の感覚の違い
を感じました。
公園、映画、栗拾い・・・園外行事はすべて「sortie」(外出)と
呼ばれてました。
お弁当持参のときは「ピクニック」、日本のお弁当と違って、
バゲットにハム・チーズをはさんだサンドイッチに、ポテトチップス
の小袋・・etc.と、フランスでは簡単なもの。

sortieには私も2度ほど、夫も一度参加しましたが、一度なんて、
予約していたバス(市の管轄)が、違う約束に行ってしまい、朝に
なってキャンセルなんてこともありました。スタンバイしていたのに
拍子抜け、先生は怒っていたけれど、そういう“予想外”なことって、
フランスではわりと日常茶飯事。
先生も怒るといっても、文句言うくらいで、お手上げ、という感じ。

日常の勉強は、幼稚園の年中組くらいから、少しづつ文字や数字、
時計などの勉強を始め、年長組は小学校入学に備えての勉強が
本格化する感じ。細かい父母への説明はないのですが、個別に
お迎えのときや、学期末等、尋ねると丁寧に答えてもらえました。
先生によって、勉強の仕方や方法は違っていたみたいだけれど、
息子に限って言えば、幼稚園での勉強はとても好きで、先生から
は集中力を褒められていました。学期末には、勉強のノート、描いた
絵を全部持って帰り、そこでどういう風な勉強をしたのか、評価は
どうだったのかが分かりました。
日本の幼稚園のように参観日があり、クラスに入って見学できる
なんてことはなく、親は完全閉め出し。家庭訪問もなし。

それと比べると、日本の幼稚園は参観日が結構あって、誕生会に
授業参観、バザー・・・と、親が園内に入る機会の多いこと。

勉強の度合いはかなり少ない(8時半ー16時半のフランスに比べ、
日本は10−14時ですから)けれど、運動や音楽が多く含まれて
いて、課外活動として芸術・運動の習い事をお休みの日(水曜日)
や放課後にしていたフランスに比べると、バランスはとれてるのかも?

幼稚園といえど、フランスでは勉強を中心に躾ける、日本ではお遊び
中心で勉強に慣れさせる、といった感じでしょうか。
これは「小さいときは遊ぶ」という日本の感覚と言うか、文化から来て
る気がします。

ただ・・・行事が多すぎ、行事を完璧にしようと日々の生活がそこに
振り回されてる日本に比べ、先生の個性ややり方によって変わると
はいえ、フランスはしっかり教育する、枠組みよりも中身が重視され
ていたなと思います。

そして、フランスでは日本人の自分をとても意識させられていたのに
やはり、向こうのやり方や習慣に慣れてしまったのか、、と思ったのが、
質問したときの対応についての違和感。
フランスでは聞いたその時に、くっきりはっきりと(その時に分かる事
だけではあっても)先生の意見や子供の生活態度について納得いく
答えがすぐに聞けたのに、日本の先生はどこか曖昧というか、明確
な答えが返ってこない。子供に対する考えが固まってないのだろうか?
親に対する遠慮なのだろうか?と思ったことも。ようやく最近、のぞむ
答えが得られたけれど、そこの違いは何なんだろう?と考えてしまい
ました・・・
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by aplusfleurs | 2014-10-04 01:12 | 出産・子育て | Comments(0)

息子の生活(1)

7月、台風が過ぎるまでは「夏でもこんなに過ごしやすいのか〜」
という日々でしたが、さすがに後半は暑かった!
でも、やはりというか、蒸し暑い京都に比べると、風が吹かない日
がないと感じるくらい、毎日風がある我孫子の夏は、私にとっては
凌ぎやすいです。

さて、またもやあっという間に7月一月が過ぎ去り、ブログ更新
なんと1回きり;息子の幼稚園がお休みになる前日の金曜18日、
11時終わりで園に直接お迎え、上野の国立科学博物館の夜間
展示に息子と二人で行きホテルで夫と合流、19日から京都に
帰省。21日(月)に戻ってきて、22日から3日間近所のスポーツ
クラブの短期水泳教室へ。その後2日間はダンス教室。

19日から夏休み、と思っていたので、幼稚園は完全お休みと頭
から信じ込んでいたら、なんと夏季保育が23日から3日間あり、
初日夕方担任の先生より電話連絡;最終日のみ登園ということに。
お知らせに夏季保育の説明はあったけれど、特に「お休みの場合
は連絡下さい」という但し書きもなくて、

「あ〜、これは自由参加なのね」

と勝手に解釈していた私。全員参加だったそうです。こんなポカは
私くらいかかなあなんて思っていたけど、フランスから日本に帰られた
大先輩も「小学校、土曜日ないと思っていたら、あったのよ〜」との
ことだったので、私だけじゃないと安心。

・・・本題、息子も4月から幼稚園へ通い、最初の1週間ほど

「緊張する〜」「行きたくない・・・」

と不安げな様子でしたが、3日もたつと、幼稚園バスにも嬉しそうに
乗り込み、こちらもほっと一息でした。クラスの友達の名前はなかなか
覚えられてはなかったけれど、近所のスーパーや道でときどき出会う
子供さんが
「あっ、Mくん!」
と声をかけてくれたり、バイバイしてくれたり、そうすると息子も答えて
いたので、まあまあ大丈夫かな、とこちらもほっとしたり。

引越した頃に書いていた、細か〜い絵(比較の為に、手も一緒に)。
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もともとよく描いていた、道と電車の絵。違いは、小さい矢印、中に
乗っている人たち。どうも、細かいところが気になるようです。

幼稚園で好きになった女の子の絵。
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怪我をして、泣いていたその子を、息子が背中をさすって(?)
慰めていたのだとか(先生談)。ずーっとギャルドリーで一緒だった
フランスで仲良しの女の子でも、「好き?」とこちらが聞くと、曖昧な
答えだったのに、この女の子のことは「かわいい!」ときっぱり言います。
1番可愛いそうです。

土曜日に参観があり、その時に描いたパズルの絵。
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出だしが遅くて、ちょっと焦ったけれど、何とか描き終えたアンパンマン。
(私もいけないと思いつつ、少々お手伝い・・・さて、どこでしょう)

最近では、「アナと雪の女王」が彼の大ブームですが、その余波で
「眠れる森の美女」を見たいと言い出し、ビデオを停めて勝手に描いて
いたのがこれ。
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本人満足の出来。まあ、細かいところは置いておいて、だんだんと実画
に忠実に描けるようになってきたかなと思います。

幼稚園の生活については、また次回。
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by aplusfleurs | 2014-08-01 01:02 | 出産・子育て | Comments(6)

ネズミの贈り物

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フランスでは、乳歯が抜けると、抜けた歯を枕の下に
入れて寝る。そうすると、夜中にネズミ(souris)が来て
歯を取る代わりに、硬貨を置いて行くと言われている。
だから、歯が抜け始めた子供達は、ネズミの贈り物が
楽しみで、

「昨日、ネズミが○○ユーロのコインをくれた!」

とか言って、喜んで友達に自慢する。

うちの息子も最近になって、続けて歯が2本抜けた。
フランスにいたとき、すでに周りの友達は何本も抜けて
何回もネズミの贈り物をもらっていたので、抜けたとたん、

「sourisが来る!どこに歯を置いたらいい??」

と真剣な顔。一回目は500円を(ねずみに変わって私たちが)
置いておいたら、いつもは夜中にトイレに起きたあと、私たち
のベッドへくるのが習慣になっていたのに、興奮のあまり
疲れたのか、朝まで自分のベッドで寝ていて、6時頃、

「sourisが来た〜!!お金があったーー!」

とバタバタと私たちを起こしに来た。
そして、この間、2本目が抜けたのだけれど、お昼のパンを
食べていたときにどうも飲み込んだらしく、本人は全く気づいて
なくて、私があれ?と思ったときには、無くなっていた。
そこで、歯がないので、ネズミにお手紙を書こう!と息子に提案、
見本をみながら、本人に書かせて、枕元においておくことにした。
今回は、夫が「何か小さなプレゼントをネズミの贈り物にしよう」
というので、ほしがっていたアンパンマンの携帯電話を買って、
枕元に置いておいたら、またいつもより朝早く起きて、大興奮。

「cadeau(プレゼント)がある〜!ネズミがプレゼント持って来てくれたー!!!」

やっぱり、子供にとっては、こういうイベントは楽しみなんですね〜。
小さい頃、クリスマスや誕生日を特別に祝う家庭でなく、私自身
もそんなに興味がなかったので、ついついこういうことをなおざり
にしてしまいそうになるけれど、大事にしてやらないとなあと思う。
(日本では、とれた乳歯は下の歯なら軒先へ、上の歯なら縁の下?
へ投げるということもすっかり忘れていて、夫の日本語の授業で
先生がそう言われた、と聞いて思い出した私・・・いい加減;)


そして、ねずみがくれたプレゼントのお礼に、クッキーを焼くと
いうので、幼稚園へ行っている間に生地を用意して、型抜きの
クッキーを息子と二人で作った。
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くちゃくちゃだけど、息子はとっても満足そうで、これを枕元に
置いて寝ました。(あまりの生地で作った、ネズミの顔)
クッキーの型もクリスマスのもので、ちょっと他の買えばいい
のに。。と自分でも思うけど、その辺はずぼらです。
そして、息子は

「どうして、フランスのネズミが日本のアンパンマンを知ってるの?」

と不思議がっていた。

ケーキを作ったりしていると、息子もしたがるので、最近はピザ
など一緒に作ったりしている。正直に言えば、急いでいる時は
手間と時間がかかるので、ちょっと困ることもあるけれど、やっぱり
そういうチャンスを大事にして、料理を好きになるきっかけ作りに
なるといいなと思う。
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by aplusfleurs | 2014-06-10 23:23 | 出産・子育て | Comments(0)

母として

船便でpcを送った後、i-padを使用、時間はかかっても
ネットも見られるしメールも書ける。便利になったなー
と思います。春まで、と宣言してましたが、ぼちぼち
書けそうです。

息子を授かって、世間で常識とされていることに疑問を
感じることも多いです。自分でも勝手にそうなるのだろう
と思っていたのに、何だか違うな、と。
「母は強し」
母となれば、子供のために命も投げ出せるほどの強さが
自然と備わるかと思っていたけれど、実際の自分は
「母は弱し」
日本と違って産後の肥立ちなどこちらでは皆無。
家に帰って3日後には食事の支度に赤ちゃんの世話。
自由になる唯一の時間が朝のミルク前の早朝4時半、目が
自然に覚めるので、気分転換にインターネット、息子が
起きそうになったらミルクの用意。細切れにしか寝てくれ
ないので、寝てる間に夕飯の準備やら家事。昼寝で身体を
休めることもなかったせいか、産後はものすごく体が弱く
なって、やる気もでず。
ホルモンバランスがくずれるせいか、ヒステリックで神経
質になったし、一体、いつになったら以前の自分に戻る
のかと思っていました。
身体を痛めて産むから実感がある、というけれど、産んで
数年たっても、授かりものの感覚が抜けず、命の重さを
常に感じつつ育てていて、可愛いとかそうでないとか以前に
息子が目の前に存在していることがただただ不思議でした。

「強くなるのはいつなんだろう」

と思いながら、今自分が母であることがようやく普通に
なってきたところ。子供への責任感から、自分が弱くなった
と感じることの方が多かったけれど、優しい息子の言葉で
勇気付けられたりなぐさめられたり。この子が自分の子で
いてくれてよかったなあと思うことの方が多くて家の親子
関係は、私の方が支えられてる気がします。
息子によって、親にしてもらったのだと。なので、なぐ
さめてくれたりほめてくれたら、いつも
「ありがとうな。Mは優しいなあ〜」
とお礼を言ってます(笑)。親らしくない母で申し訳ないと
思いつつ、一個の人間として彼を尊重してるつもり。

私としては、

「母と子で強し」

がほんとではないかと思ってます。
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by aplusfleurs | 2014-01-28 21:24 | 出産・子育て | Comments(2)

ノエルも近づき

街もイルミネーションの装飾がされ、近所のパスレルの下には
毎年恒例、3〜4mはあるクリスマスツリーも立てられました♩
(もちろん、生の木・・・ちょっと心傷みますが)

今まではそんなにやいやいと言わなかった息子も、去年あたり
から、

「C'est quand Noël? Demain? ou après-demain?? 」
(クリスマスいつ??明日?あさって??)

「Père noël, comment il sait quel appartement qu'il y a
des enfants? et quel cadeaux qu'on veut? 」

(サンタさん、どうやって子供がいるお家が分かるの?子供が
どのプレゼントほしいかどうして知ってるの?)

とお決まりの質問が始まりました(^^;)まだ、時間の概念が
はっきりしてないので、「あと30個くらい寝たら」と答えても、

「明日?あさって??」

と同じ答えの繰り返しです。どこのお家でもこういう毎日がくり
返されてるのだろうなあ・・・。
そこで、サンタさんへのお手紙を書こう!と提案して書いたのが
これ。

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自分の希望のプレゼントの絵と、裏面にはクリスマスにそりに
乗ってサンタさんがプレゼントを配っている絵。星にも月にも、
太陽にもお布団をかけ、その横にプレゼントを描いています。
流れ星も。(下に違う絵があって、見にくいですが・・・)
下の方にはビルや家々の屋根。煙突の上にもプレゼントが。
欲しいプレゼントの絵の横に

「日本語でプレゼントの名前書いとこか〜」

と言うと、「うん!!」。まだまだ「サンタさんだけにしか言わない!
秘密!」という考えはないもよう。昨日も、パパから

「サンタさんが、マチスの欲しい物があんまり分からないらしい
から、パパと一緒に(ネットで)見て、頼むものを決めよう!」

なんて提案されても、疑う気配も全くなく、パパ主導のもと、
プレゼントを決めていた息子。最初のプレゼントとはちょっと違う
(買う方に都合いい)プレゼントにして、また手紙を書き直して
おりました・・・(笑)。サンタさんに対する疑問は多々あれど、
どうしてパパがサンタさんのこと知ってるのか?という疑問は
浮かばないみたい。可愛いものです。

最近のお絵描き。男性はスーツにネクタイのサラリーマン風。
女の人の胸のふくらみも気になって、どう描くのか?と聞いて
描いていました。
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エスカレーターを上る人達。エスカレーター横にはエレベーター
があり、だんだん頭の中で自分が見たものが整理され、立体的
に、絵に反映できるようになってきたなあと感じます。スーパーの
絵も全体の様子を描けるようになりました。
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今週、幼稚園で 「 la semaine de présentation 」(自己紹介の週)。
一人の子供が1週間、短い時間だと思いますが、みんなの前で
自分が将来なりたいもの、好きなもの、好きな本などなど、紹介
するという主旨。最初はとってもはりきって、

「いつ?僕の紹介の週?」

なんて何度も聞いていたわりに始まってみたらやっぱり恥ずかしくて
小さな声でしか話せずにいるよう(先生談)。幼稚園のとき、私も夫も
そんな感じだったし、子供の性格によってはとっても緊張するだろう
と思うので、二日目くらいからは「できるおまじない」をしたり、少し
声かけをしたりしています。
まだフランス語自体もそんなにうまくないので、そういう面でも
思うようにできない気持ちがあるのかなあと。

今日何があったとか、こちらから聞いても話さないし、何かあるのだろう
けれど、聞くと「疲れた」としか言わない息子。

「(紹介するのは)難しいもんなあ・・・」

というと、こっくり、うなづく感じが、やっぱり色々感じてるんだなあと
こちらにも伝わって来ました。まだまだ小さいけれど、子供は子供の世界
の中で悔しかったり、伝わらなくてつらかったりすることも沢山あるはず。
甘やかすのはよくないとも思うけれど、ハーフというハンディも乗り越え
ないといけないから、私ができるのは、なるべく気づいてやって、恐れを
のぞいて、自信をつけてやることかな?と思っています。
彼にとって、そうできているといいな、と願いつつ。
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by aplusfleurs | 2013-11-22 20:22 | 出産・子育て | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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