カテゴリ:観光・レストラン( 16 )

最近のお出かけ

2日続けて、駆け込みのアップです。

最近、と言っても、もう何ヶ月も経ちますが。。。
我孫子のフレンチ、ヴァンダンジュ。今まで何回かチャンスが
あったにもかかわらず、息子の急病やら、お店の定休日で、
初めての来店。前々から評判は聞いていたのですが、、

ランチの紫芋のスープ。
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一緒に行ったお友達のお料理も撮影させていただきました。
テリーヌが好き、ということで‥彼女のチョイス。
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パンも付いてます。
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メインは、私は魚、彼女は鶏。
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美味しかったです。お上品な感じでした。
京都でよく行くブラッスリーとはまた違ったかな。思っていたより
お店も広くて、女性中心で賑わっていました。

それから、野田市の櫻木神社。
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ちょうど、七五三の時期で、毛氈が入口から引いてあり、写真用か
2脚の椅子も置いてあって。。。温かい感じの神社でした。
お天気も良く、
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抜けるような青空の日、お水をいただきに行きました。
行き帰りのお家で見つけたもの。
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生垣が、アケビ〜!!大好きなんです!この佇まい。
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よそのお家だから、遠慮しいしい‥でも、厚かましく撮らせて
いただきました。この色合い、本当に素敵です。

息子とのお出かけも、いろいろ溜まったまま。。。写真だけが
増えている今日この頃。もう少し、定期的にアップできるよう、
来年は心したいと思います。

多分、今年の最後のブログ。皆様、今年も読んでいただき、
ありがとうございました。良いお年を迎えられますように、そして
来年もどうぞよろしくお願いいたします。





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by aplusfleurs | 2016-12-25 20:56 | 観光・レストラン | Comments(0)

世界遺産の街プロヴァン- provins -へ②

さて、次の日。
朝ゆっくり目に起きて、ホテルで朝食。パン・果物・ヨーグルト
・卵(自分でゆで卵にする)など、普通のラインナップながら、
パンもおいしかったし、果物もフランスでよくある熟し過ぎで
なく新鮮で、係の女性も気さくな雰囲気でよかったです。
これは、ホテルの前の教会(見学不可)。部屋の窓から見え、
夜はライトアップされてきれいでした。
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さて、一日目に行けなかった旧市街のセザールの塔を見に
と思っていたけれど、かなり登らないといけないようなので
(眺めはとてもよいそう)、教会へ。
(子連れだと、どうしても子供に合わせてしまいます・・)
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天井を撮ったら、陶器を思わせる写真になりました。
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寒かったので、この辺でプロヴァンにはさよならし、次の目的
機関車のミュゼへ。お昼直前についたのですが、13時からと
いうことで、夫がネットで見つけたレストランへ。外観は昔の
ままで内装がモダン、接客がアットホームという内容で、接客
にひかれて行って見ました。
La Croix Blanche ,77520 Donnemmarie-Dontilly
小さな村の中心通り、外観からは中は想像できなかったけれ
ど、中は相当モダン。お料理も洗練されすぎない程度に現代
風、味も量もバッチリで、なかなかのもの。
この辺りの人かな?という家族連れ、高齢のお友達同士、と
かなりのにぎわいで、みなさん、それぞれに頑張っておしゃれ
されていて、年配の方達はパリの16区の雰囲気でした。

お昼のmenu、主菜とデザートのコースで。
まずは、フォアグラのクレーム・ブリュレ。
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一瞬甘いのか?と思ったけれど、味はほんのりフォアグラ。
こってりしすぎず、優しい味で、メインの邪魔をしません。

主菜、私はタラだったか?魚を頼み、夫は子羊。
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お魚の上に、ハーブを混ぜたようなソース(液状でなく柔らか
いブイヨンのような食感)がのせてあり、薄味だけど、ちょうど
いい味加減で、そこに海藻のパスタが添えてありました。
これで大正解!
息子は子供メニューのステーキアシェ。(牛ミンチのステーキ)
昨夜と違って、ほとんど完食。
そして、デザートは、カフェグルモン(何種類かのデザートの
盛り合わせ、エスプレッソとともに出されること多し)。
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息子にも、ほとんど同じデザートが。贅沢〜♡
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パッションフルーツがテーマのようで、マカロン・ソルベとも
パッションフルーツ風味、つまりこちらで手作りされているの
でしょう。それに、日本でいうババロア、固めのチョコタルト。
ほおずき、金柑、苺で飾り付け。
ものすごく洗練されてる、というところまで行かず、でも手作り
感が暖かみを感じさせてくれて、美味しかった!
すぐに行けるところではないですが、もし近くを通るなら
(または、またプロヴァンに行く時があれば)、絶対より道
してでも行きたいと思わせてくれたレストランでした。

昨日の夜のレストランではボンボン、こちらでは飴を息子に
下さって、嬉しいサービスでした。こういうの、ありそうでパリ
ではないな。。。

そして、機関車ミュゼへ。
以前、息子の本(フランス語)でそういう博物館があると載って
いて、イラストでは立派な博物館だったので、それを想像して
行ってみたら・・・吹きさらしでした;まあ、機関車だから当然か
と思ったけれど、そうでなく、修理や管理、ミュゼにかかわる方
はみなボランティア。アソシエーションが運営する博物館だった
せい。そう思ってみると、すごいな〜。
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近くで見ると、訳が分からなくなるくらい、細かい部品もあって、
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ひとつひとつ顔が違う。
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車輪は息子の背丈以上、巨大!
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そして、ピカピカ。駐車場はこれから手を入れないといけない
車両が置いてある場所だったので、そんな車両を見た後だと
傷んで古ぼけたのをここまで手入れされたのかとよく分かり、
こちらで働いてる方の愛情とか情熱が伝わってきました。
部品がかなり露出しているので、これで嵐や雨の中を走って
いて、よく大丈夫だったなあ・・・と思ったり。
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このプレートにある「courneuve」は、パリの真東ラ・デファンス
の北の地域、「うちの近所!!」と嬉しくなってパチリ。本当に
走ってたんだな〜、としみじみお疲れさま、という気分に。
間近に見る機関車達は、迫力があって、でもどこか繊細でした。

今回は一泊二日、そんなに張り切って観光した訳ではないです
が、ちょうどいい感じで楽しめたかな?
とくに、観光でいった割にはレストランは当たりだった!と思います。
お陰で、このあと体重増加;;
そうそう、プロヴァンはバラでも有名だそうで、お土産屋さんで
買ったのがバラの石けんとシロップ、ボンボンです。
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石けんの香りがよくって、息子が夢中。パッケージが可愛いの
で、日本へのお土産にしようかと思っています。
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by aplusfleurs | 2013-05-23 06:33 | 観光・レストラン | Comments(4)

世界遺産の街プロヴァン- provins -へ①

5月の連休後半、昇天祭の日にパリから1時間半ほどの街、
プロヴァンへ行ってきました。
中世の街並が残り、6月のお祭りの日には街中、中世の格好を
した人たちが行き交うようですが、連休とはいえ週末でもなく、
ちらっと見かけたくらい。ツーリストは多くて、街は小さく住民
らしき人は見かけずとも、旅行者はけっこういました。

周りはのどかな田園風景。そこに、城壁が見えてきます。
城壁側から入ろうとしたら、無理で、新市街のホテルに寄って
車を止め、荷物を預かってもらい、ガイド本にあったイタリアン
のレストランに行きました。
子連れでも入りやすかったけれど、ランチメニューははずれ〜;
夫の頼んだピザ、息子のペンネは美味しかったのに、残念!

その後、旧市街へ。
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中世の家には藤の花がとってもお似合い。

事前にしらべて、鷹(鷲?)のスペクタクルへ行く予定だった
のですが、30分前に着いたにもかかわらず、14時半は満杯;
(休みだったんで、当然かも)
16時のチケットを買い、また街の方へぶらぶら散歩。
旧市街は昼食をとる人、買い物をする人でかなりのにぎわい。
スペクタクル〜、スペクタクル〜とご機嫌斜めな息子をなだめ
つつ城壁から眺めを楽しみ・・・
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中世の本屋さんで↓羽ペン(ボールペン)と本「中世の庭」を購入。
本は自分のため。可愛さに惹かれたのと、こういう本なら、楽しみ
ながら中世の様子を学べるかと・・・
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お土産屋さんで少し買い物もして、ようやくスペクタクルの時間に。
これがなかなかのものでした!なにせ、舞台が中世の城壁なので、
まるでタイムトリップしたような気分。
鷹使い(?)の男性も中世の衣装、髪型(はその為にしているのか
は?だけど、長髪の方めちゃくちゃ格好よかったです♩)がばっちり
似合っていて、やっぱりこういうのは、ヨーロッパならでは。
(ヨーロッパの人が日本人の着物姿を賞賛する気持ちがよく分かる)
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中世の物語を(マイクをつけて)語りながら、鷹を操る男性。
馬やらくだもでてきます。
この↓馬に乗っている女性が、カルラ・ブルーニ(前大統領ニコラ・
サルコジの妻)そっくり☆
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もう一人、この長髪の男性だったか、「ロード・オブ・ザ・リング」
に出ていた俳優さんにそっくり☆☆
相当にハイレベルな俳優陣(じゃなく、調教されてる方達なんです
けどね(^ー^;))。演技も達者。
様々な種類の鷹(鷲?)がいて、最初は小さいもの、蛇を捕まえると
いう足が長いものからハゲタカまで。。フクロウや他の鳥もでてきて、
ショー自体はただ鳥が観客の至近距離を飛ぶというものなのですが、
あきないように演出がされていて楽しめました。
途中、通路側にいた観客の頭に鳥を載せたり(私ものせられました〜。
爪が痛かったけど、思っていたより軽かった)。あれだけの鳥や動物
の調教と管理するのは大変だろうなあと感心。
少し曇り空で、ときどき太陽の光が降りてくる天気は、このショーに
ぴったり。風もかなり強く、荘厳な雰囲気で大満足。
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ただ、屋外なので、寒い日や雨が降りそうな場合は服装等用心が
必要かも?(暑い日も日焼けが心配)
帰りに鳥達を見て帰ってるとき、日本の名前の名札も見つけました。
「sushi-すし-」と「kamikaze-かみかぜ-」、ときどきニュースで聞く
神風は好きでないですが、(理由はコチラ)鷲の名前にはいいかも。
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その後新しくできた観光紹介(?)の建物でトイレを借りて、バラ園へ。
ぶらぶら散歩しながらでしたが、15〜20分くらい。
チケット代(季節でないので、3ユーロくらいと安かった)払って、入って
からチューリップしか開いてないことが判明;
5月だし、咲いてるのもあるかな。。。なんて甘く考えていて、道から
ちらりと見えていた緑ばかりの園内をしっかり見ていなかった。。。
今年の天気もありますが、バラ園はやはり、6月入ってからでないと
行く意味はなさそう。

鷹のスペクタクルですっかり疲れてしまい、その後はすぐホテルへ。
Le César Hôtel(セザールホテル)
最初はB&Bで泊まるつもりでしたが、ここ、というところは満室。
他のところはあまりにも中世しすぎてて、私が気乗りせず。こちらの
ホテルは新しく、あまりにモダンだと思いつつ、少しお安くなっていて
設備のことを考えたら、新しい方がいい!と決めました。
働いてる人はかっちりでなく気楽な感じで、モダンなインテリアでも
冷たい雰囲気でなく、まあまあよかったです。でも、やはりアジア人が
少ないのか(他の宿泊客から)朝食のとき、何となくじろじろ見られて
る感じがしたなあ。。。

夜ご飯は、新市街から少し歩いたところで。
疲れが出ていて、迷ったけれど、夫の希望で行ってみることに。
このとき、市街地を歩いてみて、かなりの数の空き店舗があるのが
目につきました。それも、前のお店がいい状態でなく閉まったまま、
打棄られてしまった様子の建物も多くて、不況の影響をもろに目の
当たりにした気がして、気持ちが沈みました。

レストランも遠くからでは閉まってるように見えて、一瞬あきらめた
けれど、開いていてほっと一息。それに、サービスも雰囲気もかなり
いいところで、正解。お客様はさほど多くなかったけれど、週末は
きっと沢山来られてることでしょう。
頼んだメニューはコンフィ・ド・カナール(鴨のコンフィ)。
よくあるメニューながら、べちゃっとしてたり、肉のジューシーさが
なかったりすることもある、レストランの善し悪しが分かる料理です。
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かなりのボニュームで、お肉のうまみもあり、外側はかりっとして、
付け合わせのポテトと野菜も美味しかったです。
息子のお子様向けメニューも、子供用とは思えないボリュームで
美味しかったのに、先にアペリティフのオリーブのタプナードでパン
をたんまり食べてしまっていたので、肝心のお肉を食べたがらず、
お店の人に申し訳ないことでした;
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by aplusfleurs | 2013-05-22 23:21 | 観光・レストラン | Comments(0)

5月の連休バカンス

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4月最終の週末からメーデー、戦勝記念日・昇天祭etc...と、
日本のゴールデンウイークと同じように祭日が続くのですが、
学校は15日間のバカンス・・ということで、もちろん息子の
幼稚園もお休み。
毎回、バカンス前になって「おっと、またバカンス!?」と内心
驚く私。夏のバカンス、秋のトウッサン、春に一回くらい休み
があったな、くらいで、5月にここまで長いバカンスがあったこと
は頭からすっぽりと抜け落ちていました。

夫が日本の友人の結婚式出席で1週間いなくて、帰ってきた
のがこのバカンスの最初の週末。正直、バカンス始まりから
少々お疲れ気味の私でしたが、息子が毎日退屈しないように
お出かけしましたよ〜。

私と二人だけ、家族で、とまぜまぜですが、ご紹介。

先日行った、カルティエ・ラタンのアメリカンカフェ。学生さんが
中心ですが、子供連れの家族、カップルなど、着いた後、満席
になっていた”breakfast in america".内装は赤。
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ウエイトレスさんも、アメリカンなお化粧・スタイルで、愛想もよく、
食べ物もなかなか、お値段はお安め、とっても気に入りました。
何より、雰囲気が明るくて居心地がよかった〜。
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このパンケーキセットのパンケーキ、美味しかった!
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テーブルの横には、トースター。朝のメニューにはパンもあるよう
で、それを各自焼くのだそう。学生に戻って、利用したい!!
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行く前に通った、昔のエコールポリテクニックの建物らしきもの。
(建物の上にそう書いてあるので、おそらく)
エコールポリテクニックとは、ナポレオンが作った学校で、日本で
いうところの東大みたいなもの。学校のシステム自体が違うので
比べようはないですが、数学のレベルが高く、1年の軍隊勤務が
義務づけられています(制服が軍隊のユニフォーム)。
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こういう建物が残ってるので、上を向いてあるいてると、ときどき
「へー♩」という発見が。お店などでも、昔の看板をそのまま残して
いるところなどもあり、面白いです。
近くにあった、雰囲気ある教会。
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今回のバカンスは、息子のパスポート、日本の方は受け取りに、
フランスの方は申請に行く用事がありました。在仏日本大使館
へ行った後、parc de monceaux(モンソー公園)でピクニック。
少し遊んだ後、グランパレのエクスポ”DYNAMO"へ。
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思っていたより空いていましたが、大きなエクスポジションで
お休みとあって、子供達も多く、ぜんぶじっくり見る事ができず
退散・・・

日本食買いだしついでに、パレロワイヤルへ。ここ数年ずっと、
パレロワイヤル横のコメディフランセーズが工事していて、劇場
の場所があちらこちらと代わるのですが、このときはこちらの奥
へ移動していたよう。
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「入り口はあちら」とあります。↓こうやってみると、やっぱり綺麗だなー。
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北側の、木や花壇のある公園より、うちの息子はこちらで遊ぶの
が好きらしい。

新婚旅行で家へ泊まりにきてくれた、夫のお友達夫婦と一緒に
ルーブルへも出かけました。

それと、これは一人でお友達と会っていたときに通ったオデオン
を歩いていて、以前のクリスチャン・トルチュの花屋があった所
(トルチュのあとも、花屋さんになっていたけれど、その次?)が
お酒屋さんになっていて、日本のウイスキーがあったので、つい
パチリ。
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ヤマザキ、ニッカ。見えるでしょうか。
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このバカンス最後に世界遺産になっている街、プロヴァンへも
一泊二日で行って来たのですが・・・パリでも、お店の移り変わり
というのは多いですが、プロヴァンの街中にうっちゃられたように
なっていた、空き店舗の多かったことにかなりショックだった私です。

プロヴァンの観光、次回へ続きます。
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by aplusfleurs | 2013-05-14 05:52 | 観光・レストラン | Comments(0)

春のそぞろ歩きで見つけました♩〜ポール・ベルモンド美術館〜

春めいてきていた今週はじめ、またセーヌを渡り、
ブローニュを抜けて歩いて買い物してきました。
近所のマダムが

「15分でいけるわよ〜」

って言ってたけど、前30分くらいかかったし、と
急ぎ足で行ったら、確かに20分くらいで着くことが
できましたが・・・何だか疲れたので、帰りはゆっくり
じっくり周りを見ながらそぞろ歩き。
あちこちで春の芽吹きが。
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まっさかりのりんごの花。きれい〜♩
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若い木の葉もいきいきしてます。
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自然の息吹にあたると、こり固まった身体がほどける感じです。

そして道すがら、ふと見上げた看板。あれ?
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「Musée Paul-Belmondo」

ええ?俳優のベルモンド??(勝手にしやがれくらいしか知りませんが、
案外コメディーにも多く出演してるみたいで、こっちにきて何回も
テレビで見ました・・・お年いってからのだけど)
彼って、アーティストだったの??(まあ、俳優はアーティストでもある
けれど)

帰ってから調べたら、ジャン・ポール・ベルモンドのお父様、本当に
彫刻家で画家でした・・・やっぱり、彼にもアーティストの血が流れ
てたんですね〜。写真のお父様、カッコイイ!
名字の「Belmondo」、イタリアの名前みたいだな、と思っていたら
やっぱりイタリア系の方だったそうです。

こちらでは、名字、名前で、オリジンが分かる事が多いです。その
地方独特の名前などもあり、その人自体がそこの出身でなくても、
両親がそうだとか、夫に聞いてもわかるので、かなり若い世代でも
変化はないようです。

他に、ブローニュにはロスチャイルド家の元お屋敷が公園になって
残ってます。サンクルーのパスレルを渡ったところに、ちょうどその
公園の入り口から反対の角があって、そこにある門は、たいてい
閉じられていて入れなかったのですが、息子の日本の幼稚園の遠足
の付き添いで訪れたとき、他の付き添いのママさんたちとお話して
いて、公園の中にある落書きだらけ、すごい状態のお城(のような
アパート)を見て、

「あそこも、とうとう買い手がついたみたいよ〜」
「ああ、あのロスチャイルド家の?」

という会話が始まり、初めてそこがロスチャイルド家のお屋敷だと
気づいた訳です。フランス語だと、

「Rothschild」(ロスチャイルド)=「ロ(ホ)スチルド」

になるので、あの有名なロスチャイルドと全く気づいてませんでした。

さて、ポール・ベルモンド美術館、ぜひ時間を作って行ってみたい
と思います♩
いや〜、こういう偶然は嬉しい! そぞろ歩き、考え事しながらもいい
けれど、周りをじっくり楽しむのもいいですね〜

フランス語サイトはコチラ↓
Musée Paul-Belmondo 
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by aplusfleurs | 2013-04-25 23:13 | 観光・レストラン | Comments(0)

春からのお出かけ

もう、初夏なのに、春から??と思われるかもしれません
が・・・
東北大震災の後、ブログに楽しいことを書くのがためらわ
れ、何となく先延ばしにしていました。
ほかの海外在住の方のブログを見ていても、同じような事
を書いてあることが多かったな・・・。
ということで、3月からのお出かけ、いっきょ公開(!?)。

まず、プランタンの地階プーシキンカフェ。特設で、期間
限定でカフェスペースになっているようです。アンティーク
講座を主宰されてる東京の先生に誘っていただきました。

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私が頼んだ、「マダムプーシキン」。バラはホワイトチョコ、
中身はふつうのケーキより濃厚な甘さ。かなりの大きさで
食べ終えるのに一苦労。・・・というのも、前日からガストロ
らしき症状(下痢と胸むかむか)で、なんとか起きたものの
1週間ほど食べ物のどを通らず、だったんですよね・・・。
そうじゃなかったら、もっとおいしくいただけたはず。残念!
関係ないけど、ママ友のロシア人のタチアナも、苗字は
プーシキン。ロシアでは多い名前?

先生が頼まれた、マカロン。モダンで斬新な色とデザイン。
これ、味が一風変わっていて、トリュフ味だったり。味見
したけど、微妙・・・;でした。
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給仕をしているのは、どうもフランス人でなく、ロシア人
ぽく、男性も女性も大柄、でもバレエにでてきそうな人ば
かりで、雰囲気はなかなか。

次は、パレ・ロワイヤルの庭に面した星つきレストラン、
グラン・ヴォフール。実はカフェと同じ日、夜結婚記念日で
予約していたのですが、とてもどっしりしたフランス料理は
無理、と1週間先にのばしてもらいました。
直前になってだったので、ほんとにそんなことできる?と
心配していたけれど、
「体調悪ければ、料理も食べられなくて当たり前。ご心配
なく、大丈夫ですよ!」
と快くOKだったとか。やはり、一流は違う。日本なら、融通
きくことも、フランスではなかなかですが、有名なレストラン
はサービス、心配りも含め、一流ということか。

でも、この夜も実はまだ体調完全でなく、お料理は食べる
の精一杯で、久しぶりに飲んだワインもきいて、写真も
とれず。
こちらのレストランは、テーブル毎に昔のなじみのお客様
の名前がついていて(実際にそこに座ってよく食事してた
ということらしい)、雰囲気も重厚。サービスの一番格の
男性が目を配っていたので、何となくそれに気おされてし
まってました。
ということで、メインのリ・ド・ヴォーまで写真なし;
写真はプチ・フールとデザートのみ、すみません。
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これは、メインのあと、お口直し、みたいな感じででた、
フルーツのポタージュのようなもの。
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プチ・フール(確か、こう呼ぶんだったと思うんですが)、
マカロン、ババロア風、ショコラタルト・・と軽くて、食べ
やすかった。
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デザート。アーティチョークの葉ではなく、台座の部分を
使った、クレームブリュレ。「クラシックなのとは、違うけど」
と最初に念を押されていたのですが・・確かに、ちょっと
不思議な組み合わせ。このときには、ワインのせいでか
胸がまたむかむかしてきて、結局食べられず。あ~あ。
夫も、普段から食は細いほうなので、自分の分だけで
もう手一杯。
シェフもたまたま通って「ボンソワール、マダム」と挨拶
までしてくれたのに、料理に必死でちゃんと見てなかった。
かなりお若いようにお見受けしたけれど、すごく有名な
人です。
ということで、いいレストラン行くときは、体調を万全に!
(次はいったいいつか・・・)
私の数少ない星つきレストラン体験の中では、体調のせい
もあるかもしれませんが、星の数は少ないけど、トゥール・
ダルジャンの方が、リラックスできて、料理も好みだった
ような気がします。
・・・そういえばトゥール・ダルジャンの時も妊娠後期で、思う
ように食べられなかったな・・・。

次は、妹夫婦が大震災の前にチケット予約してたので、本当
に大丈夫?というこちらの心配をよそに遊びに来てくれた時
に食べたファラフェル。有名ですよね~。
久しぶり。ヒヨコマメのだんごフライが入っていて、軽そうでい
て、けっこうガツンとおなかにきます。
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ソース2種のうち、にんにくぴり辛ソースをたっぷりと。

郊外にも息子も一緒に観光に行ったのですが、やはり子連れ
では落ち着かない。サンジェルマン・アン・レイに寄ったら、お城
近くの公園が巨大でびっくり。
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ここには、子供用公園もあり、助かりました。
サンジェルマン・アン・レイというと、お金持ちの町で有名。
日本人も多いところです。街中もほどよい大きさで、かわいら
しい雰囲気だな、と思いました。この日は、ポワッシー近くの、
家具や建築で有名な へ寄る途中でした。

いろいろある、と思ってたけれど、写真がないから、大したこと
なかったな~。
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by aplusfleurs | 2011-06-16 22:33 | 観光・レストラン | Comments(2)

最近のあれこれ

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夫の友人(日本人)カップルがうちに泊まりにきたのが、
9月終わり。
1週間のフランス滞在のうち、3日うちのアパートへ、2日
夫の両親宅へ。夫の田舎の家は、飛行場から20分くらい
なのと、シャンティイーや、サン・リスなど、ちょっとした観光
にはもってこい。夫の日本の友人は、みなさん一度は泊ま
っていかれます。

夫も仕事を休み、月曜にベルサイユ宮殿へ行ったのですが、
お休みで中へは入れず;お庭のみになりました。
村上隆展が行われているので、私も楽しみにしていたのに
(ファンというわけではないのですが、どういう風になっている
のか興味深々で)、あてがはずれてしまいました。
月曜日なので、休みじゃないの?と夫には言ってたのですが、
インターネットで調べたときには、何も書いてなかったそう。
みなさん、ご注意ください!

それで、急遽パリへでることに。
お昼ぎりぎりにodeonに着き、歩きながらレストラン探し。
前に行ったことのある、オデオン劇場の前の、メディタラネに
決定!
何とか最後の2テーブルのうちの、4人がけに座ることができ
ました。(出るとき、予約なしで入れて、あなたたちは幸運だ、
となにやら恩着せがましい一言つきでしたが・・・;)
こちらは、魚介類以外のお料理もあり、雰囲気も、お料理も、
そしてお値段も、ひとつレベルアップ、という感じのところ。
でも、「自分たちだけでは来られなかった」と、喜んでもらえ
ました。はー、よかった。
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オデオン界隈を歩いていて、見つけたもの。時計の横、日本
語で「アート」と、書いてあります。日本語での表示や、メトロ
のアナウンスも(コンコルドだったか)、日本語がありました。
有名ブランドなどでは、日本人でなくても日本語を話す店員さ
んもいますが、ここまで日本語が進出してるのか・・とびっくり。
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そして、友人たちが帰った当日、サントゥーアン(クリニャンク
ール)の蚤の市へ。
こちらで、「日本文化の影響と暮らしの美学」フェアが行われ、
その一環として、ずっと以前お世話になった先生の、アンティー
ク・レクチャーがあったので、行ってきました。
(フランスについての著書多数、アンティークについての様々
な講座を展開してらっしゃる、石澤季里先生、ブログはこちら
私以外は、ジャーナリストや、アンティーク関連の方だったよう
で、お邪魔にならないように、と思いつつ、最後の方で、やっと
写真を撮りました。こちらは、エルメス、ルイ・ヴィトン中心の
専門のお店でした。先生のお顔があってか、シャンパンをふる
まっていただきました。
日本のポスター、周りのホテルのステッカーは、ご主人のお父
上が個人的に集められていたものだそう。これだけ、日本に
旅行されてたのが、すごい!
そして、ピンクの小さなトランク、これは、バービー人形のため
のもので、世界に6つしかないうちのひとつだそうです。すごい。
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モードから、器(バルボディン)、レース、台所用品、シャンデリ
ア、ラリックのガラス器・・・もっとあったのですが、久しぶりに
ちょっとお勉強気分で楽しかったです。1人で分からず見るの
も楽しいですが、やはり、奥の深いアンティークは、教えていた
だいたり、勉強してこそより楽しいのだ、とあらためて思いました。

そして、今年、やっと10年のカードがいただけるはず、の滞在
許可証の手続きの話は、次回。
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by aplusfleurs | 2010-10-12 22:29 | 観光・レストラン | Comments(0)

Bayeux と Honfleur

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日本から夫の友人がうちへ泊まりに来たり、また恒例の
滞在許可証の更新などがあり、すっかりご無沙汰して
しまいました;

そして、季節は秋・・・。今年は昨年にくらべ、夏も暑い日
が少なかったし、9月でも、秋を通りこして冬??(私が
寒がりなんで)と思うくらい、気温は低めでした。雨も多か
ったし。
冬は寒くなりそう、と予報されてたそうですが、さて?


サントーバンで過ごしていたバカンス最終、義母に息子
を預かってもらい、半日ずつ世界遺産のある、バイユー
(Bayeux)とかわいい港町オンフルール(Honfleur)へ
行ってきました。
まず、バイユー。大聖堂です。ゴチックにしては素朴な
屋内(だと思う)、あっさりしていて気分よく過ごせるこの
明るさ、私好みです。
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ステンドグラスもきれい。そして、この、天使の素朴さ。
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それから、博物館へフランス版鳥獣戯画(?勝手に命名)、
1066年のノルマンディー公ギヨーム(ノルマンコンケスト、
後のイングランド王ウイリアム1世)のイングランド征服の
物語を布に刺繍したタピスリーを見に行きました。
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実物は撮影禁止。これだけの博物館ですが、ながーい
お話、昔の技術で、ここまで手で作るのは大変だったろう
な・・・と眺めながら、一生懸命内容を理解しようと、音声
ガイド(日本語もあり!)聞いてたのですが・・・すっかり頭
から消え、刺繍のコケティッシュな可愛さ(真剣に作られて
いたものなのに、ほのぼのとした感じ)しか残っていません。
この博物館で買った、自分用のおみやげ。
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昔のスタイルを復元したものだそう。一目ぼれ。久しぶり
にガラスのもの、買いました。お花を入れてもいいし、拾っ
た貝殻をいれてもいいかも?と。全体像はこんな感じ。
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バイユーは町の真ん中に小さな川のある、こじんまりとした
懐かしい気分になるところで、もっとゆっくり散歩したかった
です。


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さて、オンフルール。こちらは、有名ですよね~。
行ってみてますます実感。観光客がわんさかいました。
外人がメインか?と想像してたら、フランス人が大半!
どうも、パリあたりからも日帰りでいけるということで、
週末過ごす人が多いそうです。帰りは大渋滞ですけど
ね・・・。
観光バスの、日本人の団体さんも、ひとつやふたつで
はなく、いや~、こんな観光地だったのか、とびっくり。
(フランス人の)夫と一緒の私を見て、興味深そうにわざ
わざ近寄ってくる人もあり。。。たぶん、
「あの人、日本人かしら?」
という単純な興味なんでしょうが、こういう行動、日本人
の特徴のような気がします。気持ちは、すごくよく分かる
んですけれど・・・。

着いたのが、昼すぎだったので、まずはレストラン探し。
港近くは海を望むレストランがたくさんあったのですが、
これまた観光客であふれかえっているのと、どれも同じ
ような感じで、パス。
海は見えなくても、少し通りを入ったところ、メニューと
お値段OK、そして「ルター」のステッカー(ミシュランや
、ゴーミヨーほど高級でなく、入りやすくおいしいところ、
の目安になります)もあるこじんまりとしたところに決定。
ノルマンディー、海のそばなんで、スープ・ド・ポワッソン
は夫が前菜で、私は、コキーユ・サンジャック(ホタテ)
をメインでいただきました。
その後、町を少し散策。留守番の義母と、いつもお世話
になっているベビーシッターさんが猫好きなので、小さな
飾り皿と、あら塩・りんごのお酒、カルバドスを購入。
買ったお店に、やはり、日本の雑誌がありました。
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バイユーも、オンフルールも車で行ったのですが、バイ
ユーまではずっとこんな田舎道。オンフルールまでは
海岸沿いの避暑地を通って行きました。
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来年も、ちょっとづつ遠出できたらいいのにな~と思い
つつ、バカンスもあっという間にすぎました。
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by aplusfleurs | 2010-10-07 23:21 | 観光・レストラン | Comments(1)

最近のお出かけ

ここしばらく、ずっと涼しかったので、このまま夏が終わる
のかと思っていたら・・・週末また暑くなりました。
そろそろバカンスも終わり、というのに。

そんな太陽ギンギンの真夏日、15区のアンドレシトローエン
公園へ行ってきました。噴水のある、水浴びもできるこんな
場所があります。
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大人も子供も赤ちゃんも大はしゃぎ!
時間差で噴水が高くなったり低くなったりするので、虹も見え
たり。最初は恐がってた息子もとうとうとりこに。
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気球があがっているのが目印の、だだっ広い芝生がある他は
木が等間隔に植わっている芝生、子供用の広場のあるところ、
と、遊具などはないけれど、ピックニックしたくなる場所です。
・・が、この日はほんとに暑かった!それでも、木陰のない芝生
では、水着姿の人がたくさん日光浴。遊んでる人も、日光浴の
人も、帽子かぶってないんですよね~・・・。熱射病とかになら
ないのか??
そぞろ歩きの大人も、上はビキニだったりして。しっかりTシャツ
長い綿パン、つば広の帽子をかぶった私は浮いてました。

息子がだいぶんしっかりしてきたので、ちょっとトラムに乗って
近くの町の公園を探検したり。
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向こう岸の、ブローニュの森に足を伸ばしたり。
最近はやりの、サイクリング自転車の人が、競技顔負けの格好
でびゅんびゅん飛ばしてました。さすが、トゥール・ド・フランス
の国。ここからは、ラ・デファンスも見えます。
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森、というだけあって、シンフォリカルプスの木も。花をうまく写せ
なくって、残念;これ、実はよく出回ってるんですが、花を見たの
は初めて。森だからなァー、と感心していたけれど、近所の公園
にもちゃんとありました。
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そして、ずいぶん前に行ったブローニュの森の遊園地。木の遊具や
広場、園内を走る機関車、ちょっとした動物もいたりして、親子連れ
でにぎわっていました。息子はここで回転木馬ならぬ、回転自動車
に夢中に。空中を回る分もあったので、私も一緒に乗りましたが、
見た目よりかなり恐かった・・・。(写真は他の子供です)
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相当楽しかったようで、帰りたくなくて泣きじゃくる息子をなだめすか
し(半分は知らぬふりで)、電車に乗れるよ!と言って機嫌を直して
帰路に。お出かけは、帰りをどうするかがポイントですね~。

そして、遅ればせながら、来週末から1週間、ノルマンディーの海へ
でかけます。去年と同じ、Caen(カーン)近くの、St-Aubain(サン
トーバン)というところ。なーんにもない、海だけがあるところ。
去年は、寒くて(20度くらい?)海に入るなんて!という私は砂浜に
へばりついてましたが、息子は波も恐がらず、うれしそうに遊んでい
たので、今年はどうか今から楽しみです。
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by aplusfleurs | 2010-08-23 07:00 | 観光・レストラン | Comments(0)

お花見

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日本帰省の話、まだあるのですが、ちょっと休んで先日
(といっても約2週間前)お花見に行った話。

ここ1週間ほど、また寒い日が続いてますが、4月後半、
夏のように暑かったとき、桜で有名なソー公園(パリの南)
に行って参りました~。
友人宅でお昼を食べ、夕方4時からソーへ。
日曜日のこの時間帯は、郊外に遊びにいってたり、実家
に帰ったりしていた人が帰るラッシュの時間帯。びくびく
していましたが、けっこう早くソー公園の門(お城ちかく)
に到着。
ここは、無料の駐車場があって、友人の、「門番の人いい
人だから、子供がいるからって言ってみて!」という入れ
知恵のおかげで、すんなり駐車できました。
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そこから、桜の園(?)までは徒歩15~20分くらい。
どこの門からでもかなり歩くようで、注意したほうがいい
みたいです。
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私たちが行ったのは、2種類ある桜のうち、しだれ桜のほう。
ピンクの色が濃く、ぼってりとした花が満開!
(ここの桜は遅く咲くようで、パリの桜が終わってからみたい。
サンクルーの桜もとっくに散ってました)
やはり、日本人交じりのグループが大半。お花見って、春
の一大行事ですが、海外にくると、それがより郷愁をそそる
ようですねえ・・・。

友達がランチで大勢でピクニックしていたところにお邪魔
したので、うちの息子より少し大きいくらいの子供さんが
いて、息子もうれしかったみたい。でも、一緒に遊べるほど
言葉もできないので、ただ見てるだけでしたが・・・;
前に面倒みていただいてたベビーシッターさんと偶然の
再会があって、その人にべったり、最初から最後までこちら
は気楽に桜を楽しませていただきました~。
帰り、花壇を見ると、バラのようなチューリップが・・・。
こんなのは見たことないです。すごい!
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サンクルーもお花や、草木がいきいきとしています。
沢山画像とってたのに・・・ここでちょっとお披露目。
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by aplusfleurs | 2010-05-06 22:57 | 観光・レストラン | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


by aplusfleurs
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