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帰省こぼれ話

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帰省前、肌の不調に悩まされていた私。
いままで使っていた基礎化粧品が無くなったので、こちら
でも探しておいた方がいいかな?といつも行ってるオーガ
ニックのお店でまずクリームらしきものを買いました。
原料はバター(?)と表記されてたので、どうかなー・・・と
思いつつ、その、蝋のようなクリーム(ざらざら感がある)
を試したのですが・・・乾燥のひどくなっていた肌にはいま
ひとつ。
こちらでよく聞く、化粧品のイブ・ロッシェによって、販売員
の人に尋ねて、やはりオーガニック系のクリームも買って
みたのですが、これもだめ。

つぎに、最近フランスにできたDHCに注文。日本にいた時
使ったこともあるので、大丈夫だろうとたかをくくっていたら、
やはり肝心のクリームが合わず(化粧水は大丈夫だったの
ですが)・・・。

合わない、というより、すでに問題のある肌を回復させる程
の機能がなかった、ということだと思うのですが、肌の調子
は悪くなるばかり・・・。
年齢も年齢だし、乾燥した気候と、硬水の水は、弱ってた肌
には厳しかったのでしょうね。
とりあえず、悪あがきはやめて、オーガニックのクリームを
手の熱でよくなじませて、やさしくつけることで、症状は少し
ましになりました。

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日本に帰って、顔を洗ったときの感触・・・水がすでに化粧
水。
なめらかで、洗い心地が全然ちがう!湿気が多いことも
幸いしてか、使い慣れた化粧品をまたつけ始めたせいか、
すぐに肌は改善!
ということで、これまでの帰省では無理でしたが、今回は
エステにもお世話になりました。やはり、かなり乾燥して
るということで、たーっぷりクリームをつけていただいて、
随分ましになりました~。
お世話になっている先生に伺うと、やはり硬水での洗顔は
×、らしいです・・。フランス人はふきとりで化粧落としをす
る人がほとんどのようなのですが、それも当然のようです。
そして何より、アジア人の肌は、気候と環境で作られてる
のだな、と感じました。こちらの人には若く見られるのです
が、肌が大いに影響してるのでは?と思います。

それと、洗濯しても硬くならないタオル。
それもやはり水のせい?フランスに持ってきた日本のタオ
ル(頭を覆える大きさ)はどれもごわごわ。1年たたずにそう
なりました;洗剤も影響してるんでしょうか。
息子用のガーゼハンカチも日本で洗濯すると、真っ白、き
れいに、やわらかくなりました。フランスでは汚れがちゃんと
落ちずに、硬くなります・・・。

タオルといえば、フランスでは、日本でよく見かける手を拭い
たり頭に巻いたりできるサイズがありません。
めちゃくちゃ大きい、日本のバスタオルの2倍くらいのと、その
半分、そして小さいのは正方形にちかい、ハンドタオルくらい。
タオルのサイズ規制って、やっぱり使う人の体型に合わせて
考えられてるってことかしらん、と思います。
アメリカとヨーロッパでも違うのかな?それとも国によって??

ただ、フランスではオーガニック(こちらでは、Bio-ビオ-と
呼ばれます)のお店が多く、普通のスーパーでもビオの洗剤・
食品が手に入ります。
息子用の洗剤はビオ専門店で買っているので、汚れが落ち
にくいのかもしれません。けれど、環境や体のことを考えると、
少しでも悪影響がないものを使えるのは嬉しいことです。

パン屋さんでも、バゲットを買ったら、持つ部分のみ紙を当てる
だけというのはよく知られてる(沢山買っても紙袋に詰め込んで
終わりで、頼まないとナイロン袋はもらえない)ことと思いますが、
スーパーでも袋はなしのところもあります。
それから、レジに「エコノミー」と記されてるところは、自分で袋
持参、ということ。

こういうことって、サービスが万全の日本では考えられません
が、いいことですよね~。禁煙も、こちらではすっかり定着して
います。すごい!
ただ、小さい子供がいると、日本の整備のよさ、きれいさ、公共
の場所のトイレ完備などはほんとに助かります。日本のトイレ
はほんとにきれいですよ!

写真、いちばん上はこちらでよくみる雑草の花。
次は犬のふぐりですが、田舎で見たのは日本よりずっと大きく
花びらもちょっと違うような・・・。けしの花もよく咲いてます。
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by aplusfleurs | 2010-05-28 02:24 | おまけの話 | Comments(0)

日本帰省6~息子~

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毎回、息子を一時保育で保育園にお願いしてるのですが、
今回感じたのは、2歳で体がしっかりしたのか、病気にも
ほとんど(最終週のみ、風邪ひき・・・)かからなかったこと。

おじいちゃんおばあちゃんに相手してもらえるので、夜も
元気で、音楽に合わせて踊りまくり、ミニカーを走らせて
悦に入ってましたが、おかげでおじいちゃんおばあちゃん
はお疲れモードでした・・・。
(寝るのが夜11時すぎなんてざらでした;)

最初の方で人と会う予定が入っていて、遠出ができない
まま、終わっちゃったのですが、頻繁に近所の公園など
にはお散歩で行ってました。
フランスでは、小さい子供が出入りする公園は、こけたり
しても大丈夫なように、遊具のまわりは特殊なやわらかい
地になっています。公園に出入りする対象年齢が書いて
あり、遊具にも記してあったりするので、参考になるのです
が、日本の公園はそれと比べると、子供の年齢幅を大きく
作ってあり、遊具が古びていても、変えられてない(私が
子供のときからかも、と感じるくらい)ように思います。
こちらでも自治体によって、環境に使われるお金が違うの
で、日本でも一概には言えないと思いますが・・・。
こちらの近所の公園でみかける子供は3~6歳くらい、それ
以上の子供は子供同士で遊んでますが、あまりに動きが
激しいと、小さい子供を連れたお母さんたちに注意されるの
で、10歳以上の子供はほとんどいません。

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私が通っていたのは、私自身も子供の頃から知っている
公園でした。息子(2歳前)と同じくらいのお子さんを連れて
られる方もちらっといらっしゃったので、お話できたりしまし
たが、よく言われる、「公園デビュー」というような、大層な
雰囲気ではなく、他の大きな子供たちが遊ぶのに邪魔に
ならないよう気を使うくらいで、それが自分自身がリラックス
してるから、なのか、たまたま気安くお話できる人だったの
か、そのあたりは分かりません。

そこで、感じたのは・・・息子はやっぱりデカイ!
同じ年齢の子供さんがいらして、見た目息子より一回り小
さかった。
フランスでも大きい方なのですが、なんとなく、日本の子供
は大きいと勝手に決めていたので、それが間違いと分かり
ました。というのも、こちらの子供は顔が小さいので、小柄
に見えるんですよね・・・。うちの息子はお腹にいるときから
「頭が大きい」
とエコグラフィーのお医者さんに笑われたくらいで、成長し
てもずっと大きいまま。ただ、日本のテレビを見てると、どう
もそんな子供が多いように思ってました。

日本にいるときは、毎回何でも良く食べたので、食事を作る
のが楽~!と思ってたのですが、今回は期待はずれ。
ご飯も、とうふもあんまりすすまず。離乳食のときから、息子
にだけはご飯を炊いていて、ずっと好きだったはずなのに、
帰省前後くらいから、あまり食べなくなってたんですよね・・・。
(今も数種類のパスタ類、うどん、タイ米のサイクルで、ご飯
はあまり食べないまま)
納豆も、キライ(になった)。おじゃこも食べず。
幸いなことに、保育園ではちゃんと食べてたようなので、私
の腕のせいか??とも思います・・・。ま、気分もあったので
しょうが、やはり2歳にもなると、フランスで作る食事のほうが
おいしいと感じるようになったのか、こちらに帰ってからは
日本のぶんを取り返すかのようにばくばく食べていました;

そして、毎回のことですが、帰省後、ぐっと成長を感じます。
今回は、ギャルドリーに行くのを楽しみに、行っても、今まで
よりずっと、友達の中にちゅうちょせず積極的に入ったり、
慎重なところが消えて、家にいるのに近い姿になりました。
小さくても、経験は大事なのかもしれません。
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by aplusfleurs | 2010-05-27 22:40 | 日本帰省 | Comments(0)

うちの新入り

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端午の節句もすぎてしまいました。
こちらは、田舎に帰ったときいただいたリラ。今、そこここ
で咲いています。
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そして、最近はいった、うちの新入り。食虫植物です。
少し前、ハーブを買いに行ったとき、夫がえらびました。
ちょっとグロテスク。でも、生きてる!という感じで、私
は好きです。ただ、かなり湿気を必要とするので、すで
に一部茶色に変色。霧吹き、買わないと。
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それと、テーブル。
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今までは、折りたたみ式の、4つ椅子を置くのが背一杯
のテーブルを使ってましたが、お客さんを呼ぶどころか、
自分たちが食べてても、息子にお皿を落とされそうで、
ひやひやしていました。
昨年末に頼んで、3月にこちらへ。
思い切って買ったものなので、揃いの椅子まで手が回ら
ず、とりあえず古い椅子(夫の実家から借りている;)で
しばらく我慢。
昨年夏引越してから、ずーっと探していたのですが、なか
なかこれ!というのがなくて、一度このテーブルも見て
いたものの、お値段が。。。ということで、
「いいな~」
と夫と二人でいいつつも、あきらめてたのですが、他の物
を買ったら、年末セールのハガキがきて、ラッキー!と
勇んでお店にいったという訳です。
ところが、まだ新しいシリーズだということでセール対象外。
がっかりしていたら、応対してくれた店員さんが、
「最近他のものを買ってくれてるんだから・・・」
と、少し安くしてくれました!
(以前応対してくれた人も感じがよくて、偶然かもしれま
せんが、二人とも日本が好きで、行ってみたい!と言わ
れてました☆)

分かりにくいですが、両横が伸ばせて、8~10人用の
テーブルにもなります!
オーソドックスながら、2種類の木が使われてて、デザ
インもすっきり。なにより、今までみていたテーブルは、
脚がものすごく太かったり、角ばっていて、私一人では
動かすのもままならないようなものばかりだったので、
このテーブルの軽さも、決め手のひとつでした。
息子が多少ぶつかっても、大丈夫そうだったし・・・。

まだまだ時間がかかりそうですが、少しづつ居心地の
いいアパートにしていきたいな。
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by aplusfleurs | 2010-05-10 21:03 | 花屋・花・植物 | Comments(2)

日本帰省5~今回の偶然~

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今回、レッスンはなしで帰省していたのですが、約束をして
いた人をのぞき、たまたま出会ったのが、子供のいる生徒
さんおふたり。

一人は、教室の近所の方で、ちょうど同じ頃お子さんを出産
された方。帰ってすぐ、駅前のデパートでちらっとお見かけ
して、「あ!」と思ったのも束の間、声をかけられないまま
人ごみに・・・。
あーらら、残念!と思っていましたが、もうすぐ戻る、という
日、教室で頼まれたアレンジを少ししていたら、息子を連れ
外に出ていた母が「生徒さんきてはる!」ということで、出て
見ると、彼女でした。
ちょうど、暖かくなった日曜日、だんなさまと一緒にお散歩
の途中で、教室の前にいた母に声をかけてくださったそう。
お元気そうで何より、しかも2度目の偶然。嬉しかったです。

もう一人の方は、息子が一時保育でお世話になっている
同じ保育園に来られてることを知ってたので、たぶん会える
だろうなあと思ってたのですが、普通の日、車を運転してい
たら、バス停に、知っている顔。ちょうど信号で止まっていた
ので、窓をあけて声をかけました。お子さん二人とだんなさま。
普通の日でしたが、どちらかへ旅行だったとか。

近所なので、そんな偶然もあるだろう、とも思いますが、それ
でも、たまたま子持ちの方ばかり。面白いな~と思いました。


そういえば、私の妊娠前後、生徒さんも出産されたり、妊娠
がわかったり・・・4~5人はいたような。
気配が伝わるんでしょうか。
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by aplusfleurs | 2010-05-10 06:02 | 日本帰省 | Comments(0)

日本帰省4~日本で買ったものパート2~

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これは、

「バットでできるお菓子とパン」有元葉子・山本真理著

の中の、”いちじくのグラタン”を、いちごで作ったもの。
本当は、有元葉子さんプロデュースの、ラバーゼ(フランス語?)
の角バットでつくる、ということになっていますが、今回丸型で。
切るとこんな感じ。粉糖をふりかけてあります。
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前々から、
「そろそろお菓子もできるようにならないとな~」
と感じていたので、今回お菓子作りが得意な(?好きな)妹に、
特訓をお願いしていました。
フランスにいると「いいね~、おいしいお菓子がたくさんあって!」
と言われるし、たしかに、カフェではタルト類、パティスリーでは
濃厚なチョコレートのお菓子(オペラなど)がずらりと並んでいま
すが、パリの街中にいたら有名店じゃなくても、近くのパン屋さん
でそこそこおいしいお菓子が手に入る(パン屋さんがパティスリー
を兼ねているところが多い)ものの、今はサンクルー在住・・・・。

もちろん、ここでも買える!買えますが、ときどき、食べたーい!!
と思うのは、スポンジ系の、軽い食感のお菓子。
でも、こちらではショートケーキなど、スポンジを使ったケーキは
見かけません・・・。
スーパーで「混ぜるだけ」みたいな、ホットケーキっぽいものも
売ってるのですが、いただけませんでした;ホットケーキも便利
だけど、日本で買うのと比べると高いし、すぐに手に入らないし・・。
(それに、うちの息子は好きじゃないみたい)

こちらで食事に招ばれると、得意な人は手作りデザート。
これは、フロマージュブロンをつかった、夏によさそうなしっとり
感のあるケーキ。デコレーションもきれい!
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ココット(圧力鍋)を買ったとき、料理・お菓子のレシピもあったので
何度か試したのですが、ひととおり書いてあるものの、「どれくらい
の状態になるまで」とか「まぜすぎない」とか、細かいことは書いて
ない・・・結果、食べられるけど、いまいちおいしくないお菓子に。
またまた、「作るしかない!」ということで、フランスにいる間にネット
で小嶋ルミさんの本を頼み、実家から送ってもらったのですが・・
お菓子初心者には、ちょっと細かすぎる・・・。

そこで、帰省時ふらっと入った本屋さんで、「バットで~」をみつけ、
簡単そうなのと、パンも網羅してあることで、即決。
その中から、ロールケーキの分を一度だけ妹と一緒につくり、何
となくわかったようなわからないようなまま、こちらへ戻り、最初は
息子の誕生日に、「簡単ショートケーキ」(今日の料理)を作って、
デコレーションはともかく、そこそこの味に満足。
それから、思いもかけず、お菓子作りにはまっています。
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といっても、簡単で、あまりものを使える一石二鳥のものばかり。
キャロットケーキ、いまはバナナパウンドと上のグラタン。
ネットで調べると、簡単なものでも、それぞれ配合など変えて
作ってあったりするんで、違う作り方を毎回試したりしています。
ちなみに、いちごのグラタンは、レシピより少し多めに薄力粉を加え
た方が、よりケーキっぽくなって、私の好み。
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作ってる最中に、息子の相手や世話をしながらなので、いい加減
なものですが・・・でも、デザート好きの夫はうれしいみたい。息子
が大きくなるまでに、少しづつレパートリーを増やしていけたら、
と思ってます。

その前に、料理ももっときちんとできるようにならないと・・・。
今までのつけが今きている感じ。嫌いではなかったけれど、熱心
に取り組まなかった分、これから遅れをとりもどさないと!!


それにしても、ネットがあるので、本当に便利になりました。レシピ
についてもそうですが、こちらで住んでる方のブログを読んで、
参考にしたり。みなさん、いろいろ工夫して、日本の味に近づけた
り、こちらの料理もアレンジしたり。
いまから、追いつけるかしら?
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by aplusfleurs | 2010-05-10 02:09 | 料理・お菓子 | Comments(2)

日本帰省3~日本で買ったもの~

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ここ1週間ほど、こちらも天気がいまいち。
風が強くて、朝からくしゃみ連発です。天気がよくても
寒いし・・・。雨が降らないので楽ですが。

ということで、帰省話第3弾。
今回、絶対これ買おう!と思ってたもの。包丁です。
こちらでも大型のデパートに行けば(BHVなど)、包丁
は何種類もあり、日本風(?名前、形、雰囲気が)のもの
もあるのですが・・・高かったり、なんとなく買う気になれ
なかったり・・・。というのも、いちど試しに和風のものを
買ったのですが、重み、手に持った感じが今ひとつで。

かえって、モノプリなどのスーパーで買った小さなナイフ
のほうが使い勝手がよくて、なかなか出番がないのです。
たぶん、まな板なども、日本と違ってあんまり使わない
(もちろん、あるのですが、日本みたいに大きなのを使う
ことが少ない。台所にまな板で作業するスペースがない)
からだと思います。

でも、魚屋さんではこちらが
「Filet(切り身)にして」「頭をとって、腸の掃除をして」
と言うか、鮭などの、すでに切り身になってるものを買うか
なので、ときおり、頼みそびれたり、忘れたりし、
「ああ、頼んでおけば良かった・・・」
ということも多く、いつものちょっと使いにくい包丁で何とか
やっつける、ということになってました。
あと、フランスでは頭(目がある)というのは敬遠される
らしく、鯛なども切り身でたのんでしまうと、使えるところも
捨てられてしまって、もったいない・・・
「これは、自分でやるしかない」(・・・ちょっと大げさ;)
ということで、今回、絶対いいのを買って帰ろう!!と
思っていたわけです。

いつも帰省するとお世話になる美容室が、錦市場の近く
なので、有名な「有次」さんに。
これかな~と、見ていると、きりっとした女性の店員さんが
応対してくれましたが、さすが老舗、こちらに迎合すること
なく、私が値段で迷っていたら、本来はこれにすべき!と
はっきり言われてました。スーツケースに入れることを考え
て、中間の大きさ、魚用・普通用2本を選び、名前を入れて
いただく間、少しお話させてもらったのですが、研ぎ方も
普段私がやっている、はさみや包丁用の簡易のものでの
手入れではだめらしく、砥石でとげないなら、
「クレンザーで手入れしてください」
とのこと。
本当は砥石もほしかったのですが、かなりの重さであきら
めました。それに、目の前で包丁を砥いでいる職人さん達
を見ていると、その迫力に圧倒されます。
「これは、自分で買って帰っても、きちんとできないと、包丁
がいたみそう・・・」
というのが本音。包丁の砥ぎもお願いできるらしいのですが、
一月かかるとのこと。今度の帰省で、包丁の砥ぎ方をマスタ
ーせねば。

今、この包丁でさばなどおろしています。さすがに、切れ味
も違うし、使い心地もいい!おかげで、骨せんべいも食べら
れるようになりました~。でも、知らずに無理をしたのか、
すでに少ーし歯がこぼれたところが・・・。


それから、もうひとつ。これです。
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辻利の粉末抹茶ミルク。お世話になっているベビーシッター
さんに以前いただいて、絶対探そうと思っていました。
コンビニにある(探してもらったら、デパートにもありました)
とのことで、近所でひとつだけゲット。
こちらにいると、案外お茶は飲まなくて、ちょっと一休み、と
いうときに、これなら甘味がわりにもなるし、なによりお湯を
そそいだだけとは思えない抹茶の風味が本格的。
かさばらないので、おすすめです。

あとは、いつものもの。
パンスト、ばんそうこう、化粧品、ジップロック、三角コーナー
用穴あきごみ袋、風邪薬、サロンパス。プラス、空きがあれば
ソースやしょうゆなどの調味料、などなど。

こちらのパンストも以前に比べれば強くなって、一回はいた
だけではやぶれなくなりましたが(前はやぶれてた)、あまり
フィット感がなく、だらーんとした感じなので、やはり日本製
がいちばん!
ばんそうこうも、よさそうなものでも、水を使うと、即座にはが
れて・・・;がっかり。

日本のものは、そこまで高くなくても、何でも性能抜群だと思
います。かゆいところに手がとどく、というか。サランラップなど
も、きれいにきれて、はがしやすく、きっちりとりつけやすい。
こちらのは・・・はがしにくく、はがすときにやぶれやすく、切り
にくい。そして、しっかりつつみたくても、ひっつかず。

こういうもの、持って帰れないのが残念!です。ほんと。
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by aplusfleurs | 2010-05-08 06:48 | 日本帰省 | Comments(0)

お花見

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日本帰省の話、まだあるのですが、ちょっと休んで先日
(といっても約2週間前)お花見に行った話。

ここ1週間ほど、また寒い日が続いてますが、4月後半、
夏のように暑かったとき、桜で有名なソー公園(パリの南)
に行って参りました~。
友人宅でお昼を食べ、夕方4時からソーへ。
日曜日のこの時間帯は、郊外に遊びにいってたり、実家
に帰ったりしていた人が帰るラッシュの時間帯。びくびく
していましたが、けっこう早くソー公園の門(お城ちかく)
に到着。
ここは、無料の駐車場があって、友人の、「門番の人いい
人だから、子供がいるからって言ってみて!」という入れ
知恵のおかげで、すんなり駐車できました。
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そこから、桜の園(?)までは徒歩15~20分くらい。
どこの門からでもかなり歩くようで、注意したほうがいい
みたいです。
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私たちが行ったのは、2種類ある桜のうち、しだれ桜のほう。
ピンクの色が濃く、ぼってりとした花が満開!
(ここの桜は遅く咲くようで、パリの桜が終わってからみたい。
サンクルーの桜もとっくに散ってました)
やはり、日本人交じりのグループが大半。お花見って、春
の一大行事ですが、海外にくると、それがより郷愁をそそる
ようですねえ・・・。

友達がランチで大勢でピクニックしていたところにお邪魔
したので、うちの息子より少し大きいくらいの子供さんが
いて、息子もうれしかったみたい。でも、一緒に遊べるほど
言葉もできないので、ただ見てるだけでしたが・・・;
前に面倒みていただいてたベビーシッターさんと偶然の
再会があって、その人にべったり、最初から最後までこちら
は気楽に桜を楽しませていただきました~。
帰り、花壇を見ると、バラのようなチューリップが・・・。
こんなのは見たことないです。すごい!
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サンクルーもお花や、草木がいきいきとしています。
沢山画像とってたのに・・・ここでちょっとお披露目。
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by aplusfleurs | 2010-05-06 22:57 | 観光・レストラン | Comments(0)