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母として

船便でpcを送った後、i-padを使用、時間はかかっても
ネットも見られるしメールも書ける。便利になったなー
と思います。春まで、と宣言してましたが、ぼちぼち
書けそうです。

息子を授かって、世間で常識とされていることに疑問を
感じることも多いです。自分でも勝手にそうなるのだろう
と思っていたのに、何だか違うな、と。
「母は強し」
母となれば、子供のために命も投げ出せるほどの強さが
自然と備わるかと思っていたけれど、実際の自分は
「母は弱し」
日本と違って産後の肥立ちなどこちらでは皆無。
家に帰って3日後には食事の支度に赤ちゃんの世話。
自由になる唯一の時間が朝のミルク前の早朝4時半、目が
自然に覚めるので、気分転換にインターネット、息子が
起きそうになったらミルクの用意。細切れにしか寝てくれ
ないので、寝てる間に夕飯の準備やら家事。昼寝で身体を
休めることもなかったせいか、産後はものすごく体が弱く
なって、やる気もでず。
ホルモンバランスがくずれるせいか、ヒステリックで神経
質になったし、一体、いつになったら以前の自分に戻る
のかと思っていました。
身体を痛めて産むから実感がある、というけれど、産んで
数年たっても、授かりものの感覚が抜けず、命の重さを
常に感じつつ育てていて、可愛いとかそうでないとか以前に
息子が目の前に存在していることがただただ不思議でした。

「強くなるのはいつなんだろう」

と思いながら、今自分が母であることがようやく普通に
なってきたところ。子供への責任感から、自分が弱くなった
と感じることの方が多かったけれど、優しい息子の言葉で
勇気付けられたりなぐさめられたり。この子が自分の子で
いてくれてよかったなあと思うことの方が多くて家の親子
関係は、私の方が支えられてる気がします。
息子によって、親にしてもらったのだと。なので、なぐ
さめてくれたりほめてくれたら、いつも
「ありがとうな。Mは優しいなあ〜」
とお礼を言ってます(笑)。親らしくない母で申し訳ないと
思いつつ、一個の人間として彼を尊重してるつもり。

私としては、

「母と子で強し」

がほんとではないかと思ってます。
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by aplusfleurs | 2014-01-28 21:24 | 出産・子育て | Comments(2)

お気に入りの家

タイムリミットまでもう少し!!

ノエルとお正月のお休み明け、フランス語のレッスンで
いつもの道を通り、いつもの住宅街を通り抜けていたら
・・・何軒かある、私のお気に入りの家のうちの一軒が
売りに出ていました。。。。
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時計台のような中心の屋根が印象的な、素敵なお家。
無造作に書かれた、「売り家」の文字。
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こんな大きなお家なので、きっとお金持ちの人が住んで
いるんだろうなあと想像していたのですが、どちらかへ
引っ越されるのか、それとも維持できなくなったのか。
最近は不景気な話が多いので、つい後者の方を考えて
しまったけど、もうすぐ日本へ帰国するというこの時期に
このお家も売りにだされたというのが、何となく偶然には
思えなくて、胸が痛みました。
こちらの勝手な感傷だなあと思いつつ・・・

帰国が決まってからの、家電の故障の話を書きましたが、
あれからまた2カ所ほど電球も切れて、次はどこが故障
するのかな?という感じです。

明日の船便のリスト、今から仕上げます〜。
しばらくの間、ご無沙汰しますが、日本でもフランスとの
比較文化や宙ぶらりんの目から見たいろいろなこと、
また書いていきたいと思います。
どうぞみなさま、お元気で春までお過ごし下さい。
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by aplusfleurs | 2014-01-20 06:03 | おまけの話 | Comments(4)

ノエル・新年

年の暮れからなんだか忙しくなり、FBだけにアップしてた
ノエルの景色、ノエルディナー・新年の食卓etcをこちらに
ざざっと載せたいと思います。
ずいぶん遅くなっちゃいましたが・・・;;
明日パソコンを船便で出すので、これが1月最後、次回は
おそらく4〜5月になるかな?

まずはうちのサパン・ド・ノエル。根っこ付きです。昨年から
元気にしてます。このサパン君も、もうすぐ夫の田舎へいく
予定。。。
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お次がシャンゼリゼのノエルのデコレーション。通りすがりに
急いで撮ったので、ブレております;
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恒例、家からのショッピングに便利なラ・デファンスのノエル
デコ。沢山お店のある4tempsでなく、CNIT側ですが、毎年
洗練されたスタイルで、好きです。毎年変えてるとこもエライ。
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そして、屋外ではノエルのマルシェ。
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24日だったか、25日だったか定かでないですが、家族3人
近所のsuresnes(シュレンヌ)の映画館へ出かけたとき、
始まるまで時間があり、広場のマルシェへ寄りました。そこ
で、楽隊が音楽を演奏してくれて。。。
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おそらくマルシェを管轄してる役所が頼んだ、プロかアマ
チュアの方が来てくれてるのだと思うのですが、あちこち
の町で見かけます。こういうのを見ると、気持ちがふんわり
して嬉しい。メトロで大音響で演奏しているのと違って、
チップをはずみたくなります。ここには、サンタさんもいて、
息子は一緒に写真を撮って、チョコまでいただきました♪
私と夫はヴァンショーを飲んで、ほろ酔い気分でした。

さて、次が食卓。ノエル前、普通の夕食。冬らしく暖かいもの。
ラザニア、モンドールをオーブンで焼いて。
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ノエルは田舎で過ごして家へ戻り、大晦日のお昼フォアグラと、
ディナーのメイン、カネットオウプリュノー(小鴨プラム入り)。
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元旦のお昼サーモンフュメに夜のおせち??
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きんとんも作ってみたけど、こちらのさつま芋はオレンジ色
なので、う〜ん・・という感じ。あんまり売れず、あとでタルト
にしました;
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田舎でノエル前から3日過ごしたのですが、そのときに
行った、シャンティイーの馬のミュゼ。お昼〜夕方にかけて
だったけれど、夜のようで素敵でした。
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年末年始、馬のごとく駆け抜けてみました。はー、何とか
間に合った!
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by aplusfleurs | 2014-01-20 05:48 | イベント | Comments(0)

区切りをつけること

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日本帰国の話しが徐々に具体化する中で、実感がないながら、
日常の生活が違うものになるのを感じました。

窓から見える、朝夕の景色・・・「これももうすぐ見られなく
なるのかなあ・・・」と思うと、いつもよりずっと大切な一瞬
に思えて、秋から撮りためた写真たち。
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サンクルーに来た当初、パリとは違う雰囲気にとまどい、
どういう風に周りの人と接したらいいのか、かなり長い間
逡巡していました。そういう時どんどんもっと他に友達
を探したり、積極的に外に出て行く人と比べ、私は自分の
気持ちを整理したいタイプ。出て行くには、まずは足元を
しっかりしたい。

家にいることが多くなりました。気分転換はお菓子作りに。

そして、ギャルドリーから始まって母として周りのママさん
と接する中で、自分なりに

「外人でも、フランス人に受け入れられるように、きっちり
した態度にしたい」
(きっちりって、何??って感じですが・・・外国人だから、
常識ないね〜って思われないように、という感じでしょうか)

と最初は敬語で話し(vouvoyer=あなた、vousで話す)
ていたのだけれど、その後なかなか普通の友達同士の
tutoyer(=tu=君を主語に話す)に移行するきっかけが
つかめず・・・日本と違って、こちらは知らない人には無視
といってくらい挨拶しない人も多いので、どこで知り合いに
なるかと言えば、公園で子供を遊ばせてるときが多いん
ですよね。
毎日公園へ行く中で挨拶する人も増えたけれど、ヌヌー
(子供の世話をする人)さんに比べ、普通のママさんは
グループで固まっていて、よその人をうけつけない感じで、
こちらから話しかけてもなかなか。

日常のお友達同士のフランス語、まだまだなんだな〜と
実感しました。

幼稚園に入って、お誕生日に招んでもらうことも多くなった
息子。習い事、先生とのおしゃべり、他のお父さんお母さん
の態度を見て、すこーしづつ分かって来て、また、息子も
毎日遊ぶ友達ができたことで、扉が開いていきました。
気づけばそこまでくるのに、3〜4年が経っていました。

そして今、日本帰国ということになって、自分ではまだまだ
馴染めてないと感じる事も多かったけれど、息子の習い事
で一緒のママさんパパさん、ギャルドリーから子供が一緒で
誕生日パーティもお互いに呼び合っていたけれど、最近に
なってようやく普通に話すようになったママさん、公園で
知り合ったタイ人のお友達・・・
「いなくなっちゃったら、この時間ほんとに淋しくなるわ〜」
と言ってくれたり、半泣きになって「メールで連絡するからね、
日本に行くときは会おうね!」と言ってくれたり、、、心が
じんわりするような言葉をかけられて、こちらも涙目です。

ずっと同じところにいると自分では思っていたけれど、区切り
をつけることで見えてくることはあるんだなあ、まだまだ
反省したり後悔したりは多々ありますが、それでも、少しは
進んでいたのかな、と今までの道を振り返ることができました。

もしもずっと同じ場所にいたとしても、そうやって意識して
区切りをつけて、新しい目で自分の立ち位置を確認する
ことも大事だな、と感じています。もっと周りの人やことに
感謝することがあったんじゃないのだろうか、と自問しつつ。

新鮮な気持ちで、残り少ないこちらでの生活を過ごしています。

さて、船便を出すまであと2日。がんばります!
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by aplusfleurs | 2014-01-19 06:20 | 家族・生活 | Comments(0)

グリーンネックレス

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お花関連で親しくさせていただいてる東京の先生が、
フランスに研修に来られたとき持って帰れないから
といただいたグリーンネックレス。
忙しさに紛れ、そのままになっていたら・・花が咲いて
いました♡かわいいです。

日本でもずっと鉢植えにしてもってたけれど、花を見た
印象がないのはなぜ??
ずっと外に置いてたせいなのか・・・これは家の中だった
けれど、窓際で暖房の上だと言っても、そんなに暖かく
はなかったはず。西の窓だったので、太陽があたったの
がよかったのかな。。。いや、寒い方がいいのだろうか。
少しなぞです。
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小さな小さな花なので、なかなかうまく撮れませんでした
が。。。生きている!というのが伝わってきて、なんだか
すごく嬉しかったです。
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by aplusfleurs | 2014-01-16 06:47 | 花屋・花・植物 | Comments(0)

ハイジの見方

クリスマスのバカンス、夫と息子が映画に出かけ、
満席で仕方なくFNAC(こちらの本・DVDetc屋さん)
で買って来たDVD、「アルプスの少女ハイジ」。

こちらで朝に子供向け番組(3チャンネル程が朝の登校前
の時間帯、7時前くらい〜9時すぎ(?)まで色んなアニメを
流してるのですが、夏のバカンス前に「ハイジ」をやって
いて、息子とともに私も楽しませてもらいました。偶然、
帰省のときにも日本で見れて嬉しかった〜。もちろん、息子
も大好きに。それで、このDVDを選んだようです。

私が子供の頃「カルピス子供劇場」というアニメのシリーズ
で見ていたもの。
「ムーミン」に始まり「山ねずみロッキーチャック」「あらい
ぐまラスカル」など、今でもシリーズのほとんどの主題歌を
歌えるくらい、大好きでした。
(調べてみたら、カルピスこども劇場とカルピスまんが劇場が
あり、記憶ではごっちゃになっているのですが、ほとんどが
宮崎駿さんの絵だったはずで、いいものを見たという記憶は
鮮明です)


息子と一緒に見ていて、おじいさん(オンジ)がどうして山に
こもったのか、今でも村人と溝が深いのか・・・今回すっと理解
(?)できた感覚がありました。
舞台がスイス・ドイツ国境あたり(想像)であって、もしかしたら
間違っているかもしれないけれど、この時代、教会に行かず
カトリックでなかった人は、変わり者という烙印以上のものが
あったはず。

教会の神父様が教会にくるように、と話しにきた場面もあった
記憶がありますが、フランスのコミュニティーの中での生活で
分かったこと、数は随分減っていたり、無神論者や他の宗教を
信仰する人が出てはいても、現在でもヨーロッパの大多数の
国・人がクリスチャンで、カトリックでは赤ちゃんのときに洗礼
(baptême=バテム)を受けます。日頃教会に行かない人でも
子供に洗礼を受けさせる人は多いし、一定の人はそれが当然
と思っています。
昔の日本で、お金の力でお浄土への行く保障のない一般の人は
宗教を信じることで死んでからの来世への保障を得たように、
こちらでも天国へ行くには、教えをきちんを行うことが大事
だったのです。

そういうことを、頻繁にニュースでとりあげられるカトリック
の見解や周りの人達から肌に感じました。

小さい頃は、ハイジのおじいさんがどこにでもいる変わり者と
いう捉え方をしていたけれど、どんな理由でかは分からない
ながら、この時代に「教会に行かない不信心もの」として、
コミュニティーから完全に孤立していたことは、大変なこと
だったのだろうと、おじいさんが村人と喧嘩をしている場面
であらためて思いました。

ハイジがフランクフルトから帰ってきて、クララが来れるか
どうか彼女のお医者さんが山まで来ておじいさんに会い、
おじいさんの賢明さをクララのお父さんに話していることを
見ても、おじいさんはとっても賢い人だったはず。
きっと、おじいさんには閉じられた世界の中で、親や先祖が
やってきた生活だけが一番と信じていた人達とは違う賢さが
あったのだと思うけれど、自分が非難されたり受け入れられ
なかったりすることで壁を作ってしまって、受け入れようと
する村人に反発する態度は、何だか息子と仲のいいアラブ系
の男の子のお母さんの態度を思い起こさせました・・・
幼稚園の年中組で一緒になり、遊びのグループの一人として
仲良くなったナオフェルは、ほとんど話しません。お母さんも、
普通なら両親のどちらかが朝は送ってくるのに、彼は誰につれ
られてくるのか一人でクラスまで来ていて、先生にも

「誰と一緒に来てるの?いつも一人でくるけど、誰が送ってきて
くれているの??」

と言われていた彼。きっと、お母さんは働いていて、送り迎えも
無理で、親戚なのか近所の人なのか、玄関まで送ってくるのを
見かけたことはありますが、ギャルドリーでも一緒でよく見かけた
彼のお母さんは、周囲の人とは全く話さず、挨拶をしても返して
くれることはなかったように覚えています。
お兄さんとナオフェルを連れていた、おばあさんらしき人がいた
ので、彼女にも少し話しかけましたが、「構ってくれるな」とでも
言いたげな態度だったので、それ以後は声はかけなかった私。
そこには、自分達からは絶対に近寄りたくない、近寄ってくるの
を拒む強い気配がありました。
移民として暮らしているフランスのアラブや昔の植民地の人達は
何世代かの間に築いた感情があるのだろうと感じたし、私も外人
として同じような扱いをフランス人から受けることもあるので、
よく分かる態度なのですが、、、ハイジがおじいさんの村人との
関係を我知らず良くしたように、偏見のない人も少なくても必ず
いるし、もしかしたら、関わることによってお互いに歩み寄り
理解できたりすることもあるかもしれない、ハイジのおじいさんも、
辛くても村人に反発せずにある程度がんばって受け入れていても
よかったのかな(それではハイジの物語は変わってしまいますが)
なんて、今の私は思います。
私の中にいる、ハイジのおじいさんにも言い聞かせつつ。


余談ですが、義父のお父さん(夫の祖父)の職業が音楽批評家
だった(芸術家肌?)こともあり、義父は80代なのに洗礼を
受けていません。
ママ友の一人は、「あの時代にそんなことはあり得ない!絶対
洗礼してるはずよ〜。そうじゃなかったら、周りからどんな目で
見られたか」と言いました。
義母は洗礼を受けているけれど、政治観・宗教観など枠には
とらわれない自由な人。そういう義両親だったからこそ、夫と
結婚できたのだろうと今ではその偶然を感謝とともに、不思議
に感じています。そうでなければ、生活習慣以上に宗教観に
よる制約で、息苦しさを感じていたかも。

ハイジの物語自体、他の古典同様、人生でおこるプラスマイナス
を絶妙に表現していますが、ただの“子供の頃好きだった”物語
でなく、フランスでの生活を通じて、人生を感じる現実感のある
話としてせまってきました。
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by aplusfleurs | 2014-01-03 22:31 | おまけの話 | Comments(2)

あけましておめでとうございます

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フランスでの、普通の主婦としての生活を綴って6年と少し。
気ままに、感じたこと、思ったこと、考えたこと・・・
ま、日頃の何やかやを書かせていただいたのですが、そんな
ブログでも読んでいただいて、コメントいただいたり、
「楽しみにしている」
と言っていただいたり、本当にありがとうございました。
あらためてお礼申し上げます。
・・・年末にお知らせしたとおり、こちらでの生活もあと少し。
もしかしたら、すぐまた帰ってくるかも??しれませんが(笑)、
リアルタイムでニュースなどを話題にできなくなるかなあ・・・
と思うと、感慨深いです。

書きたくても書けなかったこと、自分の中で消化できないまま
発酵しているテーマもまだまだあるので、また、じっくりと書く
場があればと思っています。

大晦日は、家でなんちゃってお節を作って、お肉屋さんで頼ん
でおいた、canette aux pruneaux (子鴨のプルーンのせ?)
を焼いて、紅白歌合戦を見ながら頂きました。
白玉入りのお雑煮を元日の朝に、お昼は年越し蕎麦ならぬ、
年明けソバで、この6年全然日本風でなかったのに、なぜか
今年は日本回帰でした。お餅は買うと高いし、息子が白玉好き
だから、とおすましのお汁にしたけれど、たぶん食べないだろう
なあ〜と思ったら、「おいしい!」と3度もおかわり。良かった^^
簡単で、食べやすいのでオススメです。

なんてことのない普通のお正月を過ごせました。

こちらでの生活、いろんな人に助けていただきました。ここでも
みなさんからの感想をいただいて、励まされました。ともすれば
自分の中で堂々巡りしていたことも、ここに書くことで頭が整理
できたりと、私にとっては大事な生活の一部でした。

このブログも、読んでいただいてるみなさんにとって「へ〜」とか
「何??それ?」とか、ほんの少しだけでも心に残る何かになって
いたらいいなあ〜と思っています。

皆様にとって、健康で幸多き年となりますように、心からお祈り
申し上げます。
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by aplusfleurs | 2014-01-03 08:09 | 家族・生活 | Comments(0)

最後のとき??

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来年まで、もうあと数時間・・・。今年もくれようとしています。
お世話になった方々、ありがとうございました。そして、2014年も
どうぞよろしくお願い致します!

日本への引っ越しも12月になって具体的になってきて、今は少し
ずつ整理や手配をしている最中。そんな、うちの気配を察してか、
5日程前に突然食洗機が壊れ、2日前に掃除機も!
随分前にすでにオーブンは半分しか機能しなくなってたのですが、
引っ越しの後アパートを貸す事になるので、最近取り替えたところ。
食洗機は全然壊れる気配なしだったのに、回してる最中に水が
漏れてきて電気がショート。掃除機も時々おかしかったけれど、
まあ壊れる事はないかなあと思っていたのに。

よく「新しいのに替えようかなあ」なんて考えたり話したりしただけ
で、PCや携帯がおかしくなったり壊れたりするというけど、やっぱり
何かあるんでしょうね。
以前勤めていた会社でも、システムを替えることになったとき、一斉
に同じ部署のPCがおかしくなったことがありました。

なんだか、ここにきていっときにいろいろ壊れるのも、そういう運気を
使ってる物達も感じてるんだなあなんて思ったりしています。

大掃除も結局ガラスしか拭けてないけれど、引っ越しの準備をしな
がら、少しでもお世話になった部屋を感謝をこめて綺麗にしておき
たいなと思っています。
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by aplusfleurs | 2014-01-01 06:10 | 家族・生活 | Comments(0)