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寒い

夫の実家で過ごすバカンスも終わりに近づいております。
しかし、、、寒い!長袖Tシャツの下にタンクトップ、
長袖のカーディガン(ほとんど綿)を羽織っていても
うすら寒く、それは私だけでないようで、ほとんど
毎日暖炉に火が入れられてます?? 今って、8月やった
よな、と頭で確認する日々。
太陽が出て、ああ、ようやく晴れかしら?と思っても、
日中雲が垂れ込めてきてにわか雨やら夕立が毎日のように
あって、期待を裏切られる日々。着いた日(夜8時頃)が
一番いいお天気だった気がします。

一体どうなってるんだ、世界の天気・・・

夏に暖炉に火を入れることはたびたびあって、珍しくは
ないようですが…日本の暑さでこちらの気候が予測できず
かろうじて持ってきていた数枚の長袖に助けられてます。

もしもこれから渡仏される予定の方いらっしゃれば、
用心の長袖服、用意されることをお勧めします。それと、
合羽か折りたたみ傘の携帯も。通り雨でも日本の梅雨かと
見まがうような降り方の時もあり、雨宿りの場所がなければ
ビショビショになることも。気温が高ければ乾くでしょうが、
その後20度以下だったりすると、風邪引きそうです。

今日は8月15日、祭日。一部スーパーなど午前中は開いてる
ところもあるようですが、大部分のお店は閉まってるそう。
フランスの祭日(特にバカンス中) は、週末がかかるとお店
の休みが多いので、そちらも下調べが必要です。

昨日は、息子と二人電車でパリへ。
お目当ての一軒目のジャムの店はやはり閉まっていて(別の
場所にある姉妹店は開いてるようでしたが)、二軒目で色々
お土産を買い込み、重い荷物をもって、息子リクエストの
ラーメンを食べにrue st-anneへ。私の作る料理70%くらい
が日本食のせいか、残り物を数日続けて食べる義両親宅に
いるせいか、餃子とご飯とラーメンをがっつりと食べたく
なったようです。よく行ってた「えびす」はバカンス休み
なので、「来来軒」へ。広くて、子供連れだと入りやすい
レストラン。味もおいしいです。
その後、ルーブルへ。筋肉好きの息子が見たがった彫刻を
見てから、田舎へ帰りました。

北駅近くには以前住んでいたアパートもあり、買い物や
散歩で通ったカルティエを、ブラブラ歩いて、短いけれど
楽しい観光のひとときでした??
それにしても、北駅、綺麗になったー!引越し前は東駅
を掃除し終わったところで、北駅の外壁は真っ黒だった
んですが…
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by aplusfleurs | 2014-08-15 19:09 | バカンス | Comments(0)

変わらない…

息子話の途中ですが… ただいまフランス、午後8:30。
夫の実家に来ております。一足先に5日息子と私が、
夫が9日に合流し、もう早残すところ後4日…
相変わらずのフランスに遭遇しています??

実家の庭の裏に、道を隔てて何頭か牛が放牧されている
のですが、数日前お昼を用意していたとき、ふと庭を
みたら、何やら大きなものが動く影。のっしのっしと
やってきたのは、牛ちゃんでした????

「ちょっとーー牛が庭にいる〜!!」


夫を呼ぶのに息子と一緒に大声を出したら、興奮気味
だった牛が、あちこち駆け回り
「ムウーームウーー」
眼を剥いて、ますます興奮。
義母が養蜂を始めたので、牛が蜂の箱に向かって行かないか
とハラハラしつつ、見守るだけの私たち。
後から子牛だったと聞きましたが、体格は大人の牛と変わら
ない位大きく、ノッシノッシとむかってくると、かなりの
威圧感です。蜂の箱に興味を示すたび、

「あー、だめだめ、そこはダメよ〜」

と追っ払う、牛仲間に呼ばれて庭の奥へ行く、道が見つからず
また庭中央へ…の繰り返し。義母は持ち主に電話すれども連絡
つかず…直接持ち主の親戚の家に行くと出かけました。

結局、持ち主のお友達が、もう一人の男性(おそらく通りすがり
の人と思われる)とやって来て、何とか庭から牛を出すことに
成功。最初はびっくりしたものの、写真を撮るため携帯を取り
に行った時には、フランスモードで楽しんでいた私。息子は
真剣に蜂のことを心配して、牛追いを手伝う夫のあとを必死で
追いかけていました??
写真は日本に帰ってから載せます〜

一昨日は、以前住んでいたアパート横に確保していたステディオ
に泊まりに行ったら、改装したばかりというのに、水漏れが…;
工事してくれたのがきっちりした人達だったので、そんなことは
露ほども疑わずいたけれど、うーん、そうだったか。
ま、大したことはないのですが、もともとは水漏れの部分を覆う
予定でいたのを外してもらった経緯があり、もしそのままだったら
水が漏れているのに気づかず、しかも滅多に使う機会もなくて、
気づいた時にはもっとひどいことになっていたかも…と思うと、
今回泊まって、気付けて本当によかったなーとホッとしました。

昨日は恐竜のエクスポに行き、息子は義母と一緒に列車で直接
田舎へ帰ったのですが、北駅に行くまでのメトロがノロノロ運転、
なんと男性が線路に降りて前を歩いてるので、申し訳ないが、
この速度でしか運転できません、とアナウンスがあったとのこと。

いろいろ他にもありますが、これすべてああフランス、と感じた
エピソードです。相変わらず汚いメトロは独特の匂いがして、
バカンスのサンクルーはがらんと淋しく、バスは20分遅れ…
でも、クレープ屋さんでサービスしてくれた女性はにこにこと
愛想良く、最近出産した友達と赤ちゃんと相方の元気な顔を見られ
方々で「 えー、そんなんでホンマにエエの?」とフランス人の
自分勝手な行動に改めてビックリしつつ、それが許されるゆとり
というか、心の余裕というか…をちょっと懐かしく思い出しました。
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by aplusfleurs | 2014-08-14 05:44 | フランス事情 | Comments(0)

息子の生活(1)

7月、台風が過ぎるまでは「夏でもこんなに過ごしやすいのか〜」
という日々でしたが、さすがに後半は暑かった!
でも、やはりというか、蒸し暑い京都に比べると、風が吹かない日
がないと感じるくらい、毎日風がある我孫子の夏は、私にとっては
凌ぎやすいです。

さて、またもやあっという間に7月一月が過ぎ去り、ブログ更新
なんと1回きり;息子の幼稚園がお休みになる前日の金曜18日、
11時終わりで園に直接お迎え、上野の国立科学博物館の夜間
展示に息子と二人で行きホテルで夫と合流、19日から京都に
帰省。21日(月)に戻ってきて、22日から3日間近所のスポーツ
クラブの短期水泳教室へ。その後2日間はダンス教室。

19日から夏休み、と思っていたので、幼稚園は完全お休みと頭
から信じ込んでいたら、なんと夏季保育が23日から3日間あり、
初日夕方担任の先生より電話連絡;最終日のみ登園ということに。
お知らせに夏季保育の説明はあったけれど、特に「お休みの場合
は連絡下さい」という但し書きもなくて、

「あ〜、これは自由参加なのね」

と勝手に解釈していた私。全員参加だったそうです。こんなポカは
私くらいかかなあなんて思っていたけど、フランスから日本に帰られた
大先輩も「小学校、土曜日ないと思っていたら、あったのよ〜」との
ことだったので、私だけじゃないと安心。

・・・本題、息子も4月から幼稚園へ通い、最初の1週間ほど

「緊張する〜」「行きたくない・・・」

と不安げな様子でしたが、3日もたつと、幼稚園バスにも嬉しそうに
乗り込み、こちらもほっと一息でした。クラスの友達の名前はなかなか
覚えられてはなかったけれど、近所のスーパーや道でときどき出会う
子供さんが
「あっ、Mくん!」
と声をかけてくれたり、バイバイしてくれたり、そうすると息子も答えて
いたので、まあまあ大丈夫かな、とこちらもほっとしたり。

引越した頃に書いていた、細か〜い絵(比較の為に、手も一緒に)。
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もともとよく描いていた、道と電車の絵。違いは、小さい矢印、中に
乗っている人たち。どうも、細かいところが気になるようです。

幼稚園で好きになった女の子の絵。
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怪我をして、泣いていたその子を、息子が背中をさすって(?)
慰めていたのだとか(先生談)。ずーっとギャルドリーで一緒だった
フランスで仲良しの女の子でも、「好き?」とこちらが聞くと、曖昧な
答えだったのに、この女の子のことは「かわいい!」ときっぱり言います。
1番可愛いそうです。

土曜日に参観があり、その時に描いたパズルの絵。
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出だしが遅くて、ちょっと焦ったけれど、何とか描き終えたアンパンマン。
(私もいけないと思いつつ、少々お手伝い・・・さて、どこでしょう)

最近では、「アナと雪の女王」が彼の大ブームですが、その余波で
「眠れる森の美女」を見たいと言い出し、ビデオを停めて勝手に描いて
いたのがこれ。
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本人満足の出来。まあ、細かいところは置いておいて、だんだんと実画
に忠実に描けるようになってきたかなと思います。

幼稚園の生活については、また次回。
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by aplusfleurs | 2014-08-01 01:02 | 出産・子育て | Comments(6)