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我孫子のお昼

近所のお店探検。お友達に連れられ、和食の
お店にランチに行きました。我孫子と天王台の
中間点、手賀沼の橋に近いお店’程々’。

お昼のお弁当?だったか、天ぷら・お刺身・煮物
など詰め合わせと、五穀米(だったと思う。。。)
お味噌汁。デザートもついていて、1080円。
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壮年のご夫婦らしきお二人、ご主人がお料理、
奥さんがお給仕。この、天ぷらが絶品でした〜
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お魚は、身はふっくら、ほろり。衣はさくさく。
焼き魚も、味はしっかり、でも天ぷら同様身は白く
ふっくら。丁寧なお仕事だな、と。
お店の名前の通り、ほどほどのお値段で、中々
の満足感でした♪

その後、コーヒーが飲みたくて、少し歩いて・・・
本格的な氷で有名(?)な「吉岡茶房」。店内に入ると、
「焼き鳥」の文字とイラストも。??夜になると居酒屋に
変身するのでしょうか。。。
簡単なランチもやっているよう。
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ハーフを頼んだのですが、ハーフでも、お値段は
ほとんど正規のものと変わらず。ま、でもそんなに
お腹空いてないし。いちごソースは生から作ってる
みたい。氷は、これぞかき氷!という感じの本格的
なもの。
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美味しかったです。
夏の終わりだったので、暑さはそんなでもなく、
クーラーの効いた部屋の中では寒いくらいだった
ので、次回はあつーい真夏に食べたいです。

ボチボチ、いろんなお店を探検しています。
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by aplusfleurs | 2015-09-16 16:01 | 家族・生活 | Comments(0)

4月から

自分の活動が増え、毎週土曜日に半日講座で出かけて
いたので、夏休み始まってからもなかなか時間がとれま
せんでした。
週に一回とはいえ、今まで週末自由に使っていた時間が
ないと(普通の日もそのために準備したりも多少はあり)
こんなにも忙しいと感じるものか、と。

何より、息子にとっては私が常に家にいることが当たり前
で、土曜日の半日だけでも何回目からは駄々をこねる事
も多く・・・フランスから送られてくる教材は、夫が週末に
息子に教えて、課題をまたパソコンか郵送で期日までに
送らないと添削してもらえないので、小学校の宿題と仏語
の課題で結構週末は忙しいのです。。。。お尻を叩いて
何とか勉強させているフランス語。最近では日本語が
仏語にとってかわっているため、仏語の読み書きをレベル
を上げて勉強させることはなかなか難しいものがあります。
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という訳で、講習が終わって8月より、少しは余裕が出る
ようになりました。といっても、7月からボランティアで週一
出るようになったので、また準備等が必要なのですが、
一定の時間拘束されるのは平日なので、気が楽です。
ほんとに、共働きのお母さん、よくやってられるなあ〜と
あらためて思う毎日。お父さん達も協力されてること多い
だろうし・・・子育て中の方、皆さんばんざい!!という気分。

さて、そういう訳で、ざーっと4月からのこと。
息子の誕生日は上野の精養軒で。予約もとらずにいった
ので、外のテラス席。風が吹く、寒い日だったので、少々
残念。パンダプレートは可愛かったですが。
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家での誕生日。
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息子と二人、出かけた東京駅で。
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造形的に本当に美しいな、と思う。アールデコ風のところも
大好きです。日本と西洋が融合された、面白さが好き。

お花の先生のお家に招かれたときの、お昼のサラダ。この
後クスクスいただいたのですが、サラダの彩りが素晴らしく。
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私には欠けるセンス・・・これから、気をつけたいところ。
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美術館でのお茶のときのケーキと、帰省で京都に帰ったとき
撮った、マールブランシュのケーキ達。こちらも、ヨーロッパの
ものと思われがちだけど、日本人のエッセンスが入っている
繊細さを感じる。こういう、淡い色合い、ケーキの造形の発想
って、日本人らしいと思います。

まだまだ生活の中で感じた事たまっているので、またぼちぼち
書いていきたいと思います。
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by aplusfleurs | 2015-09-12 11:17 | 家族・生活 | Comments(3)

嬉しかったこと

このところ、身長も伸びて、今までの自転車が少し
小さくなってきた息子。新しい自転車を買いました。

配達の日、新しいのを持って来てもらい、古い分を
引き取ってもらうことになっていたのに、何故か鍵が
見つからず(最近記憶力が著しく後退している私、
用心のためポケットに朝入れていたのに、すっかり
それを忘れていた)。

「スミマセン、鍵が見つからなくて・・・もう一度家
見て来てもいいですか?あ、でも時間余裕ないです
よね〜;」


「僕の方は構わないですよ。お子さんも見ておきます」

と優しいお兄さん。最初から、よくお話される方で、
雰囲気は物静かな感じの人なのだけど、色々普通の
お知り合いのように聞いて来られたり、話されるので、

「ちょっと(他の人と)違うなあ〜」

なんて思っていた。聞かれるままに、去年こちらに来た
こと、まだ我孫子のことはあまり知らない、と喋ったら
どちらから?とまた尋ねられたので、

 「海外からなんです」

 「ちなみに、お国はどこですか?」

 「フランスです」

彼 「えー、すごいですね〜」

 「いや〜、ぜんぜん。。。(やっぱり言わない方が
よかったかなあ)」

ちょっと、話すのやめといた方がいいかなあなんて
ちらっと頭をよぎったとき、

「実は、僕もハーフなんです」

確かに最初から、少し日本人にしては目鼻立ちが
しっかりしていると無意識に思いつつ、気にしないで
いたけれど、そういう顔をされている。

ついつい、「ご両親どちらが?」と聞いてしまった。
お母さんがタイ出身で、最初は身振り手振りを交え
ながら、語学ができなくても、働いて来られたそう。
私も、語学が不自由なときに働くことの大変さを
少しは分かるつもり。ご苦労されただろうなあ、と
そう言うと、今は話すことは不自由なく、でも読み
書きはひらがなくらいですかね・・・とまたとりとめも
なくお話した。

結局、鍵をポケットに入れてたことを思い出し、無事
自転車引き取ってもらったけど、さよならをしたあと、
息子が

「どうしてママ早く帰ってきちゃったの〜。あのお兄さんともっとお話したかったのにーーーどうして、どうして〜」

と何度も何度も残念そうに言っていたので、
知らない人には恥ずかしがって話さないことが多い
のに(知っていても、ただにこにこしてるだけ)、彼の
雰囲気なのか、優しさが他の人とは違ったのかな?
ととっても有難かった。

丁寧に商品の説明をし、鍵がなくって・・・と言っても、
イヤな顔一つせず、「私の方はいいですよ」と言って
くれたこと、落ち着いた対応etc、もしかしたら、育って
来た環境の中で育まれた性格なのかなと思いながら、
色々他の人にはない苦労もあったかもしれないのに
偉いなあ、うちの息子もそういう風に育ってくれると
いいなあとつい思ってしまった。

最近、心痛む子供達の事件が多く、他人事とは
思えなかっただけに、少し気持ちが明るくなる出会い
でした。
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by aplusfleurs | 2015-09-05 16:46 | 出産・子育て | Comments(0)