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夏休みの宿題

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(昨年から冬越えしたミニトマトの春先の第二弾。あまり
の小ささに思わず写真)

息子の夏休みは7月21日から始まりました。
先生との面談はその次の日の午後。そして、“学習会”
と称する勉強会?が朝10時〜10時45分まで、最初の
3日間、希望者のみあります。

去年は、小学校初めての夏休みで、学期が終わったから、
(フランスと同じような)何にもない夏休み〜^0^と
思っていたら・・・直前にお知らせが。

学習会??何?参加必須??

分からないので、お友達に尋ねたら、上のお子さんがいる
人に聞いてくれ、希望者のみだと判明。色々勉強するので
なく、算数だけなんですけれど。プリントで一学期の復習
をする。担任と、もう一人違う学年の先生がいらして、でき
たら丸付け。
通常朝の45分。理解がちょっとあやしいなというお子さん
には、次の1時間に参加のお呼出しがあるらしく・・・; 
とりあえず、昨年も今年もお友達も行くとのことだったので、
行かせて、本格的な夏休みは明日からです。

私も日本人なので、恒例の夏休みの宿題は、だいたい把握
できてますが・・・昨年のネックは読書感想文と自由な課題
(科学研究・自由工作etc)で、こんなに感想文に時間が
かかるのか・・・という苦い思い出になりました。
自分が子供の頃は、そこまで苦労した覚えはなく(都合よく
忘れてるだけなのかしら?)他のママ友も同じようなことを
言ってたので、もしかしたら、読書感想文などは、もう少し
学年あがってからだったのかな〜と。
遊んだことや楽しかったこと、等は印象にあるのに、宿題に
ついては忘却のかなた。

夫に、

「夏休みって、宿題あった?」

と何気なく聞いたら・・・

「宿題??ないよ、もちろん」

「えーーひとつも?ずっと小学校から??」

「全くなし。宿題なんてあったら、
バカンスにはならない!」


・・・そりゃそうだ。
夏休みは2ヶ月以上、トウッサン、ノエル、春休み、パック・・・
学期が始まったと思ったら、お休み。
ああ、もちろん、ゴールデンウイークらしきものもあり。
学校の先生も、バカンス中は完全な休暇。日本の小学校
のように、面談・クラブ・夏休みの補習なんてなく、休み
中は学校は深閑としております。(私立でなければ、教師も
公務員なので、完全にお休みは保障されてます)
とはいっても、私は息子が幼稚園の卒園間近で日本に来た
ので、きちんと分かってはいないのですが。
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ああ、素晴らしきフランス文化!バカンス万歳!!
やけくそになって、ちょっと言ってみたくなります。
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面談で、息子の字と絵を褒めていただいたので、今年の夏
は“ときどき、親子スケッチ”で楽しむことにしました。
第一弾は仏語の先生の家庭菜園のゴーヤ。
スケッチした次の日に、“ゴーヤチャンプルー”に挑戦。
苦くて身体によさそうな夏の味、有難くいただきました。
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by aplusfleurs | 2016-07-25 17:51 | 日仏文化比較 | Comments(0)

とと姉ちゃんの雑誌

6月、なんと一度も更新せず。
あらー、、と自分でもびっくりです。

おそらく、小学校の役員活動、その他、時間と気が
とられていて、、書くことはあれとこれ・・・と何度か
パソコンの前に座ってはみたものの、書けなかった
ようです。
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朝の連ドラ、ただいまのとと姉ちゃん。
関連番組でもいろいろ紹介されていて、興味深い
ですが、今回発見!日本の現在の料理本レシピの
詳細な、行き届いた書き方、写真や絵で詳しく見せ
誰でもできるレシピを作ったのは、この、

「暮しの手帖」

だったのでは!と。
実は、フランスのレシピ本、全然親切ではありません。
義母にいただいた、

「これが、どの人も持ってる、基礎のレシピよ」

という、分厚い料理本(お肉の焼き方など、種類別に
載っている)には、番組内でも(他の雑誌では、2・3行
の簡単な記述のみ)と料理のレシピ説明について解説
されていましたが、全くその通り。お肉の色がどうなる、
焼き時間がどのくらい、など詳細な説明は一切なし。
不親切極まりない。これで、みんな作れるの??と半分
あきれましたが、小さな頃から色んなお料理を家庭で
見たり味わったりしていたら、いらない記述だったのか
なと無理矢理納得しました。
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それに比べて、日本の料理本、新聞の料理記事、
ひいてはネットを開けば怒濤のごとくある料理のレシピ
は、写真付き、解説付き、、懇切丁寧。
フランスにいたときは、フランス料理でも初めてのもの
は、日本語のレシピを頼りに作っていました。
その、正確さと詳細さに感嘆しながら・・・(だって、料理
ベタの私でも、できるレシピがほとんどでしたから)

その時は、きっと、これは日本人のサービス精神が
なせる技の、レシピなんだなーと思っていたけれど、その
始まりは、きっとこの雑誌だったんですね〜。

名前は知っていたけれど、暮しに焦点を当てた、人間
の主張がある「暮しの手帖」、今度手に取ってみようと
思います。
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by aplusfleurs | 2016-07-20 14:36 | フランス事情 | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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