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La vie continueーちょっとフランス語4−

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12月の帰省話を早く、と思いつつ‥‥

1月の終わりから、いや、昨年夏以降から、いろいろ慌しく
なりました。12月の帰省も、その中に入るのですが。。。

2月の引越しの後、まだ整理のつかない中、一昨年あたりから
患っていた父の容態が悪化しました。最後の日の前日、担当の
先生とのお話があるとのことで、急遽帰省したのですが、
その時が私にとって最後の父との面会となりました。

先週全てが嘘のような速さで済んでしまい、今は現実だったのか
自分でもよく分からない心境です。

フランスでも、親しい方との別れがあり、また、身近な人に
大変なことが起こった時、この言葉を聞きました。

"La vie continue"
(それでも)人生は続く

日本語訳は直訳ですが、何事か予期していた、していないにかかわらず、
大きな人生の節目となるショッキングなことが起こった時、当事者の方が
よく使う言葉。
それでも、日常は(人生は)続いていく。残された者は、生き続けて
いかなければならない。
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先週、一つ一つ片付ける中で、私の頭の中にずっとこの言葉があり
ました。他の人の口から聞いた時は、その人の強さを思いましたが、
今、当事者となると、支えとなる言葉です。

日本語でもそう言った言葉があるのでしょうが、思いつかない。
フランス語は、こういうとき的確な表現があるなあと感心する
のですが、この言葉はとくにそう。

これから何ができるだろう‥‥とも思わせられる、ずっしりと
重く心に響く言葉です。


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by aplusfleurs | 2017-02-14 10:54 | おまけの話 | Comments(0)

先週末(引越しに思うこと)

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またもや、我孫子市内で引越しました。
今まで朝に夕に拝ませていただいていた、太陽や富士山。
こんな景色が見られなくなるのは、残念ですが。。。
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そうは言っても、ほとんど生活圏は変わらないので、あとは
新しい場所に慣れるだけです。

考えてみれば、在仏の間も、単身の時で3回、結婚してから
3回、そして2014年にフランスから日本へ、我孫子に
来てから2回目の引越し。
29歳まで日本のひとところに暮らしていたことを思うと、
渡仏の時以降、ガラッと変わって引越し三昧⁉️な生活。
2007年からの10年で(上記には入れてないけど、日本
でも2か所に住んでいたので)約8回。ほとんど毎年ですね。

それなのに、毎回、あー、これ、こうだったなあ。と忘れて
いること多し。次回は(しばらくは動きたくないですが)、
しっかり要所を確認できるように、覚書きしておこう‥‥
何より、断捨離!前の家より狭くなったので、不必要なもの
をきちんと見極めて、要るものだけをしっかり選びたいと
思います。

そして‥日本からフランス、フランスから日本のときには
感じなかったけれど、前回、今回思ったこと。

夫が日本語にまだ不安があるので、手続き、引越しなど、
全て私にかかってくると、なかなかに大変。。。引越し業者
さんも、(ま、これはどのご家庭も同じとは思いますが、、)
家具の配置などは私で確認されるし、仲介業者さんや管理会社
さんへの諸々も、私でしか対処できないし。結局、3人で
行動を共にするので、非効率。それぞれが用事を済ませられ
たら、効率的だろうなあ、と。
そして、またその諸々についてをフランス語で夫に説明する
時間もかかります。。(これが、長い。日仏の違いがまずあり
夫が納得するように説明するフランス語スキルが落ちていて、
もう、説明する時間も惜しいのに〜!という心境になります)

いやいや、単身赴任や男性はお仕事で大変な場合、これは
全て奥さんのお仕事ではあるのですが、書類関連、確認する
だけでも結構時間がかかります。
その合間に生活のこと(食事や洗濯・掃除)が入ると、、
こういうときに、判断の早い遅い、わかりますね〜。
頭を使うこと、やっておかないとなあ。。。

書類やメールの住所関連の届け出変更もあるけれど、今週末
までに、なんとか気持ち良く過ごせるように、手付かずの
段ボールたちを片付けなくては!!

さて、頑張ります〜♪





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by aplusfleurs | 2017-02-01 11:29 | 家族・生活 | Comments(0)