子供を育てる環境

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最近の、息子作マンガ。
コマ割りとか、だんだん本格的になってきたような‥
勝手に描いてるので、何を参考にしているのかは謎ですが。

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一作目はこちらでした。

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自分では、将来画家(?正確には、絵を描く人全般のよう。話を聞いてると
絵本作家とかが近い気がしますが、描いているのはマンガ‥どこまで理解して
いるかは?)になりたい、とのこと。
今のところは「そうなん、ガンバってー」とお気楽に返事をしている私。
(一応、何になるにも、勉強はしとかないとね、というお決まり文句が
ついてますけれど)

さて、最近、気になるニュースが続いていました。
書くまでもなく、お子さんいらっしゃる方には他人事と思えない事件。
ここ、我孫子の近くでも、思い出したくない、親御さんにすれば、悪夢としか
思えない事件も起こっています。

何で?‥考えても仕方ないけれど、そして、起こってしまったら、もう、
取り返しもつかないのだけれど。何の因果なんやろう?。。。気がつくと
考えてしまっています。

最近、学校から配られるプリントに、不審者情報がよくあります。
よく似た事件が起こるたび、学校の先生方、保護者、そして子供達も過敏に
なるせいもあるのか、内容を読むと、「もしかして、変な目的でなくて、ただ
普通に話しかけただけかな?」(飴をあげようか、とか、たくさんあるし、どう?
とか、そういう話しかけなので、それをきっかけに何かしようとしている、と
言えなくはないけれど)と感じるような事例もあります。

知らない人から声をかけられてもついていかない、とは昔から言われることですが、
最近は、知っている人でもわからない‥というのが難しいところ。

フランスでは、あ、同じクラスの子供だな、とニッコリしたり、挨拶しても、
無関心な子供が多くて(大人であっても、同じマンションの住民であろうが、
この人は友達、と認識されない=友達、隣人として認めたくない場合は、無視
されるのが当然でしたから)、日本の保育園で園児さんたちに

「今日初めて〜?!」
「どこに住んでるん〜?」

とかワイワイと囲まれ質問攻めにされた時は、

「なんて、日本は平和なんだ〜!」

と感激するとともに、子供の無邪気さが尊いものに思えました。
フランスと比べるから、余計に子供達の素直な言動がキラキラして見えました。

私が子供の頃も不審者情報もあったし(と言っても、子供同士の噂程度、学校から
お知らせが来ることはなかった)、おそらく、よく似た事件もあったけれど、
そのために、保護者が送迎したり、誰かが見守りをするということなく、
気ままに登下校していたなあ。。。
下校の時は、帰る道を変えてみたり、ちょっと寄り道してみたり。
そんなことも、今の子供達はできないのか、と淋しく感じたりもします。

フランスで幼稚園までを過ごし、送迎も遊びの時もずっと付き添うのが当たり前の
息子は、勝手に一人で外へ遊びには出かけません。お友達と約束がある時、まだ
人通りの多い時間は一人で行きますが、自分の一人遊びという観念はなし。
縄跳びでさえ、マンションの下に行かずに、家の前の廊下でします。

一人の世界は、いつから作られるのか、いつから一人でやる!という気持ちが
芽生えるのか。そして、その時は、親はどう対応してやればいいのか。

遊ぶ時も、フラーッと一人で外へ出かけて、近くの公園やら、田んぼや畑の草を
とって遊んだりしていた自分の子供の頃、母親にどこへ行くと言った記憶もなし、
そんな時代とのギャップをひしひし感じ、あの、保育園であった園児さん達の
キラキラが無くなるような世の中になりつつあるのか‥と思うと、悲しく虚しい。。
一方で、いやいや、きっとそうはならない!でも、そのためにどうすればいい?
と堂々巡りをしています。





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# by aplusfleurs | 2018-05-17 21:49 | 日仏文化比較 | Comments(2)

タルト、プレ ホティ、etc...


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最近のお料理とお菓子。
息子の誕生日のケーキ。ご近所のケーキ屋さんで、チョコロール。
ずっと前から「これにして!」とお願いされていたもの。

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本当は、ローストチキン(poulet roti プレホティ)にしたかったけど、
これまたご近所の、鶏・豚肉専門のお肉屋さんで聞いたら、なんと
今、バラしたとこだ‥134.pngということで、鶏の脚を一人ずつ、ポテトと
一緒にロースト。

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ローズマリーはベランダにあるので、ふんだんに使って♪

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少し前に作ったレンズ豆の煮込み。わりと大きめのソーセージが
買えたので、久しぶりに作る。

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そして、リンゴをコンポートして作ったリンゴタルト(tarte aux pommes).
これは、なかなか美味しかったです113.pngシンプルなのが一番!

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最近気に入ったゆり。色が素敵〜♪

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ずいぶん前の息子のレゴの作品、”駅”。

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なんとなく、4年経った今、ふと思い出すことの多いフランス。
良かったとか、懐かしい‥とか、そういう感情が伴わない、ある場面が
一瞬フラッシュバックするような感覚で、自分でも、なぜ今頃?と
不思議です。



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# by aplusfleurs | 2018-04-29 23:09 | 料理・お菓子 | Comments(2)

花粉症、薬を飲まなくなったわけ

今日は昨日とうってかわって、爽やかな空。
気持ちいいですね〜。

さて、一時「これで収束か?!」と思った花粉症、やはりまだ
続いてます。朝・日中もティッシュは必須。
ただ、かゆみはほとんどなく、夜眠る前に痒さや息詰まりを感じることも
なく、、快適です。

花粉症になったのは、成人してから?(ぼちぼちと花粉症の人が増え、
コップに水が溜まるように体内の花粉が増え、溢れた時に花粉症になる、
とどちらかで解説されてたのを覚えています)だったように思うのですが、
「とうとう来たー」と感じたのは二十歳過ぎ、大学生か働き始めた
頃だった記憶が。
なり始めはそこまで重くなく、鼻水と目のかゆみくらいだった気がします。

在仏時は、症状もなりを潜めていたものの、慢性的なアレルギー性鼻炎の
ために、常にハンカチは持ち歩いてました。

でも、やはり、というか、花粉症が治っていた訳ではなく、日本に帰国後
は毎年のようにお医者さんでお薬をいただいてました。
最初の頭痛やだるさ、微熱のような症状がひどくて‥
毎回、あれ?これは風邪よね?という感じ。時期がそろそろ、と思って
いても、一番最初の症状はその後とは違います。

ただ、お薬服んでると、かゆみや鼻水が楽になるものの、
症状がどう変わってるのかさっぱり分からない
んですよね。。。

いっそのこと、漢方で根本から治そうかと真剣に考えたりもしてました。
ちらほら聞くところによれば、年中毎日漢方を飲み続け1年以上、人に
よっては5年とか。。
ムム‥‥できるんかいな、私。忍耐力もいるけど、お金もいるねえ。。。
という気持ちもあったのですが。

さて、それとは別に、日本に帰国してから、身体の調子がどうもイマイチ、
という時にお世話になっていたのが、足つぼマッサージとレイキ。
お花の教室をしていた時から、足のだるさがあり、定期的に足つぼして
ました。
レイキは我孫子に来てから。
実は、最初に「レイキ」という言葉を知ったのはフランス在住の時。
日本人向けの新聞によく広告が載っていて、カタカナではあるけれど、
「霊気」だろうと想像はつくので、何これ?と少々胡散臭く感じていたと
いうのが正直なところ。
でも、我孫子で時々お世話になる先生に施術してもらったら‥自分の
身体を気が流れるのが感じられ、、だんだんと理解?できるように
なりました。
これは、体感しないと、分かっていただけないかもしれませんが。。。

足つぼだと、やってもらわないとダメだけど、レイキなら自分でも
できるかな?
と、少しだけやり方を教わり、勝手に自分流でやり始めたのが昨年末。
昨年父を亡くし、何もできなかった‥という思いもあって、自分や家族の
身体、何かできることってあるかしら?と考えていたのもその一つ。
自分の身体の調子をもっと自分で感じられるようになりたい。身体と
対話してみよう♪

毎日、瞑想をする感じで寝る前に腰に手を当てつつ、頭を空っぽにして、
自然を感じるようにしました。
一種のリラクゼーションのような。やり始めたら、何だか面白く、また
そういう時間があることで、精神的にも良かったと思います。

そしたら、いつもは定期的に腰の具合が悪くなっていたのに、全然大丈夫。
それどころか、外出して階段を上がったり、長く歩いたりしても、全く
足がだるくない。疲れもあまり感じない。反対に、ちょっと散歩に出たい
なあとか、身体を動かそうかなあ‥と以前は全く思いもしなかったことが
頭に浮かぶように。

レイキの先生が紹介してくださった気功の先生のところへ行ったり、違う
ご縁もあり、生活全般に対する見方や感じ方も変わったせいかもしれません
が、自分に起こること、自然に起こること、そのまま受け入れてみよう、
という気持ちになりました。

別に恐れることでなし。

薬を服まないと‥の「〜ねば」「〜しないと」という縛りを自分でかけて
いたんだなあ、と今感じています。そうしないと、もっとひどくなるかも、
と。花粉がないと、生物は生きていけないんだし、花粉に感謝。
かゆみ、くしゃみも、こんな風になるのね〜と身体で感じること。

気功の勉強会で、「愛する」という体験をしました。二人一組、全く初めて
の方と組んで、一人は寝転がり、もう一人がその人の手を引っ張って起こす。
最初、何もせずに力任せに引っ張っても、ビクともしないけれど、心の内で
相手を家族のように、もしくは友達や近しい人と思って「愛する」気持ちで
引っ張ると‥あら、不思議。さっきが嘘のように、楽々起こせる。

これは、結局、生活のどの場面でも同じだな、と。
感情の動きが身体の機能に果たす役割ってすごいです。

レイキ、気功、厳密に言うと、エネルギーの元は違うそうですが、あえて
きっちり調べたり勉強したりはしていません。それより、自分がやっていく
中で、もっと自然に感じることができるかなあ、と思って。
見えない気持ちやエネルギーからわかることがありそう。

花粉症も、薬なしでも大丈夫。自分の身体の変化をきちんと感じた。

ということで、ここから、少しずつ、今までの思い込みなども手放して
いけそうだなあ、、とちょっとワクワクしています。

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# by aplusfleurs | 2018-04-26 21:32 | おまけの話 | Comments(0)

モンステラと鬱金の桜

寝室のモンステラ。
春に近づくにつれ、どんどん葉が出てきて窮屈そうでした。
( 3月時点はこんな感じ
一度鉢を入れ替えたけれど‥そんなに大きな鉢ではなかったので、
ぎゅうぎゅうに‥137.png 
土もいっぱいいっぱいで、こりゃダメだ、と再度植え替えのために
新しい鉢を買いましたが、葉が増えすぎていて、古い葉がきつそう
だなあ、と思ったので、株分けし、こんな感じに。

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大きい方がこちら。

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小さい方、これは元の鉢に入れました。


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こちらの鉢は一回り小さいのですが、新しい葉が大きいので、
なんだか大きく見えますね。真ん中に、広がりかけている新しい
葉があります💕

鉢の正面(模様のある方)を気にせずに植えたので、小さい方の
株の形が正面からは綺麗に見えてない‥134.png 
いつも、植え替えの時に失敗しがちなこと。次回は慌てずやろう!
(と、毎回思ってるのですが 105.png
 
今のところ問題なく、新しく出た葉もイキイキしています。
これからもまた増えてくれますように♪


先日、行った成田山新勝寺で、鬱金の桜が美しく咲いているのに遭遇。

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全体に薄黄緑なのですが、ほんのりピンクが入っていて、、

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夏のような日でしたが、この桜に会えて、良かった〜!

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テーブルのプチブーケ。トルコ桔梗を短くしたのに、うちのパンジーと
ミントを合わせたもの。大きくても小さくても、かわいいです。

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# by aplusfleurs | 2018-04-24 21:15 | 花屋・花・植物 | Comments(0)

花粉症、経過

薬なしの花粉症、その後です。

4月初め?スギとヒノキの花粉の時期変わりの時、はっきりと変化が。
花粉症の症状がすごく軽くなった!
現在、一応マスクをして外出していますが、なしでも乗り切れそう、と
いう感じ。

なり始めの時から、変わり目を感じた時までは、夜寝る時・朝起きた時、
くしゃみと鼻水の嵐。時に、目、鼻、耳の奥など痒さもピークでしたが、
それでも、よほどの予定がない限り、薬は目薬だけでやり過ごし、案外、
なんとかなるもんだ、と実感。
何より、日々、自分の症状が手に取るようにわかるのが新鮮です。
かゆみやくしゃみ鼻水は辛いけど、想像以上に適応できるものだなあ、と。
我慢できるものだと体感。
いつもなら、ゴールデンウイーク頃まで、何となくかゆみがあるので
ずっと薬を飲んでいたけれど、そんな必要があったのかなあ〜と思う始末。

一番辛かったのは、最初の頃、鼻の気管が膨張し、圧迫されて、呼吸が
できなかったこと。ちょっとパニックになりそうな感覚でした。
まともに呼吸ができないし。なかなかの恐怖。
でも、これ、薬を飲んでも同じ‥というか、感覚としては、却ってひどく
なってる気がして、、一度薬を飲むのをやめよう、と決めたのは、そのせい
でした。

洗濯物を干す時、干した後などは、症状がてきめんに出ていました。
洗濯物を取り込む時に、ハタハタとはたいていたら、埃と花粉でか、
すぐに鼻水くしゃみが止まらず。。自分の洗濯物は室内干しにして、
今は、ほとんど問題なし。

あとは最近、化粧品でお世話になっているところから、酵素発酵飲料
買って飲んでいて、それも関係しているのかな、と思います。こちら↓

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fasfas(ファスファス)。プチダイエットとかもできるらしいです。
ヨーグルトもいい、と聞きますが、確かに、ひどい時食べたらスッキリ!
腸がキーかもしれません。
日本語教室の受講生さんで、整体されてる男性も「ヨーグルトいいですよ」
と言われてたしね。
それ以外にも(これが一番のポイントかも)花粉も自然、受け入れよう!
という心持ちが効いているのかも。。。なんて。
来年どうなるか、ちょっと楽しみです。


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# by aplusfleurs | 2018-04-21 22:46 | 家族・生活 | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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