カテゴリ:バカンス( 29 )

バカンスその3 Rue Daguerre と gare du Nord 〜ダゲール通りと北駅〜

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ジャコメッティーのアトリエの前後にぜひ寄ってみたかった場所がありました。

ダンフェール・ロシュロー、RER(郊外線)B、メトロ4、6号線が通る駅。
メトロを降りるとrue Daguerre( ダゲール通り)があります。
スーパーと何軒か大きなカフェが立ち並び、大きなお魚屋さんがあることで有名な
ピエトン(歩行者天国)の市場通り。
モンパルナスに続く大通りのBd. Maine (ブルバール・メーヌ、メーヌ大通り)へ向かって
少し上り坂、パティスリー(ケーキ屋)やお肉屋さん(馬肉屋さんもある)、八百屋、
文具やおもちゃ屋など、様々なお店が立ち並びます。

もちろん、レストランもありますが、クレオールのレストランなど、一味違うところがあり、
サンジェルマンデプレやサントノーレなどスノッブな雰囲気でなく、庶民の市場、といった
趣きです。

その、ダゲール通りに、私が渡仏し初めての一人暮らしをしたステュディオがあります。
パリでも珍しい一軒家。一番下は映画会社の事務所。その上の、仏人家庭のある家を上まで
上がったら、住んでいたステュディオ。
今となってみれば、夢のように感じるくらい、遠い過去になりました。
でも、確かに、そこから現在の暮らし、家族があるわけで。。。
なぜか、フランスで暮らしていた時は、行くことも考えなかった(たまたま、近くで食事を
夫としたことはあったけれど)のですが、今回、アトリエがモンパルナス墓地のすぐ近く
だと分かった時に、行こう!と決めていました。

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ここから、最初はフランス語を勉強しに語学学校へ。その後、お花の学校へ。
試験を受ける直前は、お花の学校で習った花材を何度も使いまわし、安いお花屋さんで
材料を買って、部屋にこもって練習したなあ‥
仏語の聞き取りがまだまだだったから、お肉屋さんで買い物するのもドキドキして。。
辞書を片手にスーパーに座り込んで材料の説明を読んだり、探し物をしたり。。。
慣れてきた頃、カフェのテラスでカフェクレームを一人で飲んで、通りを行く人を眺め、
友達と一杯のお酒で粘ったり。夏時間は9時過ぎても明るいので、それだけで楽しかった。
中華街で買った、やっすーい炊飯器で炊く、これまた激安スーパーで買った丸いお米
(フランスでは、バスマティ系の、湯がくだけの長いお米の方が馴染みがあり、riz rong
(丸いお米)riz long(長いお米)で売っています)を炊いて、卵焼きと一緒に食べる時間が
至福のひとときでした。
初めて40度近くの熱を出した夜、吹雪の中を歩いている夢を見たなあ‥
お恥ずかしい話ですが、初めての一人暮らしがフランス。毎日、出かける前に自分に
気合を入れて、友達がくれたお守りを持ち歩いていた(笑)

フランスの原点の自分を思い出し、やっぱりここは特別な場所だな〜と感じました。


それから、北駅内にある、夫のお友達のおすすめレストラン「l'étoile du nord」へ。
義両親家は電車だと北駅経由なので、電車の時間まで一休みしました。
中途半端な時間でしたが、お腹が減っていた私。
ブランチ?だったか、軽い食事、日替わりのものを注文したら、、、当たり!
確かプルーン、甘みのある実を鶏肉(鶏でなく、ウズラ caille )で巻いて、ソースをかけたもの。
美味しかったのに。。。内容は記憶の彼方です;

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ビールと一緒に110.png
プレゼンテーションも素晴らしい。駅の中とは思えない。

息子はチョコ系のデザートを。一流レストランのような盛り付け。

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おまけ。街中で見た、ヴェリブ(私たちが日本へ引っ越す前から流行り始めた、
自動?貸し自転車。あちこちにステーションがあり、そこで借りて、時間内に別の
ステーションに乗り捨ててOKの、パリですごく成功したシステム)。

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あれ?停まってる自転車多いな、と思ったら、なんと、今は(理由は調べてませんが)
一時期の流行は何処へやら、どうもあまりうまく稼動してないようです。
自転車も初期と比べて軽くて乗りやすそうなのになあ。。。ま、以前もあちこちで
壊されたりステーション外なのに乗り捨てられたりしたのを見てたから、、仕方ないかも。
普通の自転車を鍵をかけておいておいても、車輪を盗まれたり、サドルを取られたり。。
というフランスですからね。

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by aplusfleurs | 2018-11-17 00:02 | バカンス | Comments(0)

美山へ 〜2日目〜

いや〜、かなりのブランク、気になりつつ1ヶ月以上のご無沙汰です;
すみません〜135.png

台風前は暑くて、秋はどこ?という感じでしたが、今は秋を通り越し、
冬の訪れを感じるほどです。
夏のバカンスのお話、冬が本格的に来る前に、、書き上げるように、頑張ります119.png

さて、美山、二日目。の前に。。。
今回、宿泊したさいふぉん亭さん、父がよくお邪魔していた、実家の近くの
珈琲屋さんでした。その後、一乗寺に移られ、私が花の教室をしていたので、
ノエルのリースを売っていただいたり、お花のことで注文いただいたり、と
お世話になったのですが、20年続けられたカフェを閉めて、10年前に
美山へ。。今はすっかり美山に根付いておられます。

違うステージへの転身、軽々と、という感じですが、決断力・行動力に
お二人の信念(というと、硬いですが、、人生に対する考え方?)を感じて、
自分が凝り固まった頭でいることにハッとさせられ、こういう生き方もある、
と活を入れていただいた気がしました。
(単純に、かっこいいなあーと憧れの気持ちですが)

お宿も、以前のカフェの面影が玄関や囲炉裏の間に漂っていて、懐かしく、
嬉しかったです。
今も、さいふぉん亭さんのコーヒーは午後の一服に欠かせず、送っていただいてます。

前置きが長くなりましたが、、、
美山での二日目、美味しくて豪華な朝食の後、少しお散歩をして、その後
ご主人に送っていただき、美山観光のため予約していたMIYAMOBI(ミヤモビ)を
借りに。
二人乗りの電気自動車、窓はなくて、クーラーもなしだけれど、走ってる間は
風が入って、大丈夫でした。馬力は普通の車に比べたらないので、後ろに車が来たら、
脇に停車してやり過ごし、ゆっくりのんびりとドライブ。

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停まったところに人がいると、「あ〜、これ、あれ?」と質問されたり写真を
撮られたり(車だけですけど105.png)。。有名人のような気分になりました。

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最初は、ブルーベリー摘みに。前の方は帰られたので、息子と二人でたっぷり
摘んで、さらに、「トマトもあるんやけど‥」の言葉に、トマトも。
次に、かやぶきの里へ。。。この日はいいお天気で、なかなかの暑さ、さっと
回って、すぐお昼に。駐車場に出たら、なんと、ブルーベリー摘みで入れ違い
になったお母様と娘さんの車が隣に駐車していて、少しお話ししました。
ひろーい駐車場なのに、そして、かなりのタイムラグだったのに、なんだか
面白い偶然でした。

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その後は、近くで川遊び。前日の川遊びが楽しかったのか、息子が
川に行きたい〜!とねだったので。小さなお魚が泳いでいて、山々が綺麗で。。
雲に見とれながら、私はのんびりしました。


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息子は手で魚を捕まえ、意気揚々。

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可愛い尻尾つきのカエルさんも。。これ、めちゃくちゃ小さいんです。

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帰りのバスの時間に間に合うように出ましたが、あっという間の1日。
自然を満喫し人に癒された2日間。これが夏休みの旅行!と学校の先生に
宿題で出したいような、そんな旅行になりました110.png



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by aplusfleurs | 2018-10-23 21:51 | バカンス | Comments(0)

美山へ 〜1日目〜

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フランス帰省話の前に‥‥夏休み、京都の実家へ帰省した時の旅行のお話を。

かねてから行きたかった京都・南丹市のさいふぉん亭さんを訪ね、美山へ息子と
二人旅をしました。
自動車はないので、何か交通手段はないかしら、と調べたら、美山周遊バスが。
息子が乗り物酔いする(バスが苦手)ので、京都から直通のでなく、園部から
乗ることにし、事前に予約。

そしたら、、フランス帰省と同じ展開、なんと前夜から台風が京都を直撃する、
というニュース。。(よくよく今年は台風に縁があります119.png)でも、何となく、
行けるのではないか‥とギリギリまで待ってみたのですが、さいふぉん亭さん
からも次の日にしては?と勧められ、、1日ずらしました。

そんなこんなで、どうなるやら、と思いつつ出発。でも、その日は快晴。
バスもちゃんと(?)乗れて、最初は川遊び。バスの乗車時間が少し長かった
ので、最初元気がなかった息子でしたが、お昼を食べ、川遊びする頃には元気に
なり、炎天下の太陽の下(美山だと涼しいかな、なんて思ってましたけど、結構
暑かったです)、喜んで川で泳いでいました。

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お迎えに来ていただいて、さいふぉん亭さんへ。
時間も早いので、ご近所にお散歩に出かけました。

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ぶーらぶーら歩いていると‥一軒のお家の玄関先にさしかかり、玄関前に初老の
ご夫婦がいらっしゃって、「こんにちは〜」とご挨拶して通り過ぎると。。。

「ちょっとちょっと、スイカあるから持って行って〜!」

おや、私たちに?!奥さんが手招きしてくれています。え、、と言いつつ、
引き返すと、旦那さまがいらして、「ちょっと待ってて。今取りに行ってるから」と。
奥さんが、スイカを切って、手に持ってきて下さいました。

「ほらほら、手に持って食べながら行かれたらいいよ、
皮はそこらへんに捨てておいたらいいから。
あんまり美味しくないかもしれないけど」

と。いや〜、いいんですか?と思いつつ、「ありがとうございます」といただきました110.png
嬉しいな〜、スイカが、でなくて、見ず知らずの通りがかりの旅行者に、そうやって
親しく話しかけてくれたこと、気遣ってくれたこと。
息子がスイカが苦手、というので、私がほとんどふた切れ食べたけれど、久しぶりのスイカ
(普段あまり食べない)、とーっても美味しかった!
そして、言われた通り、皮は林?草原?のようなところにそっと捨てました。。。

吊り橋(とは言っても、ちゃんとしっかり鉄筋でできた橋です)を渡るとき、川が遥か下に
見え、高所恐怖症の私はもう、無我夢中で渡りました!体がむず痒くなるくらい、高かったーーー

渡った先は森林で、穏やかな光が‥だーれもいません。

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そのあと、山沿いに道があり、そこからの絶景。

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本当は、この先にトンネルがあり、そこを抜けるともっと絶景があるらしいのですが、、、
トンネル、怖い〜。私だけでなく、息子も怖気付いていたので、まあ、この辺りで引き返そう
と帰ったというわけです。。。トンネルって、なんでああいう雰囲気なんでしょうね。

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帰り道、先ほどの奥さんいらっしゃるかなーと覗いていたら、、ガレージで何かされてるのが
見え、お礼を言おうとそちらへ向かったら、遠くの畑の方から旦那さまが何か叫ばれてます。
「さっきの、あんまりやったなー(スイカの味?)」みたいなこと言われてるみたい。
奥さんもそのように言われるので、

「いえいえ、本当においしかったです!」

の後に、少しお話。菊の出荷の準備をされていたようです。お家のすぐ側に菊畑がありました。
すごく優しそうな、親戚のおばちゃんみたいな雰囲気。
そのあと、さいふぉん亭さんへ着く前にも、おばあちゃんとおじさんが、また声をかけてきて
下さいました。いいなあ〜、こういう風に話してもらえるのって、ホッとして嬉しい。

次の日にも、朝少しだけお散歩したら、お隣のお家で電気関連の作業されてるようなお兄さんも
ニコニコと挨拶してくれて、、いいところだなあーと感じました。

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さいふぉん亭さんに戻り、夕食です。着いた時も、美味しいコーヒー頂いてたのですが、
(さいふぉん亭さんは、もともとカフェをされていて、コーヒーがとっても美味しいのです)
こちらの夕食が素晴らしかったです。トマトを湯むきして出汁に漬けたもの、コーンとお野菜の
天ぷら、もっともっと色々前菜があり、その次に鉄板焼き、それも山ほど焼いていただきました。
お肉もですが、地鶏にお野菜。
ああ、写真撮ってなくって、お見せできません(いつも食べる時は食べることが一番で、
撮れないのです)。。この時は、おしゃべりばっかりしていたのです。。私だけ。
息子は母を尻目に、黙々といつもは食べない野菜までしっかり食べていて、びっくり。
お料理の器も、それぞれが趣の違うもの、でもとってもおしゃれで。
ヒノキのお風呂も広々していて、2人で入るのはもったいない〜、って感じでした。

星を見に外に出たら、もうもう、満天の星!すごい〜、と息子。降るように、と言いますが、
本当に降ってきそうでした。そして、流れ星も!!113.png 何かいいことあるかしら、とワクワク。
流れ星がくっきり見えたのは子供の頃以来じゃないかな。

散歩の時の、木や山が話しかけてくるような感じ、存在感、たっぷり味わい、美味しいご飯も
たっぷり、星もたっぷり、、、の1日目でした。
( 私のお喋りもたっぷりすぎましたが。。105.png )









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by aplusfleurs | 2018-09-07 23:12 | バカンス | Comments(2)

台風に始まり、台風に終わる(2)

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さて、荷物を待って、ホテルに着いたのは夕方5時頃。
仁川空港から、バス(というよりワゴン?)に乗って、20分くらい。
キチネットがついた、滞在型のホテルに到着。街中に見えましたが、次の日
尋ねたら、空港のある島内のホテルだったようです(かなり遠かったのに)。

そこで、早めの夕ご飯を食べにレストランへ。
側面は全面ガラスで、駅が見えます。駅もモノレールのような、空中に走って
いる感じで、ホテルから眺めると、道路も、周りの植栽も、駐車場も、かなり
広々としていました。
メニューは選べず、照り焼き定食のみとのこと。なかなか美味しかったですが。
その時、そんなかなりの広さのレストランに、私たち含め、4家族くらいしかいず、

「ここ、大丈夫なんかなー」

なんて話してたら、、、次の日の朝。レストランに行ってビックリ。
広々したところ、7割程度埋まってる〜150.png 一体、夜のうちにどれだけの人
が来たのやら。まさか、飛行機キャンセルこれだけあったわけじゃないよねえ、
と夫と言い合って、空港へ向かいました。

バスに乗ろうとしたら、昨日少し顔を合わせた男の子連れのお母さんと、母親と
娘さんの親子連れが。同じ便に変更されたようです。
何となく、一緒にチェックイン、また後でね〜と別れました。

それから、仁川空港をゆっくり探索。韓国の文化紹介スペースのような広場が
あり、韓国の女王様王様とお付きの人たち仕様の人が待機しているのを発見♪

「チャングムの誓い」みたい〜!

放送があれば必ず見ている(もう、5回は見てるかも)私は、興奮。
一度は通り過ぎたのですが、やはり我慢できず、写真撮影してもらう私たち。
嬉しい〜。ああ、韓国語話せたらな〜。「イエー」「カムサハムニダ」「コマスミダ」
くらいじゃダメよね。。

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綺麗ですよね〜。男性も、日本人や韓流の人気者ともまた違う、王様の
衣装の似合う顔立ち。
その後、独特の衣装を着た一群が通り過ぎ、その広場で踊り始めました。
ビデオに撮ったけど、ここにどうやってのせたらいいのかわからない。。。;

と、ゆったり出発を待っていたら、夫が

「昨日のムッシューとトイレ近くで会ったよ」

と!え〜、どうして?!と聞いたら、、、なんと、

結局、昨日、早く着ける北京乗り換えを選んだ人たちは、空港に残り、飛行機を
待っていた。夜になって、北京に竜巻が起こり、飛行機はキャンセルされ、私たち
と同じホテルに案内され着いたのは夜中の1時頃?だった‥‥

そうです149.png もう、気の毒としか言いようがない。。。
みなさん、それでもお元気そうでしたけど、、仁川空港を走っている間に連帯感が
生まれたのか、「あ!あの人いたね!」と遠くに座っててもお互い分かる誰彼と
目が合うと、

ニコ109.png

と大変だったね、的な目配せがありました。
バスに乗り合わせた4人とは、シャルルドゴールについた時も、荷物待ちの時に
おしゃべり。お母さんと娘さんの親子連れは、ニューカレドニアの生粋の方(他の
フランス人も、ニューカレドニア在住で、日本で乗り換えだった)で、お母さんは
飛行機でも何も食べず、ずっと寝ていたみたい。
そりゃ、乗り換えが2回、そのうち1回が大変なことで、、疲れもしますよね。

「もう、2度と来ないわ〜」

なんて言ってましたが、

「パリではご家族が待ってるんでしょ?」

というと、ニコニコして、

「上の娘がいるの。3年ぶり!」

ととても嬉しそうで、よかった!と思いました。ご一緒の下の娘さんは、顔を合わせると
何とも言えないチャーミングな、少しシャイな笑顔で、とても可愛かったです。

「さよなら、Bonnes vacances! 」

と言い合いつつ、私は「また、どこかで会うかもね!」と付け足し。。本当に、また
ばったり会いそうな気がして。

と、ここで往路の飛行機話は終わりです。

帰りはまあ、何事もないよね、と思っていました。
そしたら、、また、台風が発生、と。。148.png ちょうど出発2日前。ゆっくり北上してる
というニュース。
なんとか間に合いそう、と思ったけれど、よく考えればまた乗り換えがある。
韓国まで行ったところで、成田行きが飛ばないかも??むむ‥

でも、さすがに行きでもう十分と思われたか(誰が?)、台風は関東を逸れ、関西へ。
そちらも実家やお友達がいるし、前にも通ったから、できれば通らないでほしい‥と
願いつつ、無事に成田に着けそうで、内心ほっとしたのでした。。。
(この台風の被害は、そこまでではなかったようで、2度ほっとしましたが、、
今年は異常に台風の多い年のようですね)

ということで、2年ぶりのフランス帰省、行きも帰りもハラハラ、楽しませてもらい
ました。。。105.png






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by aplusfleurs | 2018-08-31 21:34 | バカンス | Comments(2)

台風に始まり、台風に終わる(1)

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旅の始まり‥今回は、久しぶりの乗り換え便でした。
バカンス2ヶ月前くらいに探してるのだから、当然ですが、、直行便は
えー??というお値段(夫任せにしておいて、驚く)の上、日にちもうまく
噛み合わず。。。ソウル(仁川空港)乗り継ぎの便だと、前泊すれば往復とも
ちょうど良さそうな時間、お値段もそこそこ、、でそれに決めました。

成田発なので、我孫子の我が家からは約1時間くらい。朝早い便だったので、
用心して成田近くに前泊。
台風接近にハラハラしつつ、なんとか、飛びそうな気配でした。

朝、夫が確認したら、「飛行機、キャンセルはされてない」けれど「出発時間
が遅れる」とのこと。乗り継ぎはどうなる?の不安を少々感じながら、何とか
なるだろう〜とホテルのバスで空港へ。

十分早い時間に行ったつもりなのに、もう長蛇の列‥‥148.png
やはり、相当出発時間が遅れるようで、携帯で色々情報見ていた夫が、

「ANAの便がちょうどある。提携してるとこだし、ここかも」

と言い、チケットチェックされた時、ANAの便名が書いてある!ということで、
期待値大(というか、きっと、それで行けるんだね!とウキウキ気分)!!
ま、結局それは甘い話で、ANAでは受け入れられず、エールフランスがOKして
くれた、とのことで成田から飛び立ちました。

一応、順調なフライト。(出発の遅れは、機材の到着の遅れと聞きましたが、
台風のせいかどうか。。は分からず、2時間半?くらいは待機。)
他には、早々にキャンセル出てた便もあったので、まあ、運が良かった、と
思っていたのですが、、、

仁川空港に着いたら、航空会社の人が待機、誘導してくれたのはいいけれど、

「 Paris! Paris! (パリース!パリース!)

パリ、に何故かSのつく発音で、大声で私たちを誘導する女性。ヒール履いてる
のに、ものすごい速さで走っていく。。。15人くらいの私たち団体は必死に
そのあとをついて走る。。。仁川空港、縦横無尽です。
途中でなんだか喜劇のように思えて、笑えてきた私。真剣に走る集団を、周りの
人はどう思っているのやら。
荷物チェックのところは一人通すために、毎回暗証番号みたいなのを押してるので、
その時だけはジリジリ。
そのあと、また廊下やら階段やらを

「 Paris! Paris! (パリース!パリース!)」

について走っていく。。
ということを15分以上繰り返していたら、あちらから別の人がやってきて、ストップ。
何やら話している。。それを見た途端、あ、これはダメだね、と思いました。

「エールフランスから、搭乗時間まで
時間もないし、乗せることはできない。
食事も準備できていないし、
ということで、直前で断られました」

との説明。今までの全力疾走は水の泡。。えー!とは思ったものの、最初から薄々
乗れないんじゃないかなーと予感もあったので、まあ、やっぱりね。という感じ。
フランス人の集団だったので、それなりに文句も(と言っても、スト慣れしている
フランス人、そこはパフォーマンス、毒出し、暗黙の了解、みたいな雰囲気。そう
なったら、もう腹をくくるしかない状況には慣れています)でましたが、ぞろぞろと
また言われるがままに、違う場所へ。

私たちはバカンスなので特に支障はなかったですが、お仕事の方は焦ったでしょうね。

走っている間に、隣のムッシューが

「彼女は、僕らを迷わせるために、
わざとああやって(すごい速さで)
走ってるんじゃない?」

とフランス人らしいジョーク。日本人の男の子に荷物番頼まれたり、面白かった。

しかし、その後のA航空会社の対応は良くなかったです。
ここでお待ち下さい、と連れて行かれた場所は待合でもなんでもない、広めの場所。
座るところは少しあったけれどすでに寝転がったり、休んでいる人で占拠され。
しばらく待っても、呼びに来る気配なし。

なので、夫始め、他の方も近くの窓口へ自ら出向き、乗り継ぎ便交渉。
おとなしく待っていたら、乗り継ぎが一体いつになったことやら。エールフランスに拒否
された後に、しっかりした説明もなく、フォローがずさんでした。。。
夜出て、北京夜中乗り換えの便も提示されたけれど、そんな疲れることは最初からパス。
ホテルを用意してもらい、次の日のコリアンエアー便で予約。他の人も、都合に合わせ、
三々五々バラバラになりました。
荷物も一度受け取ることにしたら、30分で受け取れると言われたのに、1時間近く
待った挙句、どこに行ったかわからない、と言われ、ここはちょっと怒ったポーズ
しておかないと、どうなるかわからない、と私も文句言いにお話ししに行ってる最中
(英語が出ずに、夫が通訳してましたけど105.png
息子が大声で

「ママ!ママ!」

何?と振り向いたら、すぐ前のターンテーブルに、私たちの荷物が!
そんなんこんなで、その後、航空会社が用意してくれたホテルへとバスで行ったのでした。
(つづく)

ここで自分自身への教訓。
英語を勉強しておこう〜!

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by aplusfleurs | 2018-08-29 21:26 | バカンス | Comments(0)

ただいまです

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21日夜9時すぎ、日本に戻りました。
フランスで時折日本のニュースを見ていたら「涼しくなりました〜」という
記事もあったので、油断してましたが、また明日から夏休みの最後は猛暑だとか。。。122.png

そうでなくても、フランスとの気候の違いは大きく、帰ってすぐ

やっぱり、暑い〜!

と、エアコン朝から稼働‥‥。
ようやく、今日あたりから体が慣れてきたような気がします。

とはいえ、時差ぼけの影響で、昨日一昨日はなんとか日中起きていたけれど、
とうとう今日、昼寝してしまった。。。息子も昨日は昼寝、今日は朝「少し横になる」
としばらくベッドで読書していたし。
着いた次の日は、洗濯くらいしかできずに、ボーっ。
昨日も洗濯三昧に、スーツケースの中身の片付け。今日はスーツケースの掃除をして
押入れにしまって、、という予定だったけれど、結局スーツケース掃除は明日回し。
喉も少々痛いし、今日は体力回復!(無理せずに〜)

今回、久しぶりに乗り継ぎ便を利用したら、、行きも帰りも台風に見舞われ(かけ)、
行きは、仁川空港近くで一泊することに。。。119.png (それ以外でもいろいろあり💦)
でも、1日ずれたら、日本からも飛び立てなかったわけで、、やはりあれで正解だった
という感じ。帰りも、台風がすぐそこに来ていて、ハラハラしましたが、無事時間通り
乗り継ぎもすみ、成田に帰りつけました。

そんな中、夫は帰った次の日から仕事です。
いつもは2日目に時差ぼけの影響で眠れないのですが、今回はなんとかやり過ごせた
ようです。(エライなあ。。我が身と比べて、心の中で拍手する私。まあ、10日以上
の夏休みを(おそらく)遠慮なく取っているところから、他の同僚の方たちは、ガイジン
っていいよな、くらいのこと感じられているだろうと思うのですが、、)

心配だったのは、ベランダの植物たち。
水養生をして出発したのですが、1週間過ぎる頃から、大丈夫かな〜、なんとか生きて
くれてるかな〜‥と頭をよぎっていました。
結果、ツルレイシ、メロンの下の大きな葉は、、残念ながら枯れ枯れ〜134.png
ですが、上の方は残っていてくれた103.png 朝顔も♪
ミントも枯れかけてたけど、行く前に葉の整理をしていたせいか、根は大丈夫そう。
ローズマリーも、葉がカラカラだったけど、水を慌ててその日、次の日、その次の日も
たっぷりやったら、大丈夫そうです。
室内の分は、トイレ以外は、デンマークカクタスの、日が当たらない半分がボロボロと
葉が取れていたのを除き、大丈夫でした!!
よかったー、嬉しいです。毎年、夏の帰省で一番心配なのは、このグリーンたち。
おかげさまで、長い留守の間、最小の被害?ですみました。
あんなに暑かったのに。。えらいものだ。ありがとう!と植物に、家に、、お礼を言う私。


ということで、夏休みのお出かけ(京都帰省、息子との行事)もまだアップしてませんが
ぼちぼち、今回の帰省も含め、また書いていきます〜。




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by aplusfleurs | 2018-08-24 22:57 | バカンス | Comments(2)

行ってきまーす

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台風が近づいています。。。
どうか、豪雨の被災地などに影響のないよう、また新たな被害
がありませんように‥と祈っています。

そして、うちも今日前泊で、明日久しぶり(私だけが2年ぶり)の渡仏。
ベランダの植木たちの準備、部屋の植物の準備‥
荷物の漏れがないか‥ちゃんと予定していたことをやり終えたか…お昼過ぎからクリーニングと買い物に行きました💦

いつもギリギリです105.png ま、台風も、旅行もなんとかなるでしょう〜

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ゴーヤを収穫して、今日食べました。
なかなかに苦く、ゆっくり味わう暇もなくて、、でも、一応食べられた😉
爆ぜる前に取らないといけないとわかりました;どうも、うちのゴーヤは小さめ
サイズのようです。

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留守が長いので、とっても心配ですが、、、頑張ってね!と声をかけて。


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また、帰ってきたら、いろいろ写真をアップしたいと思います。
今回は、パリ行きもあり、会える人もいるので、楽しみです。
さてさて、どんな旅になるのやら。

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by aplusfleurs | 2018-08-07 15:26 | バカンス | Comments(0)

昨年末のフランス帰省

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もう、すっかり春ですが。。。さむーい冬の話、約半年遅れの年末のフランス
滞在のお話です。

昨年末、2年ぶりに(夫と子供は1年前の夏に帰ってましたが)渡仏しました。
クリスマス過ぎ、冬休みに入ってから。
フランスに住んでいたのは7年間、大雪とか、道が凍るとかはあったけれど、
枝がこんなに凍ったのを見たのは初めて。
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気温はマイナス5〜7℃あたりで、多分それくらいの寒さは経験済みのはず
なのに、今回はものすごく寒い!と感じました。湿度が高かったのかな。。。
ご近所散歩でも、
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この、ドライになった花が完全に凍ってる写真、見てるだけで寒くない
ですか??庭では相変わらず、木々の間をリスたちが飛び交い、それを
探す息子の図。
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幹の右側を登っている、もさっとした尻尾があるカタマリ、これがリス
です。動きが早すぎて、ボケた写真ばかりで、かろうじてこの写真が
及第点のもの。

馬たちも、服を着せられてました。
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黒い馬、丈夫なのかしら??
この、白い紐のようなところに電流が通っています。
この時、馬に人参を持って行ってあげましょう、と義母が提案、少し
馬たちにやっていたところへ牧場の人が来て、
「あなたたちが人参あげてるの見たけど、絶対やらないでほしい」
とやんわり言われてしまいました。そういう、餌とは関係ないものを
食べて、体調を崩す馬たちもいるとのことで。。。
ごもっともです。。。(− −;)ごめんなさい、と謝って。
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久しぶりの、travers de porc(豚の肋肉)。お肉屋さんで、焼いて
売っているのですが、前はうまく焼き上がりに行き当たったら、必ず
週末買っていたもの。
かじりついて食べるのが、また美味しい〜。
ラクレットも食べて、パンもバゲットからクロワッサンetc、特別では
ないけれど、今の生活では食べられないものを無理せず買える範囲で
いただきました。

今回、主な目的は普通の帰省、夫の義両親に会うためですが、特に、
義父は92歳の高齢。
昨夏、体調を崩していたものの、今も交代で4〜5人のヘルパーさんの
助けを受けつつ、義母が世話をして、食欲も以前ほどではないけれど、
食べられるようにもなり、普通に過ごしていますが、やはり痴呆というか、
物忘れ、言葉がすぐに出てこず、以前のフランス流辛口ながら、明るい
義父の笑い顔が少なくなり、、老いが侵食していく様子が見て取れました。

それを見ている周りも、気持ちに陰りが出ることもあるだろうけれど、
何より本人が、賢い人だっただけに(知識人にあるような、歴史の年号、
出来事、内容、難しいフランス語の解説など、何を聞いても即座に答えて
くれる人でした。もちろん、家族の歴史についても)、自分のそういう
状態を穏やかに受け入れている部分もあるけれど、自分自身の衰え、介護
する人に対する苛立ちなど。。色々と感じたことでした。

日本に行く、と夫が決めた時、一番に思ったのは、義父が近々そういう
状態になる可能性があるのに、いいの?ということだったのですが、結局、
私の父が先に逝ってしまい、偶然とはいえ、夫の決断に感謝もしていた
けれど、今回、無理してでもと帰省したのは、義父と次はいつ会えるか
わからない、という思いからでした。

国際結婚というのはこういうことなんだなあと年月とともに感じることも
増えますが、両親の老いに距離が障害となる、というのを実感しています。


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by aplusfleurs | 2017-04-12 22:41 | バカンス | Comments(0)

ひとり京都

年末のフランスから、私ひとり一足先に関西へ帰りました。
本当なら、息子を連れて何日か実家に滞在するつもりでしたが、
チケットがうまく取れず。。。
(夫にとっては、息子が年に一度はフランスに行くことが大変
重要で。。気持ちはよくわかるのですが、私もせっかくなら
両親に息子を会わせたいのに、私と一緒に帰れるチケットは
高い。。か、もう席がない。ということになり、諦めました。
しかも、今回はフランスから日本へ帰ってくる日が始業式の
前々日で、おいおい、時差はどうするの?体調戻すの大丈夫?
とつい心配に。
案の定‥025.gifってことになりました。その話は、フランス篇で)

ということで、私ひとり、いろいろ用事もあり、2泊3日の
滞在のほとんどが約束ありの外出ということに。
ただ、思っていたより時間がかからずに用事が済んだときに、
ふらふら京都の街をひとり歩きできて、久しぶりの空気感を
味わいました。
錦を抜けて、お花屋さんで我慢できずお花を買い、義母に頼まれ
たものを買い、寺町を抜けて北へ抜ける間の、昔よく寄ったお店
の近く、好きなお茶屋さんや古道具屋さんを見ながら歩き、夫が
大好きで、二人でよく行ったフレンチレストランを過ぎ、お世話に
なっていた美容室の前まで来たら、もう御所。
通っていた高校の前を通り、、、ずいぶん歩きました。

まるで、昔を振り返る時間旅行をしている気分でした。
それとともに、自分の中の忘れてしまっていたいろんな感情を
再確認しているような、不思議な旅でした。
泊まったり、遠くへ行くことが旅だと思っているけれど、短い時間
ででも、旅ってできるものですね。中身の濃い。。。

錦のお花屋さんで、ついつい好きな花があって、足を止めたら、
やっぱり、これも一緒に。。いや、こっちの花合わせがいいかな、
と昔に戻りました。
お店も改装されていて、お花も安くて生きがいい!ああ、こっち
にいたら、自分で選びに来れるのに〜なんて思ったり。

寺町も、そしてその他の地域も、いろいろお店ができていて、でも
そんな中に、こういう昔ながらの古書店がそのままの佇まいであり、
すごく懐かしく、貴重に思えました。
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素敵じゃないですか??
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こういうしつらえがあちこちで溢れるようにあるのは、やっぱり
京都の財産かな、と。

やっぱり花をするなら、京都がいいなあ、と心の声が言いました。

5日の朝に関空に到着し、京都で久しぶりのアメリカの友人に
会いました。ピリ辛のフォーを食べながら、近況報告。
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彼女も色々大変。ご両親のことも、私の境遇とよく似ていて、でも
決定的に違うのは、「私は黒子でええねん」と。。。えらいなあ。
趣味が高じて、もう、やろうと思えば、プロとしてやっていけそう
な領域に達していると思うのですが、それは彼女にとっては重要
ではない。生きている楽しみで、生きがいで、それがあるから
毎日が充実していることが大事なんだと。

私も、また、次のステップへ行くために、今回の時間旅行で得た
感覚を大事にしたいな、と短かったけれど、印象的な京都帰省でした。




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by aplusfleurs | 2017-01-23 14:30 | バカンス | Comments(0)

残りの、夏のこと

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今回の帰省は、いつもに比べると短めでした。

最初の3日ほどは以前使っていた教室の整理。
それ以降は用事の合間を縫って友達と少し会ったり
夫が合流した後はちょっとお出かけ。
といっても、夫も友人と会ったりするので、家族揃っては
以前よくお世話になっていた、祇園の中華屋さんへ御飯
食べに行ったくらいかしら?

食べたかった水無月。私は白いのが好み。6月30日には
食べられなかったけれど。いつもの、仙太郎さんで。
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関東ではないのですかね‥‥私の行動範囲では見当たらず。

息子と恒例のボーリング。今回は2回。
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毎回、私に負ける(私も相当な下手さですが)ので、必ず
泣いてゲーム中断。楽しんでるのか?なのですが、何故か
最後は「また行こう?」で毎年恒例。

北陸旅行で新幹線から見た不思議な雲。高い山にかかって
いたし、色合いも“神様降りてきた?”的な雰囲気で。
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滞在中に父が急に入院したり、、と自分の年齢を再確認する
ようなこともあり(昨年あたりから)、色々今後について考える
時間も増えています。そんな風に考えることを今していること
自体、遅すぎるのですが‥‥
やるべきこと、やれること。より、毎日を大事にしたいな、と
思う今日この頃。
久しぶりに作った、こねないパン。バナナカンパーニュ。
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もっと、じっくり自分や家族と向き合おうと感じた夏でした。
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by aplusfleurs | 2016-10-03 11:38 | バカンス | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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