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そら豆のさやの炒め物


お昼から雨の予報でしたが、何とかもって、15時過ぎに降り始めました。

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本題に入る前に‥株分けをした際に切って、台所に活けていたモンステラの枝から
根っこが出てきました110.png 葉の端が黄色味がかっている方は、まだ出ていないけれど。。。

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上の茎の真ん中から、白いのがちょこっと出てます♪
株分けした鉢たちも元気で、一本、大丈夫?と心配していた分からも、小さな小さな葉が
出てきてます。

いつも楽しみに読ませていただいてる海外在住の方のブログがいくつかあるのですが、
その中で、イタリア・フィレンツェの方のブログに、そら豆のさやの料理(?)が出ていました。
たまたま、宅配の野菜のセットに入っていたので‥どんなの?と興味津々で作ってみました。



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見た目固そうだったので、こわごわ食べてみたら、しがんで出してしまった部分もあったけれど、
わりといけました124.png
味付けは、レモンとにんにくとミント、とのことでしたが、私はにんにく塩胡椒、レモンの
代わりに夏みかんに近いニューサマーオレンジというのを少し入れ、七味をふってみました。

ブログでも書かれてたけれど、イタリアのは柔らかそうなさやでしたが、今回使ったのは
かなり立派な分だったので、さやの端は切っておいたほうが口当たりが良かったなあ、と
思います。
まだあるので、次回はそれでやってみよう!
こういう小さな挑戦(大げさ?)は、ちょっとワクワクします。もしかしたら、日本でも、
昔はこうやって食べてたんじゃないか、、と。

子供の頃も、本で読んだものや、どこかで見たものを実際に食べてみたくてイタドリ(すかんぽ)
を食べてみたりしました。ルバーブはよく似たものだと知っていたので、フランスで出会った時、
「大草原の小さな家」のパイの話を思い出しながら、楽しみに作りました。
登山の時に、野イチゴ食べたり(洗わなかったせいか、その後ひどい腹痛に襲われ、大変
でした;)、庭にあったので、母が小さい時に食べてたというユスラウメも、確か味見したはず。
庭に自然にグミが生えたときも嬉しくて、植物図鑑で食べられるか、調べたり。
未だに挑戦できていない、桑の実もいつか食べられるかなあ〜。

食べ物ばっかりですね105.png

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先日、実家でなった山椒の実を母が送ってくれたので(少ないから、とわざわざ買い足して105.png)、
湯がいて枝を取って、冷凍しました。お出汁を取った昆布をお醤油で炊く時に入れたりしますが、
山椒の実だけで炊いてもいいかも。

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運動会も終わったし、気になっていたバジルの植え替えをしました。
もともと植えた時、種をうまく蒔けず(風がふいて、バラバラーッと落ちてしまった)、しかも
ベランダの溝に落ちたのをちりとりで取ったものの、拾った種さえまた風で落ちるという‥
(バジルの種は、小さな黒い粒々です)
もう、とにかく、土の上へ!と蒔いたら、固まりで発芽137.png
それを、よーく気をつけながら分けて、植え直したのですが、こちら元の鉢。

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植え替えた方。

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1日経って、少し元気になったけど、やっぱりダメージは受けてるなあ‥
植え替えてる時も、まだまだ出たばかりの芽もあって、数個はダメにしてしまいました;
ごめんねー。。と謝りつつ。

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もう一つ、昨年に食べたオレンジの果肉のメロンの種を残しておいたのを、小さな鉢に蒔いたら
出たので、それも植え替え。

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メロンは育てたことはないし、おそらく肥料を適正にあげないと、きちんとした実はならない
だろうと思うのですが、今年は朝顔を撒かなかったので、グリーンカーテン代わりにならない
かなあ、と期待してます。
(お部屋が南向きで、西側に居間があるので、夏は直射日光がハンパない119.png

一番小さいのは、種をまだつけたまま110.png

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相変わらず、ミントは旺盛に茂っています。

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by aplusfleurs | 2018-05-30 18:12 | 料理・お菓子 | Comments(4)

手作りで

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昨日は運動会でした。
今年はお弁当もまあまあ(中身はいつもと同じ、唐揚げ・タコさんウインナー・
コロッケ、茹で卵、きゅうりにトマト、フルーツで、でも、いつもより詰め方には
満足)で、お天気も曇り、暑くなくてちょうどよかったです。
(写真撮ろう!と思ってたのに、お弁当も運動会の写真もなし。ビデオだけ‥120.png
息子の競技だけは見に行って、あとは適当に出たり入ったり。
年々、気の抜き方が上手くなっています105.png

今年は筍ご飯を2回ほどしました。夫も息子も炊き込み御飯は苦手なので、勝手に
好きでないだろう、としてなかったけれど、売ってある筍を買おうかどうしようか
と迷っている私に、息子が「買ったら?」と言ったので‥

「炊き込み御飯してみるけど、食べる?」

と聞いたら、食べる、とのこと。
興味を持ったのなら、物は試し。そしたら、美味しい!と食べてくれて、こちらは
心の中でガッツポーズ。新しいもの、今までチャレンジしなかったものを食べられる
と思ってくれることが嬉しい。これから、筍の季節には筍ご飯ができます♪
(まだまだアクの抜き方慣れてないので、1度目は思いがけず、うまくできたけど、
安心した2度目はイマイチ。来年また学ばねば)

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日本に来る時に、Bio(オーガニック)に近いものを‥と、できるだけ有機栽培、
添加物も少ない生産品を扱う宅配を利用しています。
少々割高だったり、賞味期間は短いかもしれないけど、自然な味がして美味しいと
感じることが多いです。

こちらで、買うのに困るもの、ソーセージやハム。添加物の表示を見ると‥謳い文句
が素材を生かして、とか自然製法にこだわり、、とかであっても、だいたい同じもの
がずらずらと入っている。。。それは、長く保たせたい、美味しそうに見せたい、
そして美味しく(本来の味覚を欺いても)感じさせたい‥という、自然に反すること
で便利さや欲望を人間が追求したわけですが、、どう作用するか分からないものを
食べることで、今私たちの身体に結果が現れてきていると感じます。
フランスでもスーパーでは同じようなものでしたが、オーガニック専門のスーパー
もあり、お値段も変わらずで、お肉屋さんやチーズ屋さんが肉の塊やチーズをその場
で切ってくれたりすることで、安心感がありました。

宅配のハムやソーセージは正直、普通に買うより味にパンチはありません。
お値段も買うか買わないか‥迷って、やめたりもするくらい。でも、精神的な不安は
ありません。
燻製を家で簡単にできる(桜チップを使ってフライパンで、など)とテレビなどでも
以前していたので、やってみようか、と思ったり。

なんだか、最近、巷にはっきりしないごまかしや嘘が渦巻いていて、きちんと大事な
ことが庶民の私たちまで届いてない不安があります。
ネットの情報でも、海外では禁止されている薬や添加物が、日本では許可されている
こと、種子の輸入制限が解かれる、など、、知らない間に自分たちの生活、健康に
関する大事な問題が決められ、またそれについて何の説明も伝わってこないことの
恐ろしさ。

フランス(ヨーロッパも?)でも、花粉症がだんだん増えてきたそうです。
それは、大気汚染などもあるけれど、もしかしたら、他の要因もあるのかも‥

と、いうところで、また自分で少しずつ作るようにしよう〜!と‥

いただいた国産レモンで、レモンのはちみつ漬け。

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を使っての、蜂蜜レモン*オレンジ*ミントジュース。
(ミントも自家製です)
ミントは生命力が強いので、わさわさ生えていて、時々夫にもミントティーを
もたせます。水筒の蓋を開けた時の香り、はっとするほど良い香りです110.png

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運動会前、喉痛、鼻水が続いた息子に、この蜂蜜レモンをお湯で割ったのを
毎日飲ませていました。
他にも気をつけていたおかげか、運動会には元気に参加。

徳用の米粉を買ったので、最近は唐揚げも、麻婆豆腐の仕上げも、米粉を使用して
います。袋に書いてあったレシピで、初めてのシフォンケーキ。調べたら、米粉で
はあまり膨らまない、とあり、やっぱり膨らまなかったけれど、息子は喜んで
食べてくれたので、また挑戦するつもり。

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料理、特にお菓子は本当は苦手。慣れもあるのでしょうが、時とともに苦手意識は
なくなってきたし、作ることは創作と同じで楽しくもあるのですが、自信がある
とは言えない。
でも、子供時代、忙しい母は余裕なく、お友達のうちでおやつにいただいた
いちごジャムを挟んだサンドイッチだったり、キャロットケーキは憧れでした。
今、こうして苦手意識があるお菓子を作るのは、子供に安心して食べてもらいたい
という気持ちだけでなく、小さかった頃の自分の理想をなぞっているのかもしれません。

何にせよ、やろうとすれば、農家の方が手塩にかけた野菜や果物があり、それを
見つけて配達してくれる会社があり、簡単に手元に届いて、食べられることは
すごいこと。ありがたいなあ〜、と感じます。
健康や自然食品に関心のある方のブログやフェイスブックで発信されている情報も
あるし、少しずつ近づけていけるといいなあと思います。

*少し、訂正・追記しました




by aplusfleurs | 2018-05-27 22:04 | 料理・お菓子 | Comments(0)

子供を育てる環境

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最近の、息子作マンガ。
コマ割りとか、だんだん本格的になってきたような‥
勝手に描いてるので、何を参考にしているのかは謎ですが。

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一作目はこちらでした。

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自分では、将来画家(?正確には、絵を描く人全般のよう。話を聞いてると
絵本作家とかが近い気がしますが、描いているのはマンガ‥どこまで理解して
いるかは?)になりたい、とのこと。
今のところは「そうなん、ガンバってー」とお気楽に返事をしている私。
(一応、何になるにも、勉強はしとかないとね、というお決まり文句が
ついてますけれど)

さて、最近、気になるニュースが続いていました。
書くまでもなく、お子さんいらっしゃる方には他人事と思えない事件。
ここ、我孫子の近くでも、思い出したくない、親御さんにすれば、悪夢としか
思えない事件も起こっています。

何で?‥考えても仕方ないけれど、そして、起こってしまったら、もう、
取り返しもつかないのだけれど。何の因果なんやろう?。。。気がつくと
考えてしまっています。

最近、学校から配られるプリントに、不審者情報がよくあります。
よく似た事件が起こるたび、学校の先生方、保護者、そして子供達も過敏に
なるせいもあるのか、内容を読むと、「もしかして、変な目的でなくて、ただ
普通に話しかけただけかな?」(飴をあげようか、とか、たくさんあるし、どう?
とか、そういう話しかけなので、それをきっかけに何かしようとしている、と
言えなくはないけれど)と感じるような事例もあります。

知らない人から声をかけられてもついていかない、とは昔から言われることですが、
最近は、知っている人でもわからない‥というのが難しいところ。

フランスでは、あ、同じクラスの子供だな、とニッコリしたり、挨拶しても、
無関心な子供が多くて(大人であっても、同じマンションの住民であろうが、
この人は友達、と認識されない=友達、隣人として認めたくない場合は、無視
されるのが当然でしたから)、日本の保育園で園児さんたちに

「今日初めて〜?!」
「どこに住んでるん〜?」

とかワイワイと囲まれ質問攻めにされた時は、

「なんて、日本は平和なんだ〜!」

と感激するとともに、子供の無邪気さが尊いものに思えました。
フランスと比べるから、余計に子供達の素直な言動がキラキラして見えました。

私が子供の頃も不審者情報もあったし(と言っても、子供同士の噂程度、学校から
お知らせが来ることはなかった)、おそらく、よく似た事件もあったけれど、
そのために、保護者が送迎したり、誰かが見守りをするということなく、
気ままに登下校していたなあ。。。
下校の時は、帰る道を変えてみたり、ちょっと寄り道してみたり。
そんなことも、今の子供達はできないのか、と淋しく感じたりもします。

フランスで幼稚園までを過ごし、送迎も遊びの時もずっと付き添うのが当たり前の
息子は、勝手に一人で外へ遊びには出かけません。お友達と約束がある時、まだ
人通りの多い時間は一人で行きますが、自分の一人遊びという観念はなし。
縄跳びでさえ、マンションの下に行かずに、家の前の廊下でします。

一人の世界は、いつから作られるのか、いつから一人でやる!という気持ちが
芽生えるのか。そして、その時は、親はどう対応してやればいいのか。

遊ぶ時も、フラーッと一人で外へ出かけて、近くの公園やら、田んぼや畑の草を
とって遊んだりしていた自分の子供の頃、母親にどこへ行くと言った記憶もなし、
そんな時代とのギャップをひしひし感じ、あの、保育園であった園児さん達の
キラキラが無くなるような世の中になりつつあるのか‥と思うと、悲しく虚しい。。
一方で、いやいや、きっとそうはならない!でも、そのためにどうすればいい?
と堂々巡りをしています。





by aplusfleurs | 2018-05-17 21:49 | 日仏文化比較 | Comments(4)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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