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春の兆しは来ていた

春の気配‥と前回書いていましたが、実は、兆しはもう1週間ほど前に
来ていました。。。

鼻がムズムズ、鼻水も。くしゃみが多くなる。
そして、2〜3日前からは目に少々違和感。昨日あたりから、かゆい。
頭がぼーっとする。耳の中もかゆい。

花粉症です119.png ちょうど同じ頃に、全く体調に問題なかった息子が
鼻水、喉‥から、身体のだるさも出て、「もしや、花粉症?」と疑って
見ていたのですが、ただの風邪だったようです(ホッ)。
昨年に引き続き、今年も薬は飲む気なし。
ただ、眼科に行く用事があり検査をされたら、緑内障の始まりと言われ、
ついでに花粉症の目薬も処方されたので、それだけは点けています。

花粉症の前に、家の中に春の兆しが。


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デンマークカクタス。昔は、シャコバサボテンとか言ってたような。。。
2年ほど前の、小学校のバザーで買ったもの。
夏の帰省中に、太陽が当たらなかった半分の葉がバサッと落ちてしまったあと、
気をつけていたのですが、いまいち成長がなくて、どうしたものかとおもって
いました。
お隣さんがとても大きな鉢を出されていたので、コツを聞いてみたら、どうも
太陽の光がカギだったようなので、日中、陽が当たる場所に置いておいたら‥

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ちょこっとこんなに可愛い、きれいな赤い芽が。
嬉しくて観察していたら、あちこちに、小さな小さな芽が出てきてくれて
ます。

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アップで写したら、埃があってお恥ずかしい。
乱暴に払うと、ぽきっと折れそうで‥(言い訳かな?)
今日も、あちこちに目には見えないほどの小さな芽がたくさん見えました♩

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嬉しい春の兆し。昨年、一昨年はあっても2〜3個のみだったのに、今年は
こんなに出てきてくれて、ますます愛しくなります。


by aplusfleurs | 2019-02-22 23:45 | 花屋・花・植物 | Comments(0)

春の気配

少し前、インフルエンザが小学校で流行していたので、このところ登校時間が
遅くなって、夫と一緒に家を出られなくなった息子に、毎朝付き合って送って
いってます。
ほんの5分〜10分程度ですが、おかげさまで朝の散歩になり、朝が苦手な
私にはちょうど良いです。

今日はとくに日差しが暖かく、春の気配を感じました110.png

何日か前の朝の太陽。雲が面白く、綺麗だったので、それが撮りたかったの
ですが、そのとき彩雲をみたので、それも撮ろうとしたら、もう消えてました。


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(でも、太陽の周りに出てるみたい)

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面白い雲、といえば、こんなのも‥
なんだか、油絵にある雲のようだなあ、と。

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息子の習い事のときには、こんなの。

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そして、、最近の太陽の光のおかげで、少しやる気の出てきた私。
思い切って、宅配で手作り味噌のキットを買って、作ってみました。
大豆を潰す。(と言っても、一番簡単なキットなので、ゆでた大豆を温めれば
潰せるようになっている)

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米麹に塩を混ぜておく。

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他に、使用する容器やボールなどきちんと殺菌する、などの準備。
1時間程度、とありましたが、慣れない私、大豆を潰すだけでかなり時間が
かかり、、しかも、湯がいてあると言っても、マッシャーにひっついたりして
大豆がなかなか潰れず。。。すりこぎとかも要りそうですね。
まあまあ頑張ったのですが、あれでは潰れていないかも。晩御飯の支度の時間を
すぎていたので、最後はもうやっつけ仕事になってしまいました137.png
大丈夫かなあ‥ま、今年が初めてだし、来年は琺瑯の容器とか、もう少しきちんと
できるように準備しようかな、と思ってます。成功したら、かな105.png




by aplusfleurs | 2019-02-22 21:52 | 家族・生活 | Comments(0)

バレンタインと誕生日のプレゼント

2月といえば、バレンタイン。
その直後が私の誕生日。

今年は、急きょ夫がフランスに帰省し、帰国したのが私の誕生日でした。
いつもならチョコレートを準備しているけれど、今年はひょんなことから見つけた
フランス風焼き菓子のお店が気に入り、そちらのフィナンシェなどの詰め合わせを
贈ることにしました。

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フランスでは、女性からチョコを贈る習慣はないし〜、自分が味見したかったから111.png


ビスキュイテリエ、とつけてあるだけあって、初めて買ったビスキュイ(クッキー)
の詰め合わせは家族全員、絶賛の美味しさ。入れてある缶が、また可愛い。
色合いも、ビジュアルも、フランス、ブルターニュの趣き。HPも素敵です。

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フィナンシェ美味しかったけれど、やっぱり私のイチオシは、ビスキュイかな。

夫は、誕生日だということで、ラデュレのマカロンの大きな箱を買ってきてくれました。

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箱もスペシャルバージョン。素敵です♩

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義母が、

「お誕生日なら、大きいのにしなきゃ!」

と言ってくれたそう110.png
ま、私一人で食べるわけでなく、家族3人分、それぞれ好きなフレーバーを選んで
くれてます。

そして、こちらは飛行機でもらったというキャンディー。

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「私の妻の誕生日なんです」

と話したら、じゃ、彼女の分も!とくれたらしい。
キャラメル風味の飴ちゃんでした。

2月は、クリスマスから40日目に祝日ではないけれど、クレープを食べる、
シャンドルール という日があります。キャンドルにも由来があり、ろうそくに火を
灯して歩いたようです。

私が子供の頃好きだった「もしもしニコラ」。。フランスの物語とは
知りませんでしたが、挿絵も外国の雰囲気があって、気に入っていました。
その話の中に、主人公の女の子のあだ名として、「シャンドルール」が出てきていて、
実際にフランスで知った時に、何か感慨深いものがありました。ほんの少しだけれど、
繋がっていたのだなあ、と。

2月に入って、なぜかクレープが食べたくて食べたくて。米粉のクレープを何度も作りました。

普通のクレープ風、ジャムをはさんで。

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こちらはミル・クレープ。何枚も同じ大きさのクレープを重ね、イチゴをのせて。

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米粉で作るともっちりとしていて、美味しかったです♩





by aplusfleurs | 2019-02-20 18:14 | イベント | Comments(0)

新婚旅行のおみやげとおみくじ


今年、1月成人の日に、息子がフランスでとってもお世話になったシッターさんの
結婚式がありました。

彼女自身が日本に帰国されるまで、息子が1歳になる頃から幼稚園まで、ずーっと
お世話になった、息子にとっては第2の母(いや、生みの母より好きだったかも?)
というくらい好きだったお姉さん。
片言で話せるようになってからは、彼女が来る日は「〇〇こ!〇〇こ!」(子がつく
名前を呼び捨て119.png)といつも楽しみにしていた息子。

とってもマメで、気が付く彼女は、洗い物を済ませておいてくれたり、公園での
息子の様子をビデオや写真にとっては送ってくれたり、息子のお誕生日にはプレゼント
をくれたり‥何より、何があっても彼女ならちゃんとしてくれるだろう、と安心して
いられる、とっても頼りになるシッターさんでした。
頼る人もなかなかいない中、私にとっては最後の砦のような存在でした。

音楽の勉強で渡仏していた彼女、猫ちゃんも飼っていながら、パリの学校とマルセイユ
の学校を掛け持ちし、資格も取り、帰国してからもその道のお仕事をして、すーっと
日本に馴染んでいて、、住むことになった千葉、彼女のお家も結構近くて、ご縁という
のはすごいなあ、と思ったものです。
最近はごくたまにしかお会いしてなかったけれど、定期的に、息子が

「〇〇こさんに会いたいなあ〜」

という、大事な人です。

家族3人でご招待いただき、東京での式では、(これまでなかったような)感動的な
お式で‥ご両親へのお手紙読まれる時、なんだかこちらが親になったような気になり
ウルウルしてしまいました(今までこんなことはなかった!)。
今回も、行き届いた彼女の心配り、言葉に感心するばかり‥。ああ、私、彼女の年齢で
こう言う心遣いできた??と自分にツッコミを入れ。。
生きてこられた姿勢が、素敵な結婚式にもあらわれているなあとしみじみ感じました。
本当に良かった110.png 

ご結婚の前後、綺麗になられたなあ〜、そろそろかしら?なんて思っていたのですが、
結婚式で、お二人の幸せオーラをたくさんいただき、久しぶりのフォーマルな場所で
少々緊張していた私も、楽しく、嬉しい時間を過ごしたのでした。

そして、新婚旅行でフランスへ旅立った彼女から、帰国すぐいただいたのがショコラ。
マルセイユで、パティシエの知り合いがここが美味しい!と紹介してくれたそうです。

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うーん、この感じ、まさにフランス♩
箱にぎっしり、緩衝材なしに入れるのが、フランス流です。そして、

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一番上に入れてあった紙。
この、悪く言えば無造作、よく言えば、エコでナチュラルな、紙の緩衝材109.png
懐かしいな〜。

私も以前に比べたら、ずいぶんとチョコを食べるようになりましたが、夫と息子の
チョコ好きにはもちろんかないません。二人とも、ぱくぱく。
ありがたくいただいたのでした。

今年は、冬休みに帰省をせずにいたので、ゆっくり初詣できるかなあなんて思っていた
にもかかわらず、なんだかバタバタして、2月になってから成田山へ息子と初詣。
引いたおみくじが

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息子が大吉、私が吉113.png
ご近所の神社では、パッとしないおみくじ結果でしたが、お寺だったから?内容も
すごく良かった!でも、よく言われるけれど、案外大吉の方が内容が。。。?という
感じ。吉は大吉まで上があるので、上がるからいい、とも聞きます。
ばんざーい♩ここ数年で一番いい内容110.png
生まれ年などの運勢は今年はどうもイマイチなようなのですが、それとは関係なく
見ていただいた時、今年の言葉は良かったし、このおみくじも良かったので、、
いい年になりそう、できそうな気がします。




by aplusfleurs | 2019-02-20 15:47 | 家族・生活 | Comments(0)

ねずみの話 

最近、息子の歯がまた抜けました。
少し前に立て続けに抜けて、もうそろそろ終わりかな?と思っていた
のですが。。。まだあと数本残っているようです。

フランスでは、抜けた歯を枕の下に入れておくと、ねずみが取りに来て、
代わりにsou(小銭)を置いていってくれる、と子供たちは信じています。
フランスの子供向けの絵本や映画

「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」

をご存知の方は、あ!と思われるかも。映画では、こねずみたちが、夜に
紛れて歯を取りに来る様子が描かれています。(以前の話はコチラ

‥という訳で、その日も、息子は自分の歯を枕の下へ入れました。。。
と、ここで、その前々日の話。ずーっとグラグラしている歯に辟易していた
息子。でも、ねずみが来てくれるのは楽しみでもあり。

「いつもさー、500円ばっかりだけど、ずーっと前、
幼稚園の時にアンパンマンの携帯電話持って来てくれた
みたいに、別のもの持って来てくれないかなあ。
例えば、本とか」

と言っていたので、聞いたからには叶えないわけには行かず、息子の好きな
シリーズの本2冊と、これはどうかな?というのを1冊、買っておき、2冊
だけ先渡し、珍しく急なプレゼントを喜んでいました。
そして、タイミングよくその日に歯が抜け、枕の下へ。それを夜中にそっと
取り出し、本を置く母ねずみ。。

次の朝、疑いもなく、大喜びしていた息子ですが、帰ってきたら

「この本、ママが置いたの?」

と聞く。ああ、やっぱり分かったのかな?と思いつつ、どうしても今まで
隠していた癖で、

「えー、違うよ〜」

と芝居をしてしまった私。
何でも、今一番仲の良い、女の子のお友達も同じ日に歯が抜けたので、息子
が言うように、枕の下に入れておいたけれど、小銭にはならなかったようで

「お父さんかお母さんが入れたんじゃないの〜」

と言われたそう。芝居はしたものの、もう息子も10歳、お友達にそんな話
をして、嘘つき(というより、子供っぽすぎる?)と思われてもなあ‥と頭
をよぎり。。。夫とフランス語の先生に尋ねてみました。
夫は7、8歳でねずみの正体を知ったそうで、フランス語の先生も、お子さん
がお友達に話し始めた時には、フランスの習慣だと言ったように思うとのこと。

いつまでたってもよく言えば素直、悪く言えば子供っぽい息子‥なのは、私の
判断のせいかもなあ、なんて考えもよぎり、次の日に、

「昨日の本、ママが置いたの」

と告白。息子は芝居をした私を責めたりはせず、にっこりして

「ありがとう〜」

‥こう言うところ、私と性格違うなあ、と思うのですが。
その前もそうだったの?という問いには、今回だけ、とまたまた嘘ついた私。
フランスでのねずみは信じていてほしい。と思ってしまう。サンタさんも
疑いかけては、まだ単純に信じているのですが、小さな時くらい、夢か幻か
わからないものが存在していてもいい、していてほしい、という勝手な思い。

とはいうものの、どういう風にそれを終わらせるのか、、息子の方からはっきり

「あれはママとパパだよね!」

と言ってくれないかしら、と思ったりしています。



by aplusfleurs | 2019-02-10 22:47 | 出産・子育て | Comments(0)

またもや彩雲

年末に初めて彩雲を見て、ブログにも載せたのですが‥
幸運にも、またお目にかかれました♬ 今回のが本当の彩雲かも。。

休日に用事で出かけていて、バスから息子が発見したけれど、そこでは
撮れず、、でも、着いたところで、心ゆくまで見ることができました。
前回のは太陽の光が反射してるのがはっきりわかり、化学反応のような印象
だったのですが、今回は、全く違う感じ。

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太陽の周りの雲に、虹がかかったような、それが雲の移動とともに輝いて
いました。

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以前から、夕焼けの空や、朝焼けの空を撮っていましたが、最近は太陽がすごく
美しく見えることが多くて、空の写真が増えていたので、それもこちらにのせて
おきます。

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自然ってすごい、太陽ってすごい‥と最近ますます感じるようになりました。

by aplusfleurs | 2019-02-03 22:30 | 家族・生活 | Comments(0)

投げ入れ花

新年のご挨拶をしてから、ご無沙汰しています。

今日は節分。暖かくて、冬とは思えないような穏やかないいお天気です。
(急に寒くなって雪、その後春のようなお天気、、とめまぐるしさについて
行くのは大変ですが120.png
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る‥と言いますが、いつも以上に早いです。
亥年だから、余計かも?

年末に撮っていた投げ入れの花たち。
最初は印象的なボルドー色のガーベラと濃いピンクのデンファレと百合。

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百合はそのまま、ナツハゼとピンクのスプレーカーネーションへ。
最初から入れていた、雪柳、実は濃〜いボルドー色のスプレーがかけてあり。。143.png
(枯れても風情があるし、自然な色の方がいいと思うのですが‥。スプレーで着色
している枝を見ると息苦しくなって、、辛いです)
でも、スプレーに負けず、若芽が出てきてくれました!110.png

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そして、白い百合からピンクの百合へ。

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ずーっとデンファレ健在です。
そこから、またオレンジのガーベラとスプレーカーネーションとマトリカリア。

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百合が全部開花したところで、紫のスイートピーと白いデンファレ。
そこに、グリーンに白い斑が印象的なドラセナとグリーンのスプレーカーネ。

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爽やかな色合いで、好み♬
花束や投げ入れ、というと、花ばかりを想像する方も多いようですが、以前お友達に

「葉物(グリーン)を添えると、花が引き立つよ」

と何気なく言った言葉を、ずーっと記憶していてくれたらしく、

「あ、そうなんだ、と印象的で、それをずっと覚えていた」

と言ってくれたことがあり、案外、知っていれば役に立つ知識ではと思います。
バラや百合だけでなく、小花やスプレー花があるとぐっと奥行きが出て、さらにグリーン1本、
枝もの1本があることで、花の色が引き立ちます。バラだけ、というのも素敵ですが、色々な花や
葉を組み合わせることで、全く違ったスタイルにできます。
そういうところ、花の取り合わせは、人間の関係とも似ているな、と感じます。
相性の良さや取り合わせの良さは、やってみないと分からない。。。

お正月には、松と水仙、千両に数種の投げ入れだったのですが、松だけが残って
いたのに、ピンクのユリ、黄色いオンシジウム、紫のトルコ桔梗とスイートピー、コデマリ、
ピンクのデンファレを昨日、足して華やかになりました110.png

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ただ、トルコ桔梗の蕾がポッキリ折れてしまい‥134.png
ちょっと珍しい、揃いのガラスでできた花留めが花瓶の口にある小さな花瓶に入れて、
父の写真の前に。

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小さな蕾も、ちゃんと開いてくれるといいなあ〜。


by aplusfleurs | 2019-02-03 16:53 | フラワーアレンジメント | Comments(0)

フランスでの生活、お花の話を中心に、のはずが、最近は育児日記に;2009年サンクルーへ引越し、2014年3月夫の転職により日本へ。2010年10月フラワーアレンジメントのフランス国家審査員資格合格♪


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